京都御所 天皇魂入れ

●啓示・神事・祈り

関西の地に残る最大に因縁は天皇家に関わる出来事が多いからこそ、これまで多くの関西神事を行ってきましたが、やっと本来の関西のバランスを整える準備が出来ましたので、東京の皇居から天皇を守っている神様の魂を京都御所へお運びしました。

これでやっと、全ての御霊たちが納得する天皇家のバランスが関西の地に復活しました。

2011年11月1日は京都御所の一般参賀だったので、この日に合わせて関西と関東の地球創生の仲間が7名集まり、「紫晨殿(ししんでん)」という建物の前で天皇魂を納めました。
この場所は、即位の礼など重要な儀式を執り行う最も格式の高い正殿ですが、天皇魂を納めると神様から二メートルほどの長い刀を頂き、無事に儀式は終わりました。
祈り終えて集まると、仲間の一人が霊媒体質なので右手が震えだし、「明日からの関西一円の神事にこの思いを繋げて下さい」とメッセージがおりました。翌日から三日間、関西に住む全ての人の魂がひとつの愛で動き出すための「西京都神事」を予定していましたので、そのことだとわかりました。
そのあと京都御所内を一緒に回っていると、天皇が日常の生活の場にしてた「清涼殿」 で、急に霊媒の女性が泣き叫び出しました。
周りにたくさんの人がいるので、すぐに読み取ると、ここで殺された人の魂の叫びだとわかりました。男性が刀を持って、寝ている男性を殺しているシーンが映像で出てきました。
私たちのことを上から見ている存在たちも、屋根のところに青く写りました。
それ以外にも、この殺害を後ろで見ていた女性たちや女官たちの様々な御霊がこの京都御所に集まっていることがわかりました。
その話をしていると、他の人も首や頭や体が痛くなり始め足もどんどん冷たくなってきたので、あまりにも多い御霊の対策を話し合う為に、一旦、御所を出て何を伝えたいのか読み取ってから対策を練ることにしました。

そういえば、京都に住んでいる霊媒師からこんな言葉を聞いたことを思い出しました。

京都には様々な結界があってたくさんの人が犠牲になり死んでいますが、最も京都で御霊が集まっているのは、京都御所なんです。でも、あまりに念が強い為に誰も手がつけられずに困っています。
今更こんなことを思い出しても、御霊たちの思いを聞いてしまったからにはやるしかありません。
このとき伝えてきた御霊たちは、天皇家の男たちの御霊が五つほど、皇室の女性たちの思いが数十、女官やそれ以外の御霊が数百という数が、ここに集まってきています。今日という日を長い間、待ち望んでいたのでしょうね。
すぐに塩、水、酒の手配をして、京都御所の周りを全員で回って(約4km)、完全な封印と御霊あげ、そして、天地繋ぎの祈りを行いました。
御所を守るのは護王神社の役目ですから、最後は、護王神社の伊勢神宮遥拝所から伊勢に繋ぎ、頂いた刀を御所の中心に刺して天に昇れる光のラインを作りました。
全てを終えて解散したあと、関東の仲間を通して上がれない御霊たちがいることが言葉で伝えられました。確かに、上がりなさいと言っても上がらない御霊はいつもいますので、もうひとつの方法で土地の中に守り神として収まる為の祈りを遠隔で行いました。

関西勉強会のあと、関西の仲間と翌日から始まる神事の確認をしながら、御所に残った思いを感取りをしていました。

最終的なご報告は、全ての神事が終わったあとにすることにして、今日は御所参拝に心から感謝をお伝えしたいと思います。

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