1. HOME
  2. ブログ
  3. ◯地球創生「神仏心大学」
  4. 扉を開く

扉を開く

11月末に続いた三連チャンの「読み取りワーク」は、とても疲れました

今も、体の中に負のエネルギーが残っているほど、強く守ってきた存在たちの思いを感じています。
 
確かに、人間がそうしてきたように、先祖や神々が人を問うこともあるでしょう。
 
しかし、その問われた想いをどう喜びや感謝に転換するかは、私たち生きている人間が決めることなのです。
 
昔のように、同じものを守ろうと必死になっている人もいますが、よく考えてみて下さい。
 
私たちが何か古い想いに縛られて、故人と同じような守りに徹すれば、どうなるでしょうか?
 
それは、いずれ、戦いになります。
 
必ず、大事なものを守る為に誰かと戦わなければいけなくなります。
 
現実世界に、置き換えて考えてみましょう。
 
あなたを厳しく導いてくれた親や上司や信頼の出来る人から、「これをあなたに託すから大切に守って欲しい」と言われたとします。
 
すると、ほとんどの人は誰にもその事を教えず必死に守ろうとします。
 
ねー、困ってるんだけど、大切な鍵はどこにあるの?
 
と聞かれても、きっと、あなたは鍵のありかは教えないでしょう。
 
自分がその鍵を守る番人だと、思いこんでいるからです。
 
よく考えてみて下さい。
 
あなたは、本当にその鍵を守りきれるのでしょうか?
 
命をかけて、家族よりも、優先して守ることができるのでしょうか?
 
私たち人間は、最後の最後に「自分の命だけは守りなさい」と教わってきたはずです。
 
だからその為に食料の備蓄もするし、お金も蓄えようとしているはずです。それは現実的には、良いことだと思います。
 
でも、見知らぬ誰かが、目の前で命を落とすかどうかを決める役目が、もし、あなただとしたら、あなたの守っているものをどう有効に使うかを、もう一度、考えてみませんか?
 
家族に残す土地、財産、大切な想い出の物は、あなたが死んだあとはどうなるのでしょう?
 
また、同じように、誰かに渡して守ってもらえるのでしょうか?
 
何の為に守るのか、もう一度、よく考えてみて下さい。
 
先祖たちの想いをあなたは、本当に理解していると言えるのでしょうか?
 
先日、見たドラマの中で、いい言葉を言っていました。
 
いいか、お金は死んだ者の為に使うのではなく、生きている者たちの為に使いなさい!
 
人を活かすために、お金を使いなさいという教えの言葉です。
 
今の日本のルールでは、土地や財産は、三代引き継げば税金で無くなるようになっていますので、決して守り続けることは無理だと思ったほうがいいと思います。
 
豊かな創造性を働かせれば、もっと有効に、土地やお金や資産を使える方法があると思いませんか?
 
未来に希望がある人や分野に、投資するという方法もありますね。
 
みんなでまったく「新しい調和の世界」を創りだして、何が起きても支えあえる仲間の輪を創るという方法もあります。
 
そこにいる人は、命を守る為に誰かの役に立つ何かを持っていなければ参加できないのは、当然です。
 
お金というエネルギーは、使う人の心次第ですから、社会的な共有価値観を理解できて、自己責任がない人に渡してはいけません。
 
渡したことで逆に、不幸な人生になることは、宝くじに当たった人の、その後の人生を知ればわかるはずです。
 
今、人間は「新しい創造」をしなければいけない時期にきています。
 
過去の人たちが築いてくれたものに感謝しながらも、新しい調和の未来をどう作るかを、一人一人が考えなければいけない時期なのです。
 
政治家に任せればうまくいくと思った自分の愚かさに気づいたら、自分たちが行動するしかないとは思いませんか?
 
法律やルールは、常に、運用が時代によって違うからこそ、これからもどんどん変わり続けることでしょう。
 
そして、国の財政を優先して考える官僚は、国民からまた新たな税金を取るしか考えつきません。
 
過去の既得権と自分を変えずに、周りの人に変わってもらおうという発想しか出てこない愚かな人たちが日本を動かしているのが現状です。
 
政治でも、会社でも、個人でも、大切なことは同じです。
 
何が起きても、私たちは常に、新しい価値観の創造をして変わらなくてはいけないと、揺り動かされているだけなのです。
 
大震災で最初に人間が欲しがった物は、水と食料です。
 
だから、最優先事項は「地域ごとの食料自給率を上げること!」なんです。
 
自分たちの生活範囲内で誰かが食べ物を常に生産していて、自分の分が安全に確保できる環境を作るしか、命は守れません。
 
安全な水が欲しかったら、川の源流に行って自分の目でみて下さい。
 
いろいろ流れている将来への不安やこれからの問題をどうしようかと悩んでいる人たちもたくさんいますが、
 
他人や現状はすぐに変わらないからこそ、自分の考えや価値観、こだわりを最初に変えなければいけない と気づいて下さいね。
 
発想が豊かにならない人にとっては、人・物・金に対して、守るべきものと手放すべきものを見極める時期だとアドバイスしておきます。
 
10年以上先の先端技術を研究している人たちは、過去の概念に囚われずに、常に豊かな創造性で新発見を続けています。
 
私の手元にも、いくもの先端技術が届いていますが、使い方は人間の心がけ次第のものばかりになってきています。
 
心に見合った使い方しかできないのは、サル君と同じかも?
 
人間は進化した最高知性の動物だからこそ、新しい創造性を働かせて、2012年以降に使える新しい価値観を持たなければいけない時期にきたと思って下さい。
 
親も子供も、社会も国も、仕組みが変わり続けている今、これからもっと大きな枠組みの発想で物事が動き出します。
 
その時の世界の意識リーダーは、誰なのでしょうか?
 
その時に命を守ってくれる地域のリーダーは、誰なのでしょう?
 
また、誰かに依存しますか?
 
何度も言ってますが、世界の最高知性と魂を持つ国民は日本人です!
 
あなたも日本に生まれた一人なら必ず、大きな知性と愛を持って産まれているはずです。
 
だからこそ、過去の素晴らしい知恵や知識を先人から学び、新しい創造性を十分に発揮して、どんどん変わる来年の次元上昇の波を乗り越えて下さいね。
 
2012年のイメージは、東日本大地震で起きた大津波が、あなたの人生に降りかかると思って下さい。
 
大きな津波が、あなたの生活基盤も概念も、一瞬で揺るがすほどの事が起きるからこそ、互いの命を同等に守る「真の信頼関係の人の繋がり」が必要なのです。
 
家族でさえ、常に、守りきれないことは、今年、学んだはずですよね。
 
あなたを守ってくれるのは、地域の人の繋がりなんですよ。
 
寿命は私たちが決めるのではなく、天の采配ですから、必要以上に命乞いをしないこともお願いします。
 
今、出来ることと、天に上がってから出来ることは違うからこそ、この三次元世界の波動を一緒に引き上げる仲間たちと一緒に豊かな心で未来を創造していきましょうね。
 
その為には、まず、あなた自身が誰にも知られたくない隠している「心の扉」を開ける必要があることにも気づいて下さいね!
 
「心の扉」を開けられない人は、また、誰かに依存して傷つけられたと感じ、相手を非難することで自分を守る経験を繰り返しますからね!
 
最後の最後、「心の扉」をあけるかどうかの出来事があなたに起こるとだけは言っておきます。
 
社会で何が起きるかが問題なのではなくて、誰にも知られたくない、見せたくない、あなたが必死に守っている最後の扉をあけなければいけない時期が、全員に、まもなくやってくると思って下さい。
 
心の奥の扉を開いた人たちは、過去の想いに囚われない、あなたらしい新ステージへ向けてエネルギーが上昇しますので、どんどん波に乗って上昇して下さい!
 
人間全体として見れば、囚われや過去の想いに苦しむ人が増える半面、今まで出来なかったことがどんどん叶って、夢を叶える人たちも増える年になります。
 
(心の奥底で思ったことが)すぐに叶うスピードは、過去、最高のエネルギーで、実現スピードがアップしますよ!
 
だから、力を抜いて上手に上手に、波に乗ることです。
 
争わず、争い心を掴まずに、今、自分に出来ることがあることに感謝して「今できること」を楽しんで下さい。
 
未来は、「今」、あなたが思ったとおりになりますので、大きな愛を交換し合いましょうね!

アーカイブ

Translate »