西京都(さいきょうと)神事 北祈り 小浜・常神(福井県)

●啓示・神事・祈り

11月1日に、京都御所に天皇魂を入れましたので、次は、関西一円の土地の因縁を全て和合する為に「西京都神事」を11/2-4で行いました。

京都御所に運んできた天皇魂は、12月末にもう一度、皇居に戻しますので、それまでの時間は過去の因われ心を紐解き、新しい和合の心を育むための時間として神々が与えてくれています。

関西一円の土地の因縁や人の思いを解放する為には、大きな自然神の力を借りて四方と中心を納めるための場所を守る最も大きな神々の意志を繋ぐ必要があります。この目的を理解してくれた関西・関東の仲間たちが、三日間の厳しい神事に力を貸してくれました。
まず関西を納めるべき北の場所は、福井県の小浜・常神岬あたりになります。
若狭湾は古代から多くの民族が何度も入っていますが、中でも琵琶湖の北側に住み着いた「鏡一族」は、歴史の表舞台に出ない重要な一族として日本の神歴史に記録されています。

「鏡一族」の祈りは全て女性が行い、人間の命を守ってくれている自然や宇宙の神々に祈り続けていた巫女集団のことを言います。男性たちは、女性たちが生活する為の整いの為に働き、女性たちは命を繋ぐ種の男たちを大切にしていた部族でした。

争う事を一切しない一族でしたので、最後は消えるように自然の中に戻っていった魂たちの祈りを4月に行っていますので、記憶にある方もいることでしょう。
滋賀県 鏡神社・鏡山(竜王山)

琵琶湖の北側の湖の底で現在、土器や生活したあとが見つかっていますが、噴火によって水位が急激に上がった為に、最後は、山の上に移り住みましたが、それまで住んだ人たちがいた証として現在、調査が進んでいます。

西京都神事の初日(11/2)、大阪から車で滋賀県を横切る時に「鏡一族」や自然の神々から「お力を貸します」と多くの応援メッセージが入りました。この「鏡一族」がどれほど古い民族かというと、1万6千年前に入った民族だということを覚えておいて下さい。
まだ、日本という島に神が居なかった時に太陽神や月の神、そして、命を産み出す全ての自然神の生命循環エネルギーを繋ぐ為にやってきた民族がいたのです。
宇宙のおおもとは、壮大な計画で日本という島を造り、そこへ神を運ばせ、多くの命を産み出す準備をなされました。
琵琶湖の底には、「鏡一族」が持って来た大きな神鏡がありますが、その鏡を使って西京都神事の目的が達成するように力を貸してくれることを約束してくれました。
これから新しい喜びが産まれる事を雲と光を使って神々が知らせてくれています。
大きな神事を行う時は必ず、神水を土地から頂きますので、瓜が割れるほど冷たいと言われてる「割瓜」から神水を頂きに行きました。陰陽師の安倍晴明が、神を繋ぐ為に瓜を流した場所でもあります。
小浜に先祖を持つ仲間がいたので過去の一切の因縁を水に流す目的と、土地に残る神仏たちにご挨拶する場所として「鵜の瀬」へ行きました。
自然の神はここに全てのバランスを整える場を作り、土地の人は浄化と神産みの場所として大切にしています。
水に手足を付けて、全ての思いをお詫びした女性は、神に全てを許される言葉を頂いたことで、今後の生き方も魂の力も大きく変わりました。
先祖事や魂の記憶の全てを一掃する力がここにはありますので、ご先祖迷いや魂の記憶で混乱している方は、どうぞここへ来て手足を禊する祈りを捧げて下さい。
神々は、私たちのすることを全て承認する証として、光で姿を見せてくれました。
小浜を抜けて常神へ向かう途中、どんどん神メッセージが入ってきました。
三方五湖に鏡を沈めた鏡一族の思いや、インドから入った人たちの思い、驚いたのは久米島から先祖御霊のお礼繋ぎでやってきた人たちもいたようです。この場所へたどり着いてから南下して沖縄に神繋をした民族の話です。
久米島から先祖地へお礼にやってきたのに土地を奪いにきたのかと問われ、悲しい思いをしながら三体の仏像を三方五湖に沈めたことを教えてくれました。
時間があれば岬の先端まで言って祈りたいところですが、今日は、三重の津まで行かなければならないので、塩坂越付近にある展望台から祈りを捧げました。

「鏡一族」の思いや多くの民族がこの場所から入ったことを祈りの中で感じました。
巫女で産まれた魂記憶を持つ方達のほとんどが、この一族に関わっている魂だとも言えますので、どうぞ、過去の恐れや囚われがある人たちは、ここに来て御霊磨きをして下さい。
そして、ありがとうございます、全ての民族の思いをひとつにする為に私たちは産まれたからこそ、こうやってここに来れた事に感謝いたします。
私たちが必ず、その思いを成し遂げるよう、どうぞお力をお貸し下さい。神の御鈴を付けた人たちが、これからたくさん働きだすことを心から願っています。
つづく

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