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関西に繋がった宇宙エネルギーの柱

4月24日に行った「関西 宇宙神事」をお伝えします。

まず関西人13名が集合した場所は、関西巫女が守護神に言われた三社神社(大阪市港区磯路2-18-23)でした。

本殿には、天照皇大神・豊受大神・住吉大神・熱田大神・斎主大神・秋葉大神の六神が祀られていますが、ご挨拶すると、とても静かな口調で「どうぞ宜しくお願いします」と話してくれましたが、問題は、右手にある末社で事件が起きました。

大海神社の神様はとても静かでしたが、関西巫女が「柿本神社」の前で震え出し、「埋められた!埋められた!」と大声で泣き叫びながら倒れてしまいました。
理由は、すぐにわかりましたが、初めて見る媒体巫女の様子に驚いている参加者が多かった為、「あとでちゃんと対応するから思いを納めなさい」と霊に伝えました。
稲荷神社も、とても強いエネルギーで訴えてくるものがありましたので、ウル族の人達で入りましたが、地元にお住まいの方で人の気持ちが読み取れる方は、ここの神様の声を皆様へ伝えてお詫び祈りをして下さい。
今回の神事の目的は土地の因縁外しではないので、住む人たちが自分たちで対応しない限り解決しないとだけ、お伝えしておきます。

このままにしておくと、霊がかりの人が増えたり、理由もなくイライラ感情が溢れて争い事を起こしたり、家族内のトラブルが起きやすくなるので、自分の住む土地の歴史を調べて関係者はすぐにお詫び祈りをして下さい。

大阪の西にある三社神社から移動した場所は、まっすぐに東へ進んだ奈良の春日山です。
この春日山は春日大社の御神体ですが、兵庫県にある六甲山の山の上の石宝殿に降りた宇宙エネギーのひとつが、春日山の「鬼子母神」に繋がっていると神知らせがあったので、全員でその場所へ向かいました。
40分ほどの散歩コースですが、この春日山自体が、春日大社のご神体であり、境内ですので、入山する前にはきちんと御挨拶が必要です。
自然の精霊達が見守ってくれているのを感じながら歩いて行くと、途中に、右手に大きな樹がありますが、その樹は、この山を守る門番ですので、ここにもきちんとご挨拶をして下さい。
「妙見宮」に、着きました。妙見とは、天皇が行う北斗七星祈りに関係していた場所だからこそ、こういう名前がついていますので、きちんと御挨拶して入りましょう。
途中に、頭から水を浴びて「禊(みそぎ)」をする場所もありますので、汚れた心を持っている方は、ここで全身を禊してからお入り下さい。
「鬼子母神」の場所に着きました。子供を抱えた母=「鬼子母神」の怖さはよく知っていますので心して手を合わせると、事前に、宇宙の神々が情報を伝えてくれていたおかげで、スムーズに宇宙エネルギーを繋ぐことができました。
鬼子母神の上にも御堂があるので登ってみると、坂を折り返す途中にあるこの石を見て驚きました。
この石は、昔、修験者や神官が天から神降りさせる為に使っていた石のようで、今も、そのエネルギーはビリビリくるほど強いエネルギーを発しています。上の妙見大菩薩のお堂へ行く時は、必ず、失礼の無いように手を合わせて下さいね。
春日山を降りると、そのまま春日大社へ向かいました。春日大社の境内はとても広いのですが、今回は時間が無いので本殿だけ挨拶することにしました。
この「祓戸神」は、小さいながらとても大きな力を持っていますので、必ず、参拝者はここで禊祈りをして下さい。
進んで行くと本殿へ向かう門が見えてきますが、さらに本殿へ近づくには有料だと聞いたので、この場所からご報告祈りを行いました。関係者に聞くと、春日大社は、本殿へ正面から拝む場所は無いそうです。
全ての報告をすませると、「ありがとうございます」と神様がお礼を言ってくれました。
早々に、本殿を出て、右手にある「金龍神社」へ行きました。歓びやお金、名声に力を貸してくれるのが金龍ですので、参加者の皆さんの為に正式な御挨拶をしました。
最後に祈った場所は「若宮」ですが、ここはとても素晴らしい神気を感じる場所ですので、どうぞ、心を静めて自分に向き合う為の場所としてお使い下さい。

六甲山の石宝殿から「鬼子母神」の神様に受け取ってもらった宇宙エネルギーを納めた場所は「石切劔箭神社上之社」の「石切登美霊社」です。

御祭神は、饒速日尊(ニギハヤヒ)の御妃で、可美真手命の御母君である三炊屋媛(登美夜毘売)をお祀りしております。

三炊屋媛は、古代の河内・大和一帯を治めていた登美一族の長、長髄彦の妹君です。

この地に天降られた饒速日尊と兄の長髄彦の仲を取り持ち、お二人が互いに争うことなく力を合わせて国造りが出来るように努められました。「和解と協力」「平和と繁栄」の象徴として、その徳を崇め、お祀りされました。

母なる神が、男たちの争いを納める為に働いた素晴らしい母神の場所ですので、女性たちが前に並んで祈りをしてもらいました。
今日の治め祈りをしてくれた巫女たちにお願いしたのは、女心で祈るのではなく、これからは男たちも女たちも産み出した「母神の心」で祈りをするよう伝えました。
ネジが1本足らない男たちですが・・・(^^)、それも女性が産んだ神だからこそ、上手に男たちに神働き・仕事をさせてくれるよう女性たちにお願いしました。
男神たちも、これから関西と日本を背負って立つ男として、するべき神働きをしっかりするようお願いしました。
鎮座万象の出来事、これ、我の願いなり。
「男と女の和合を持って神の働きをしなさい」と大神が作った命だからこそ、産み出してくれた母の思いに感謝して皆さんが人間として成長することを願っております。
最後は、関西巫女が引っ張られた「八代竜王」で祈りました。
彼女が神様に引っ張られた理由は、すぐにわかりました。
神が私の体を借りて伝えてきた言葉の意味は、参加者の中にいた一人の女性が、過去に、とても失礼なことをしていた事に気づいていない事を問われましたし、この裏にある水場で数名の人が命を落としていたからです。
まず全員でお詫び祈りをしてから全てを光に戻す祈りを行い、今日の目的である「関西 宇宙エネルギー鎮座」の全ての祈りを終わりました。
今回は、正式に神に向き合うマナーを知らない方が多く参加したので付け加えますが、正式に神社やお寺に行く時は、必ず、事前に末社や本殿に奉られている神様の歴史情報を調べて、挨拶のマナーや挨拶する順番を確認して、必要な準備物を用意してからお入り下さい。
こういう事が分からずに、いくら神社回りをしても、絶対に神様は、あなたに必要なメッセージを授けてはくれることはありません。
人間関係でマナーが最も大切なように、神様との付き合いにもマナーがあります。
神様のマナー教えてもらってないからと甘えの言葉を言う前に、誰かに頭を下げて教わる気持ちがあったかを自分に問うことが必要だと思います。
こういうことに気づけない「我欲の心」の人に聞こえる言葉は「我神の言葉」ですので、現実世界でも、永遠に我欲の人たちに振り回される人生経験をすることになるでしょうね。

なぜ、自分の周りに自分を理解してくれる人がいないのかを深く見つめる心があるならば、まずは、自分が相手を、心から理解する努力をしてきたかを問い正して下さい。

神ごとでも人間関係でも大切なことは、コミュニケーションの原則である「誰にでも同じようにわかりやすい言葉で話すこと」なのですが、そうではなく、感情的な言葉をよく使う人を見た時は、常に「霊がかり」している人だと思って許してあげて下さい(^^)
「我神=我心」とは、常に、自分を主張する人の事を言いますが、いつも感情を人にぶつける愚かな大人を見た時こそ、「ああいう愚かな大人にならないようにしよう!」と、悪い手本を見せてもらったと思って感謝して下さいね。
また、上(天・神・宇宙・未来)を見すぎている人を見たら、その人の足元をよーーーくチェックして下さい。
足元のチェックとは、一人でお金を稼いて現実を生きているのか、その人が、誰か一人でも自分の存在を喜んでくれる人が周りにいるのかを人間的にチェックしてみたら、同じように自分のたらない点を気づかせてくれていると思って自分の足元も再確認して下さい。
人間は、誰もが一人では生きられないからこそ、現実や心を支えてくれている人たちに、心から感謝の言葉を伝える素直さが必要なのです。
これはどんな仕事でも言われることですが、良いこと言うより、言い結果!は当然ですので、ひとつの物事を成し遂げる為には、たくさんの人の力を借りる必要があるからこそ、大人ならばこそ、他人の思いを理解する素直な心を学んで下さい。
そして、自分勝手なことをペラペラ話すことよりも、素敵な人の言葉を聞くことを訓練だと思って、「我慢の心」も育てて下さいね。
よく回りの人の会話を見ていて感じのですが、自分が話している時ほど他人の話は聞いていませんし、聞いてすぐに言葉を返す人ほど、話した人の本心を理解しようと思っていない人だと思っていいと思います。
こういう大人は、とても愚かな人なのですが、年を重ねてもそうなのですから、よほど、人から教えてもらえるチャンスが無かった悲しい人なのだと思って下さい。
そういう人は、常に、癒しを求めて、さまよい続けているからこそ、迷い神(人)に、心をもて遊ばれる経験をするものなのです。
神祈りは、神心や人の心を学ぶ道だからこそ、神様の声が聞こえる能力と、人間として他人に喜ばれる努力は、まったく別の努力が必要だと気づいたら、日々、自分に足りない部分を努力して下さい。
こんなことを言う私も、いつも足らない自分を知っているからこそ、日々、感謝と反省の繰り返しでございます m(_ _)m
愛の星、地球を未来永劫維持するためにも、どうぞ、あなた自身が愛の心で生きて下さいませ。
お力を貸して下さる皆さま、ご支援下さいます皆さま、いつも、本当にありがとうございます。

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