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今後の地震の対応について

7/24の大地震啓示を受けてからの三ヶ月間、誰かに依存するのではなく、自分にできることをしようと、今までに無いほど多くの皆さんが、自分の思いを行動に移して下さいました。

今後も、地震などの不安なメッセージを聞いた場合は、すぐに自分にできることがあることを多くの皆さんに気づいて頂く為に、今回、思いを行動に移された方達の活動をご紹介します。

(不安な思いを自分で変えるために)
1、自分の肉体や命を繋いでくれたご先祖に感謝することがまず大切だと思った方は、自分の先祖の戸籍を調べて先祖地まで足を運び、ご先祖が見守り続けた土地や命の重みを感じることで、お詫びと感謝の気持ちが溢れる体験をしています。
2、自分の土地を守りたいと思った方は、氏神や気になる神社やお寺の神水を繋ぎ合わせる「水繋ぎ」をすることで、神仏の気持ちと自分の気持ちが常に共にある事を感じています。
3、国を守る意思を明確にしたいと思った方は、自分が住む地域の「一宮宣言祈り」をすることで、一宮、二宮、三宮・・・、また、総社の神々に自分の意思を宣言し、その責任と覚悟を日々の生活の中でも感じておられます。
人間が人間を守りたい思いと、人間を見守る自然界の神々の思いが同じだとわかった方達は、命を与えて続けてくれている自然界の神々に対し、感謝とお詫びの祈りをしています。
地球を大地の母と感じるならば、母に一方的な願いをするのではなく、自分にできる行動をしてこそ見守る母神の意思に近づく事を多くの方たちが体験から学んでいます。
地球内部の生命を司る神々の気持ちを理解出来た人は、共に新しい命を産み出すための「伊豆諸島島産み祈り」という方法で、毎日、祈り続けています。
もっと重要なことは、自分の不安な思いを歓びに変えられるのは人間の創造力と行動だと、実践して気づいた方達です。
日々、祈り、行動し続けた人たちの最後の心の境地は、「すべてを大神に全託する」という世界に入っています。
それは自分勝手な思い上がりではなく、エゴでもないからこそ、生と死を与えて下さる大元の神に自分の心を託す大きな大きな神の世界の心の境地です。
この「全託」という心を「信じる」と表現するにはあまりに失礼だと感じるほど、その境地は、自分自身で内なる不安を愛に変えた人だけが到達する世界の力が働きます。
先日、お伝えした「どうしても伝えたい愛の言葉」は、自分にできることをやりきった人だけが最後に感じる「全託の境地の言葉」ですので、もう一度、お読みになってみて下さい。
7月24日の当日、最も危険とされている富士5合目中道巡りで親子10名、大沢崩れ方面まで往復4時間ほど「山は神様の身体」と子どもたちに話しながら、小1年の子が空き缶のゴミを自分で拾い出して皆んなでゴミ拾いをしてくれた仲間もいます。
プロの潜水ダイバーの男性は、当日、海の中で仕事をしていた最中でしたが、午後3時に皆さんの無事を海の中から祈ってくれていました。
どんな時でも、不安に向き合って、大神に心を正すことができる人達がたくさんいます。
神を信じることよりも、他人や自分を信じることの大切さを多くの人たちが学びました。
その「信じる思い」を超えた世界にこそ、「全託」の世界があります。
神と共に生きる世界の視点から、現実の不安や迷いを希望へと導く皆さんが日々、増えることを願っています。
7月24日以降、震度1、震度2の地震が多発しているのも、多くのエネルギーが分散されている形だと思っていますが、大神には、震度3までは解放として起こして下さいとお願いしています。
震度4以上は、その土地の神の場所を示す震度だからこそ、なるべくなら震度4までにして下さいとも伝えています。
地球内部を揺らす大きなエネルギーは、地底神の龍のエネルギーだからこそ、気づいた人達が自然界の龍の封印を解き放ち、流れの良い生命循環が続くための祈りをしてくれる事を願っています。
やさしく大きな地底龍のエネルギーによって、いづれ、伊豆諸島に新しい島が産まれる事を願い、全てのマイナスを全てのプラスにできる強い意思の心で日々、お暮らし下さい。
皆様が信じる方向へ全てが動くという事を今回の事でわかったと思いますので、どうぞ、自分の思いの転換も、上手になって下さいませね。
地球に生かされていることに日々感謝し、自然界から多くの知恵を学び、生きる許可を頂ける人間に成長していくことだけを願っています。
今回の祈りにお力をお貸し下さいました全国の皆様、どうぞ、これからも日々の祈りの中でマイナスの情報をプラスに転換して下さいませ。
神が与えた最後の力、創造力をフルに使って下さい。命の限り、ありがとうございます。

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