利権を手放さない企業家と政治家たち

私がここ15年間で知る限りでも、素晴らしい発明が利権を握っている企業家や政治家たちに消し去られた話しをたくさん聞いてきました。

世の中に、どれほど素晴らしい発明が見つかっても一般製品化しない理由は、いつも同じように「利権争い」によって闇に消え続けてきたからです。

こういう話しをすると、「イルミナティ」とか、色々な「闇の世界」の話をする人がいますが、これは闇の問題では無く、経済のシステムがそうなっているから起きているだけなのです。

これからお話しする事は、15年前ならとても危険な発言ですが、今は、情報や経済のシステムが大きく変わったからこそ、新時代の情報公開の手順として公開したいと思います。

今後、素晴らしい発明を世に出そうとしている人たちは、次の点に気を付けて情報公開を行って下さい。

1、新発見のエネルギー開発によって既存エネルギーが不要になるシステムを作った場合、必ず、既得権を主張する人たちから攻撃を受けます。理由は簡単で、生活できなくなる人たちがたくさんいるからです。

2、新しいエネルギー開発でお金を稼ごうとした場合は、特に、この利権争いの渦に巻き込まれて、必ず、権利を奪われてしまいますので、お金を稼ぎ出す部分と、一切無料で提供する部分を明確に分けて情報公開する必要があります。

3、もっとも危険なケースは、開発者一人が利権と情報を握っている場合で、あまりに発明が素晴らしすぎると、その人の消息がわからなくなる事件が何度も起きています。

4、開発者は、情報を正しく公開したいし、研究費も必要なので資金を欲しがりますが、必ず、資金提供者たちに権利を取られてしまう場合が多いのです。

5、現在、ある自然エネルギー装置に関わる企業でさえも、必ず、利益があるから販売に関わっている訳ですから、適切な利潤分配が必要ですし、政治家や経済界の支援を受けるほどその利権は複雑化すると覚えておいて下さい。

6、これからお勧めの方法は、個人単位で持っている新情報は「出どころ不明」にしておいて、信頼できる仲間たちと無償で情報共有を深めて、実際に、使う人たちを増やす事を先に行うことです。

7、さらには、一切を情報公開せずに、経済行為もしないまま、新エネルギー装置を日本全国に浸透させる方法も良いでしょう。一般家庭に普及させるスピードをインターネットなどを使って一気に情報公開して、無償利用者を増やしてから情報公開すると、もう利権は奪えない状況になります。

※利権は常に、世に広まっていない段階で一部の人たちによって奪い合いが起きます。

8、宗教を含め組織化している「企業や団体」に情報を提供した場合、必ず内部の利権争いが起きますので、あくまで個人同士の情報交換という形で進めるのがベストです。

9、インターネット上で開発されているOS「リナックス」というプログラムを広めた方法は、誰も一切、利権利益を所有しない方法で全世界の技術者たちが情報提供し合うインターネット上の技術開発システムですが、現在もうまく進化しています。

10、個人への投資に対して一切の利益還元を求めない投資家に出会えれば、その技術はすぐに世の中に広めることはできますが、個人欲を超越した経済人に出会う事はとてもまれだからこそ、あなた自身も莫大な資金を手にしても心を動かさない人間になる必要があります。

これまで私が聞いた素晴らしい製品情報を公開しますが、10年経ってもまだ、世の中には製品化されていません。どこへ行ったのでしょうね~???

うわさでは、ペンタゴン(米国防総省)やCIAなどによって軍事に技術が奪われたとされていますが、もう国同士で戦っている場合では無く、これから戦うべき相手は、世界中に設置した原子力発電の対策費だったり、地球上の自然エネルギー循環システムの開発こそ、世界最大のビジネスチャンスになる事に投資家たちは気づいて下さいね~。

(消えた新技術)
�既存エネルギーを全く使わないで、物体が浮遊するシステム(宇宙船)の開発成功
�宇宙から無限に電気を発生させる装置を発明した学者
�海の水や川の水を無限に安全に循環ろ過して飲めるシステムを開発した人などなど・・・

でも、一切、ガソリンを使わずに水だけで走る車は世の中に出ていますので、今後に期待しましょう!http://gigazine.net/news/20080612_wes/

皆さんに学んで欲しい事は、利益が発生しないと開発する企業も販売店も飯が食えないから参加しないという事だけは覚えておいて下さいね。

皆さんもお金が欲しいのと同じく、企業も利益にならない場合はどれほど素晴らしい発明でも消えてしまうというのも、私たちが望んだ経済のシステムなんですよ!

そう、正しく経済を理解すれば、経済人や政治家だけが悪いのではなく、利益やお金を望んだ私たちの責任だと言う事を自覚して下さいね!

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