アメノウズメノミコト

1月14日の午後に降りたメッセージを公開します。

 

うずめのミコトに心を合わせなければ、
世が割れ、地が割れ、人の心が割れる。
「アメノウズメノミコト」は、岩戸隠れした天照大神を裸踊りで誘い、岩戸から覗き込んだ天照大神を世の中に戻すキッカケを作った神様ですので、私はこう解釈しました。
(吉岡学の解釈)
本来の光を世の中(日本・世界・地球)に戻したければ、道化とも思えるほど一生懸命に光を世へ送り出す仕事をしている人たちに心を合わせて、ひとつになりなさい。
もし、それができなければ、いづれ、世(奉りごと=政治)が壊れ、地=我々の足元=生活基盤=経済・貨幣価値が壊れ、最後に、人の心も壊れてしまいますぞ!
今を生きるのに精いっぱいの人もいると思いますが、今日は少しだけ一緒に考えてみて下さい。
現代の日本社会で自分の命を守る為には、同じ価値観の人同士が心を合わせながら、誰かが人の心に希望を与えたり、誰かが未来の方向性を決めたり、資金の調達や運用を考えたり、食べ物の生産・輸送の配分を考える人が必要です。
日本はどこに住んでいても、ちっぽけな島国だからこそ、天災ひとつで同じ運命を経験する運命共同体としての意識を持つ必要があるからこそ、「助け合いの精神」が日本国民の生活を支えてきました。
大切なことは、自分や家族の命を守ろうとする時、まず一番、最初にしなければいけない事が「人と人の信頼という鎖=絆」を繋ぐ作業だと思います。
決して切れない鎖で繋がっている仲間の絆。
自分の命と相手の命を同じように扱ってくれる仲間の絆。
あなたには、そういう仲間がいますか?
お金や上下関係で出来た人の繋がりは、何かを失うとすぐに壊れてしまいますが、相手と自分の命を同じように考えられる魂の仲間の絆を今日から作る努力をして下さい。
自分の為だけではなく、誰かの為だけでもなく、素晴らしい人の繋がりを繋ぐ活動をされている方は日本にも世界にもたくさんいますが、その鎖が何で繋がっているかをよく考えてみて下さい。
目に見える物で繋がっている鎖は、目に見える物が無くなった時に、消えてしまいます。
でも、目に見えない魂の鎖で繋がっている仲間は、何が起きても切れることはありません。
このことを言葉にしてしまえば簡単ですが、「信頼」という鎖のお話しです。
私が思うに「真実の信頼」とは、命を重さを同じく考えられる人たちという条件があると思います。
「遠くの親戚(家族)より、近くの他人」
という言葉があるように、震災が起きた時に自分の命を守ってくれるのは遠くの親戚家族ではなく、自分の周りに住む人たちなのは、もうわかったはずです。
しかし、大切なものを分け合う為の心の価値観が違うと、食べ物を分け合うだけでも、きっと、もめるでしょうね。
本当に何が大切なことなのかを互いに学び合った仲間が、あなたの周りに居れば、命の価値をお金や物質や経験で計らずに、同じ心の物差しで計ることができる素晴らしい信頼の仲間に出会えると想います。
心の物差しを計る言葉が、「神・仏」という言葉ではないでしょうか?
本当の神の意味を知り、神仏の心を同じくできれば、この世に争いなど起きるはずはありません。
「魂の計り」が同じく出来ていない為に、宗教戦争や食べ物の争奪、エネルギーや資源の争奪が世界中で続いているのだと思います。
何度、裏切られて辛い思いをしたとしても、もう一度、人を信じる生き方を始めてみましょう。
相手と自分の命を、家族と他人の命を、日本と日本以外の人たちの命を同じように扱える大きな心を育て愛ましょう。
蛇足ですが、「天の岩戸」という言葉の意味は実はたくさんありまして、本来の、おおもとの意味は、「人の心の奥底にある扉」を意味しています。
だからこそ、あなたが自分で閉じた心の岩戸を今、開けて下さいと伝えているのです。
「信じる」ことをやめてしまうと、人の心も、世の中も、地球も全てが、闇の世界になってしまいます。
どうか、あなた自身が勇気を出して心を開き、あなたの周りにいる人が同じように心を開く為のキッカケを作って下さい。
私に出来ることは、全国の勉強会で、真実の神心・仏心を伝えることだと思っています。
1月28日の関東勉強会では、古い古い魂の繋がりを紐解く為に「エジプトやギリシャの神話」から神々の意志を読み下ろしながら、人間を見守る神々の真実の想いを皆さんと一緒に共有したいと思っています。

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