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繋がりの紐

2011.1.14 群馬講演会へ向かう飛行機の中で降りたメッセージを公開します。

 
いつも自分ではどうする事も出来ない存在たちがいる事を覚えておいて欲しい。

それはあなたたちの言う神や霊だけではなく、もっと多くの様々な意識体エネルギーがいるという事だ。

どうしてもその事がわからなければ、空を見上げなさい。
雲は、全てその意識体そのものだからこそ、時に分かり易く姿を変えてメッセージを伝えるが、その一瞬を見逃すこと無く見つける事が出来る人は、その存在たちと繋がりを持つラインがある事を示している。

本来、その繋がりのラインは全ての人間に与えられたものだが、下を見続け目に写るものしか信じなくなった人たちは、心に写るメッセージの言葉よりも周りから発せされる雑音的な情報に惑わされ続けている。

とても残念なことだ・・・。
何の為に、魂と命と肉体を与えられたのかを忘れた人たちは、いつの世も繰り返し生きる事に苦悩するであろう。

それは、あなたたち人間が人間にとって都合のいいルールの上で規則やルールを作ってきたからこそ、自分が決めたルールに縛られて苦しんでいる事に気づいていない。
あなたが死ねば、その「生きるルールの紐」から解き放たれる解放感も得られるが、全ての人間、生物、個体、液体、気体となっているエネルギー体との「繋がりの紐」を見た時、いかに愚かな生き方をしてきたかを気づくだろう。


何度も言い続けてきた事だが、人間が死ぬという事は人間が地球に生まれた時から決められた事だからこそ相反する行いが、いかに愚かなことであるかを気づく時が来るだろう。

自らの先祖たちが決めたルールに縛られて生きる生き方を変えようとは思わないかい?
過去や先人の行いや他人を否定するのではなく、あなた自身があなたのできる範囲で決められる事があるのなら、精一杯自分を主張して生きて下さい。

 

その為に与えられた家族や仕事やお金をどういう意味に使うかは、あなた次第なのだ。


あなたにとって良い条件が揃っているかどうかが問題なのではなく、あなたが与えられた環境や条件、人の出会いをどう向き合って生きるか決める事で、全ての道が出来上がるのだ。


何の為に生まれ、何の為に人は死ぬのか、もうそろそろその意味を正しく知る時が来ているよ。


私たちとの繋がりを忘れずにいて下さいね。

 

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