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【宮古諸島】伊良部島八重干瀬ツアー「伊良部島 なべ底」2012

4/6-4/8の「2012八重干瀬(やびじ)ツアー」を終えて家に戻りましたので、これから神事の内容をご報告させて頂きます。今回は、あまりに内容の濃かった為に、途中でご報告できなかったことをお詫びいたします。

4/6(金)、宮古島で祈りをする方は、必ず、平良市内にある「ハリミズ御嶽」から全ての神様に事前報告が必要ですので、全員でご挨拶に向かいました。
司(つかさ)が、拝みをしていたので、邪魔にならないように、そっと、後ろでご挨拶だけして帰りました。
神様からは、「よくお越し下さいました。いつも、見ていますよ。どうぞ、皆様へ宮古島・伊良部島の大切な神心を教えてあげて下さいね。
と言葉を頂きました。
平良港から宮古フェリーに乗り、伊良部島で日本の南を守る為の大切な「龍神祭」を執り行いました。
今回、特質するべき点は、私たちの祈りに、伊良部島の皿主(さらのしゅ)オバーとヌーシ御嶽の司オバーが参加して下さったことです!(^^)!
2004年に伊良部島で白龍を見てから8年目、やっと伊良部島の土地の神々の承認が得られる祈りができたことに感謝致します。
今回の参加者は、北海道・富山県・神奈川県・千葉県・大阪府・兵庫県・広島県・熊本県・宮古島市・沖縄本島・伊良部島の皆さんが参加して下さいましたが、たくさんの土地や先祖の繋がりを感じながら祈りが出来たことに感謝します。
まず最初にした場所は、聖地「なべ底」です。
ここは母の子宮の羊水に浸かる「生まれ変わりの儀式」ができる場所ですが、地獄の底の底、つまり、地球の底に繋がるとても強いエネルギーの場所ですので、
勝手に足を踏み入れると、精神や先祖が壊れるほど強いエネルギーの場所だという事を覚えておいて下さい。
正式なご挨拶を通して許可を頂き、必要な手順で正しい道から入るルールが聖地にはあります。
この祈りの手順を間違えて勝手に入り、実際に先祖が倒される事件まで起きている事も覚えておいて下さいね。ここまで厳しく言う理由は、最近、宮古島の聖地に勝手に入るヤマトの人が増えていると地元の方から苦情が出ているので、どうぞ、宜しくお願いします。
人間として常識の無い人は、どんな祈りをしても通りませんし、土地の方は神様の使いですので、正しい許可と神導きを頂いてから聖地にお入り下さい。
伊良部島の神オバー二名(清美オバーと勝江オバー)に逢う前に、水の神様から「どうして挨拶に来ない!」と合図が入りましたので、
勝江オバーが神様に夢を見せられて作った水源地の水の神様を祀る場所に行きました。
この場所は、佐良浜地区のユタ・司たちも拝みに来ますが、昔、水が不足していた時に伊良部部落から水を分けて頂いた歴史が過去にあるからこそ、神様が作らせた祈りの場所です。
水が飲めることを当然だと思っている愚かな人ほど、心の水が濁っているのかもしれませんね。心が美しい人達が集まって祈りを捧げてくれましたので、神様はお礼の言葉を伝えてくれました。
伊良部島の西を守る「なべ底祈り」は、実は、「黒龍祈り」から始めるのが正式ですので、役目別にご挨拶してから拝みました。真っ赤な気柱が地の底から立ち上がり、真っ赤な龍が天に昇って行きました。
地の底を守る黒龍様にご挨拶を終えたので、次は、天を守る白龍様にご挨拶ができます。
人間に、風、水、土、火の恵みを与えて頂きありがとうございます。
命を繋がせて頂いて、ありがとうございます。
ここにご挨拶させて頂きまして、ありがとうございます。
土地の方にもお世話になりまして、本当にありがとうございます。
自らの禊をしてから、順番に感謝の祈りを捧げ、生まれ変わりの胎動くぐりを行いました。
感謝祈りをしたあと、もうひとつ、重要な場所に皆さんをご案内しました。
「龍が世界へ飛び立つ場所」です。
(神言葉)ヌーチンバル ヤンティグルサー
     命を繋ぐために世界へ飛び立つ場所
パイロット訓練の飛行場横の美しい海を見ながら、伊良部部落の集落にあるレストランで、おそばを頂きました。清美オバー、ごちそう様でしたm(_ _)m
午後は、ヌーシ御嶽から祈りが始まります。
つづく

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