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【静岡県】静岡浅間神社の神祈り

関東読み取りワークの翌日(11/27)、静岡市内にある「静岡浅間神社」に仲間が集まりました。
 

目的は、この神社の境内で人を導く神仕事を十数年もしている女性に会うためです。
 
彼女は、公務員の時から神に導かれて「人の為に生きなさい」と啓示が降りた為に、定年後、色々なことを勉強されながら全てボランティアで人を導いている女性でした。
 
この女性との御縁は10/30の静岡勉強会に初めて来られた時でしたが、来た理由を尋ねると「私を守護している神様が、アマミさんの勉強会へ行きなさい」と言われたと言うので驚きました。
 
夜遅くまで色々な話しをしましたが、本当に素晴らしい方で、人を導く心使いは私よりもずっと素晴らしいものをお持ちだと感じました。
 
今回、伺った理由は、私の所に行きなさいと言ってくれた神様に、正式に御挨拶とお礼をしたくて仲間に声をかけたので6名の仲間が集まってくれました。
 
静岡浅間神社には7社の御宮がありますが、待ち合わせの場所は紫宝縁さんが毎日、通っている「大歳御祖神社(おおとしみおやじんじゃ)」です。
 

 
全員でこの神様に御挨拶をすると、それぞれの心の奥底にあるいらない物を吐き出して浄化転生させてくれる神様だとわかりました。
 
これまでの人生の苦しい想いや、先祖や守護たちから言われる厳しい言葉、周りの人に理解されない辛い日々の思いを転生させてくれる力がある神様です。
 
関東神事にも来て下さった関西在住の男性は、祈りの最中に大きな泣き声を発し、辛く長い日々に終わりを告げる合図も出ましたし、彼のご紹介で伊豆から来られた伊豆山神社の近くで神の思いを守っている女性も同様に、守護神の厳しい目が変わりました。
 
誰もがこのことをすぐに実感する訳ではありませんが、守護や導きが完全に変わる神様の力に、やさしい言葉が添えられれば、今後の人生が大きく変わる人たちもたくさんいると思います。
 
「大歳御祖神社(おおとしみおやじんじゃ)」の祈りが終わると、全部で7社あることを聞かされたので、これは御挨拶するしかないと思い、全員に神の言葉を伝える神事モードに突入しました。
 
7社を回る順番を正しく教えて頂いたので、二か所目は、156段ある石段の上の「麓山神社(はやまじんじゃ)」です。
 

 

 
ここの神様は、伊豆山神社を守る岩本さんと高橋さんに大切な物を下さいました。
 
静岡に住む人たち4名には、ここまでよく神心を開いて勤めてくれたと感謝の言葉を下さいました。
 
天の目で、人を見守る大きな神様がここにはいらっしゃいます。
 
三か所目は、「八千戈神社(やちほこじんじゃ)」です。
 

 
ここの神様の力は、全てを真っさらにして、新しく物事を始める為の力と知恵を与えて下さる神様です。
 
四か所目は、浅間神社(あさまじんじゃ)です。拝殿はひとつですが、奥には二つの御宮がありますので、まず先に、左側の「浅間神社(あさまじんじゃ)」の神様に御挨拶しました。
 

 

 
ここにいる木花咲耶姫(このなはさくやひめ)は、関西の男性に木箱に入った録(ろく)を、伊豆山神社を守る女性には桜の枝を、そして、二人に対で働く御神境を与えて下さいました。
 
静岡浅間神社を守る女性には、絹の反物を紫の紐で結んだものを下さいました。この意味は、これから多くの人たちを導き、神仕事をする人たちに着せる神様の反物です。
 
他の皆さんには、大麻(おおぬさ)の代わりに大きな桜の枝で、何度もお祓いしてくれて、これからの人生が喜びになるように祝福して下さいました。
 
全てを喜びに変えて下さるのが、木花咲耶姫(このなはさくやひめ)様のお役目です。
 
五か所目は、隣の「神部神社(かんべじんじゃ)」です。
 
 
ここで私がさせて頂いたことは、過去の絡み合った因縁の紐を紐解き、新しい御縁が結ばれた証として、大きな蝶結びの紐を神様に奉納しました。
 
ここの神様は、御先祖・御一族・近隣全ての御縁が良縁に変えて下さる神様がいらっしゃることがわかりました。
 
六ヶ所目は、「少彦名神社(すくなひこなじんじゃ)」です。
 

 
祈りを始めると、真っ黒な神門が見えましたが、神言葉が降りると、その黒い神門が開きました。
 
その先からは永遠なる光が降り注ぎ、7社の神様がひとつの力となって、これから働くことを教えて下さいました。
 
心迷いをしている方や道を迷っている方たちは、神光が満ち溢れている神門に向って、心を開いて気づきを頂いて下さい。
 
最後の七か所目は、「玉鉾神社(たまぼこじんじゃ)」です。
 
 
唯一、ここだけは人格神だと教えてもらいましたが祈りを始めると、すぐに両側に二柱の男神が降りてきて、ここの神様の神格をあげて下さいました。
 
道教の教え・生活の知恵など生きる上で必要な全ての知恵を教え導く神様ですが、静岡浅間神社を守る女性には、龍の絵柄が入った知恵の巻物が与えられました。これまで以上に神々が力を添えて、彼女を導いて下さると思います。
 
誰もが予想しないこの出来事に驚きと感動が全員溢れましたが、私にとっては最もきつい祈りのパターンとなりました。
 
次、次と祈りを続けると、神が私の意識と体を使い続ける為に気を抜くことが出来なくなり、普段の心身バランスに戻るまで不調和になるからです。
 
だから終わったあと、しばらく放心状態でしたが、皆さんの喜ぶ顔を見ていると、神様が集めてくれた互いの気づきの為だと感謝が溢れました。土地の人が、土地の神様にお礼を言われるもっとも素晴らしい瞬間を今日、体験しました。
 
私の願いも、同じです。今、生きていること、生かされていることに感謝する心をしっかり持てれば、この人生で何が起きても全てが人間全体の学びのテーマだと思えることでしょう。
 
お互いに愚かな人間同士だからこそ、他人の行いを批判せずに私たちは許すことを、そして、新たな歓びを創造する時間が与えられているのだと思います。
 
どうか、神様にお願いする人よりも、感謝の行いをする人が増えよう心から願っています。
 
静岡の皆さま、本当にありがとうございます。これからも、どうぞ、宜しくお願いします。
 

 

 

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