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【静岡県】清水ジャンクション事故調査 3 神知らせ

清水ジャンクションの死亡事故調査、第二弾です。

9月26日の静岡勉強会で地元の方たちと情報を話し合い、翌日は5名で静岡県内を動きました。
まず、地元の巫女に降りた存在が「最初に天無神人を連れてこい!」と呼ばれた場所は、静岡県島田市にある「敬満神社」ですが、車中で神かかりが始まりました。
■静岡県島田市へ向かう高速の車内
『みんなを見守る役目があるからこそ繋がってはおるが、それぞれの役目もあるので、その事を分かっておいて欲しい。
それ以外の神については、氏神から通すか国神(一宮)から通すかして、何をするかを報告しておけば伝達がくるが、それをしないがゆえに、道々、聞かれる事になるのだぞ。よろしく頼む。』
(解釈)
土地の神事を行う場合は、事前に地元の人間が「こういう神事をやります」と一宮の神に伝えておくと一宮内の全ての神社へ「神伝達」のお知らせが出て、いちいち関係のない神社へ呼ばれることがなくなるという意味の教えです。
※これは、「私が国を守る!と約束した一宮宣言祈り」をしている方を前提に話してくれています。
他人にも関わるような大きな神事の事前報告をする場合は、総社の母神ではなく、表番の息子である一宮の神様に筋道を通してご報告して下さい。一宮がどうしても遠い場合、近くの氏神からお願いしても大丈夫です。
なぜ、こんなことを教えてくれたかというと、正式な伝令がでないまま神事をしていると、通る道の両側の神社の神様や自然神からも、「俺に挨拶はないのか?」と、エネルギーでカカリをかけてくるからです。
もうひとつは、神事をしている人間が動くと、その守護たちのエネルギーが大きいために、上げて欲しい御霊達にも呼ばれやすくなるからです。自分で神事(他人の為の祈り)をする人は、神様のマナーだと覚えて行動して下さい。
沖縄本島に半年間、毎月通った時に学んだ事は、地元を守る神人(かみんちゅう)は、私が来る前に「事前祈り」を数カ所済ませ、神事が終われば「事後報告の祈り」をまた数カ所回っていたことをあとで知りました。
その事に気付いた時、本当に土地を守る人たちの行動の素晴らしさに驚きました。報告内容は、神事の主旨と参加者を伝えます。これが、土地を守る巫女の本来のお仕事なんです。「ほうれんそう(報告・連絡・相談)」が重要なのは、会社でも、神ごとでも同じですね!
■移動中の車内、静岡の巫女Uさんにメッセージ
『お前が来れば済むのだけれど、この男が頭を下げる意味があるんだぞ。だから一緒に行ってやれよ。ただ、この男に正式な神挨拶をさせてあげなさい。』
この意味は、地元の神様と意思疎通できる巫女が、天無神人を連れて正式な挨拶をさせることで、地元の男神に正式な「神番」を持たせることができる事を教えてくれています。
祈りに男神がいると、どれほど女性の祈りが楽になるかを知っている方は、上手に、地元の男性に神役目をお願いして一緒に祈ってもらう努力をして下さい。
家の神棚や仏壇に手を合わさないご主人の場合も、同じですよ。上手に上手に、やる気にさせてあげて下さいね。
■トンネル 「高草山の神」
『いつくかの山が埋もれてしまっているが、それは自然の流れで仕方がないとしても、その自然の流れの形を壊した人間がいるからこそ、その思いについてうるさく言っているものがおるが、どうすればいいかのぅ~。どうにかして、その存在達を沈めるようにしてくれれば、よいのじゃがのう~。』
土地の自然を壊した人間代表のお詫びは、土地を守る代表神として男神が正式に詫びることが重要です。
こういう時に、なぜ男の祈りがなぜ強いかというと、世界は家長制で神ごとをしていますので、男が正式な場で頭を下げる意味は、先祖全ての男たちに頭を下げさせる意味にもなるからです。
逆に、余計な場所で男神に頭を下げさせると守りが弱くなり、家族内でトラブルが起きたり、家の柱となる人間が病気になる場合があります。
男の祈りには先祖を代表する「縦の力」があり、女性の祈りにはどんな思いも受け止めて愛に変える「横の力」があることを覚えておいて、自分たちだけでは力不足の時には、「龍球王国の十五神」を読み上げるとその場は全て収まります。
注)下の思い(御霊や山の中にある思い)は、下(山の上の神社ではなく麓の神社)からお詫びするのがマナーです。
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■敬満神社 静岡県島田市阪本4054-1
稲荷社では、先頭を百済系の男神Uさんから秦氏系の巫女Uさんに交代して祈りました。
神様は、青い光と五芒星を見せてくれながら、自然を壊したお詫びを敬満神社の神様に伝えると、「五元の神」が人間が壊した地脈を整えるために力を貸すことを教えて下さいました。
本殿では、男神を中心として「火の巫女」と「水の巫女」が両脇を支え、その後ろに地元の母神が支える形で祈りましたので、全員、神の光に祝福されて体が発光しています。

最後にもう一度、男神だけで祈りをすると、大きな神様が体に入ったので大きく発光しています。こちらの神様からのメッセージです。
『行く末、幾ばくもなく、この地を治め守りし物達の思い、ひと地にまとめ栄えあるこの地なるもの、神々の思いと繋がりはせ参じること、それ人々の思いと重なるがごとく、我々の思いもひとつに重なるように努めておりまする。
その声ひとつになればこそ、我が御霊の光となりて、その声自らの内側となるものなり。共に道を歩く者なら、誰がその役目を果たすかを自らの意志として前に後ろに引くことなく、自らの立つべき位置を分かり、その志を明確にせよと我らの後ろの者達が申します。
この地におわします神々の思いは、行く末これからも続くことでございましょう。その事が分からぬのならば、どのような事をしてもそれは我々にも聞こえず、その思いは心の中にあるひとつの思いと同じとあらば、我が心知るを足らず、神の心しらず、全ての心、重ならずと学びなさいよ。
多くの者達が色々な事を言っているようですが、その事についてひとつひとつの問いをするのではなく、大きな物事が起きている時に、その大きな物事を納めるべく、誰が動くべきかを正しく理解し、その勤めを果たす神にその願いをしっかりと伝え、我ら自らの意志をもって、それを立て支えますという志で向かえば、必ず、神はあなたの心の中に必要な言葉を伝えるはずです。
時に同じく大きな出来事が、あなた方でいう自然災害なのでしょうが、その事が起きた時にも人の思いはひとつになり、その地に「どうすればいいか」と訪ねてきたものが沢山おりましたからこそ、そのような行いをする時には、必ず道を通すべく手順があります。
まずは、「火の神」に挨拶をするべきです。次に、「水の神」に挨拶をするべきです。そして、「風の神」の力を借りなさい。そして最後に、「海の神」の母の力を借りて、全ての命が繋がる流れをまず自分の中にいれる事です。
そしてあとは、各役目をもって守っている神が沢山おりまするがゆえに、過去の歴史を知りすぎた時に、思わくばその思いをつかみ感情的になる者もおりまするが、それは過去の思いでございます。
あなた方の心の中にあるものをひとつに整え、どんな事が起きても、どんな感情的なことを聞いても争わず、全ての物事を支え納めの鞘(さや)に納めるように心をひとつにして、何をするべきかを同じく心を整えてお話しなさい。
そうすれば、思いはこの地を守る事については同じだからこそ、神の上下の位置を知る事も大切ですが、まず自らの心の中の神心の整え、そして、人の心の整えをするべきではないでしょうか?
あと私がお伝えできることは幾つかありますが、それはその時その時、必要な事をあなたたちに気付かせるようにいたしましょう。
あなた方ひとりひとりが、それぞれが動くべき所、気づきべき事を気づき、そして、それを繋ぎ合わせる事で、必ずや出来ることがあるという事は言われたはずですよね?
だからこそ、それぞれが同じ神の思いをひとつとなして、誰からもその思いを問われる事のないようにひとつの心根をしっかりと立てる事こそが、全ての大きな光の柱、神の力、自らの意志の力となり、それが根をうち地球の中に刺さり、それが支える大きな神柱となるものなのです。
その為にどのような方法をとろうが、それはあなた方の考え次第だと思いまするが、私達がお手伝いが出来るのは、あなた方がどうしたいのか、どうするべきか、そして、どうしようと決めた最後の意志において、神の力が乗るのだという事を覚えておいて下さい。
私が何かをするのではありませんよ。あなた方が、どうするかを決めるのです。その事において必要な事を、知恵を情報を、歴史を、思いを、知る時間が必要なのは分かります。
どんな時ににもまず、自分の心根を問いただし、神の心とひとつか、大きな心をもって、大きな神の心をもって、この問題を取りかかるようにしてください。その事がもっとも大きな神の意志を得る方法でありまする。
守護、宇天番、全て繋がりまするところ、この地おわしまする神々と共に、あなたがたを支え守りしまするがゆえに、どうぞこれからもよろしくお願いいたします。お越しくださいましてありがとうございました。』
静岡に戻る途中、東(静岡方面)に雲が立ちあがりました!そして、私の脳裏に、五重塔と「東雲寺」というビジョンが見えましたので、すぐにネットで調べると、静岡市内に「東雲寺」が見つかりました!
このお寺を使って、大事なことができることを教えてくれているのだと思います。

■大内浅間神社
※ここは山の上にある「大内観音」に行く方は、山の下を守るとても強い神様ですので、必ず、正式なご挨拶をする必要がある場所です。
巫女のUさんが事前に、大内観音で「火の巫女と水の巫女」の二人が神産みする為の祈りをしているビジョンを見た場所でもあります。

大きな白いオーブが見えますか?これが、この神社の大きな守り神です。

猿田彦の石碑がありますが、猿田彦がいるという事は、これからの神導きを猿田彦がしてくれるという意味になります。

(大内浅間神社の神メッセージ)
今のところ、何よりも大切な事はあなた方のお体であり、そして、そのお体に乗っている神であり、ご先祖であり、全ての者達の思いだからこそ、ここに、その印(しるし)を授けます。
この印を持ち、示し、証せば、全ての事の謎が解けると思います。その事がいずれ大きな神働きとなって、あなたたちの後ろの繋がりを使って、多くの者達が力を貸してくれる事でしょう。
だからこそ、その印をあなた方それぞれに授けます。正面の男には、○に波の模様が入った印をひとつ授けます。左手(私)の巫女には○の中にさらなる黒い●が入った模様の紋証しをひとつ授けます。右手の巫女には、同じく○の中白い玉の印を授けます。そして、後ろにいる女性には○の中に大きな☆の形が入った紋を授けます。
この力があれば、陰陽天地、スズメが飛ぶがごとく繋がりまするがゆえ、星の宇宙の繋がりさえも支え守りとなりまするがゆえ、大きな母神の海の力を持ち与えた神男には、その働きの意味がいずれ分かることでしょう。
時がくれば、大きな物事を動かすからには、自らの力以上に働くことが必要ですから、その時までにその印の意味をしっかりと自らの中にいれて行いを成して下さいませ。よろしくお願いしいたします。
この社を守っているご神木には仙人が守っていますが、美しい光でその存在を示してくれました。どれほどすごい力があるかは、みればわかると思います。

■霊山寺 大内観音 (駿河七観音のひとつ)
(歴史)
霊山寺は723年、行基により開山。元々は現在地より東の山上にあったが、火事で焼失した為に用材を用意したところ、いつの間にか峰を一つ越えた現在地に移されていた。これは本尊の千手観音が現在地への移転を望み、金剛力士に用材を運ばせたのだという伝説が残っている。
また、地元の大内地区には「大木」姓の人が多いが、これは駿河七観音の元になった大楠に因むという。真言宗寺院となったのは、平安時代。密教の山岳寺院であるが、山麓に数坊あり、山上の寺は「奥の院」だった可能性がある。再興された時、当時の同寺の住持が浄土真宗に改宗してしまった。現在は古義真言宗、高野山無量光院の末寺。
この山登りでは、すたすたと先を行く百済チームと、ひーひーしながら遙か後ろを登る新羅チームに完璧に別れてしまいました。
歴史を知らない私ですが、山の麓には「大木家」のお墓がたくさん立ち並んでいましたので、「現在も、この山は大木家が一族で守っています。高野山系修験密教の霊山で、霊力がとても強い場所です。」と皆さんにお伝えしました。
祀られている仏様は、『いつも見ております。人の心とは、写し鏡のようなもの。全てのものが写るからこそ、磨きたまえて輝かせたまいて、心ひとつに手を合わせて下さい。私達が力をお貸しします。』と、お言葉を頂きました。
最後に、男神が大きな鐘を三回鳴らし、新しい始まりの為に神と人が心を合わせる音魂を奉納しました。
■月見里笠森稲荷神社 
祭神:天宇受売命(アメノウズメノミコト)
相殿に宇迦能御魂命 相殿:猿田彦、久那斗命 、速佐須良比賣命 
※巫女Uさんが、事前に天無神人が門の近くで看板を見ている姿をビジョンで見ていた場所

稲荷神社は秦氏系ですので、先頭を巫女Uさんにお願いして入ってもらったあと、百済の神男Uさんが祈ると、強い横風で相当な怒りがぶつけられていました。どうやら百済の人間に以前、住んでいた秦氏たちが制圧されて、ここに抑えこまれたようです。
私が最後に門前で挨拶をすると、「お越し下さるのをお待ちしていました」と言われましたが、これは新羅の王としての意味と、もうひとつ、秦時代に道教を教える仙人をしていた時代を知っている為だと思いました。
この神社の中に入って左側にある末社はとても強い力で守られていますので、心を正してきちんと挨拶をしなければ、本殿で何を言っても何も通りません。
この末社を写真に写すと、白い光が歪んで写っていますが、光のエネルギーが歪むほど強い神がここを守っているという証です。
本殿の左上に、大きな白い玉が薄ぼんやり写っていますが、これがここの神様です。
本殿では、『神の力を繋いで下さい。そうすれば本来の働きができます。』と言われたので、龍球王国の十五神を読み上げて、大きな神ラインを繋ぎ直しました。
巫女Uさんの読み取りでは、清見潟公園(旧清見潟)の下に埋まっている竜を解放して、竜の出入り口の門を開けて竜たちに海のラインを直してくれるように頼めば何とかなるように思いますと言っていたので、正式に弁天巫女の承認が降りた巫女Fさんに、そのことをお願いしました。
今回、時間がなく回った場所は少なかったけども、ひとつひとつがとても大きなエネルギーだった為に、かなり細かい部分の取りこぼしがあると感じたのは、このあと体に重だるいエネルギーが残っていたからです。
聖地やパワースポットに行ったあとに、体が冷たくなったり、熱くなったり、重くなったり、苦しくなる場合がありますが、そのひとつひとつがメッセージなので、正しく読み取りができれば、魂の学びとして全ての苦しみを外すことができます。
こういう神メッセージの読み取る仕事をしている方がいると思いますが、その人の守護エネルギーラインまでしかわからない場合が多いので、なるべく自分で読み取りをできるように努力して下さい。
全国で行なっている神事ワークは、こういう場合の体の不調や意識の変化から読み取って対処する方法を伝授していますし、土地を愛する仲間と祈りをする意味は、自分の守護ラインと強く繋がりもできますので、日々の生活が劇的に良い方へ変化する方たちも増えています。
家庭内のトラブルや仕事やお金のトラブルなど現実世界で起きている全てのことは、関わる人間同士の守護の揉め事がほとんどですので、もっとも早い解消方法は毎日、「龍球王国を守る神の役目」の十五神の名前と役目を読み上げることで、自分の守護ラインを強化することで自分の意識が変わります。心同じく、感情で戦わない地球を愛する皆様を心からサポートして下さいます。
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