行動し続ければ願いは叶う!

 ラフティングで日本人の男女が世界一になった電話をもらった日、同じようにうれしい御報告を頂いていました。
電話の主は、沖縄 伊良部島の全ての神ごとを司る皿主(サラシュ)の男性からでした。
「今日(7/1/)の午後5時から700年間続いている乗瀬御嶽(ヌーシウタキ)が生まれ変わる式典が行われ、700名ほど集まる予定です。そして、その中にある「唐の神(とうのかん)」のナーヌス御嶽(ウタキ)も正式に開ける事になりました」
この御報告を聞けるまでに、実に、6年間の歳月が流れています。
年に何度も北海道から足を運び、島の神様の為に、そして島の人たちに喜んでもらえるよう何ができるかをたくさんの人たちと話し合いながら尽くしてきた結果が実ったと、歓びがこみ上げてきます。
宮古新報 伊良部字仲地村落誕生700年祝う、乗瀬御嶽も完成 7/17記事

乗瀬御嶽(ヌーシウタキ)の神様には、2010年のユークイ(豊年祭)の日取りが決まったら、正式にご挨拶に行こうと決めています。
日本人の大切なルーツが、またひとつ繋がり、魂本来の働きをする方が増える事を願っています。
 

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