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新しい未来を歩く

やっと、諏訪神事の全てのご報告を終えられて、安堵しているところです

古い封印を紐解いて、表に出せなかった神々や民族の想いを公開する意味は、皆さんの魂に眠る古い魂カルマの開放と同時に、日本国家を作るために働いた古い民族たちに感謝して、自分たちの手で、新しい喜びと希望の未来を創造する目的があります。
2013年は、過去に囚われない新しい生き方を皆様と模索しながら、輝く魂を育み愛たいと思っています。
今回の諏訪神事は、まったく自分でも予想できない展開と結果になりましたが、地球創生神事は全て大神の采配によるものだからこそ、自分が思わされている思いの読み取りを他人と確認することによって、共に守るべき地球の「神軸・心軸」をどこに持つかを仲間と共に学べたことは、とても貴重な経験だと感謝しています。
神事で封印を解いたことで、皆様自身も自分の古い魂記憶を思い出して混乱している方もいるかと思いますので、この時期に必要な学びをお伝えしておきます。
まず、人生で起きることは、神事と同じように思い通りにならないことが起きたり、予想しないトラブルが起きたりして、守護存在たちが必要な気付きを与えてくれますが、あなたはそういう時、どうやって問題を解決していますか?
そういう時の守護存在たちの想いを一言で言うと、「自分の視点を変えなさい」という一言になると思いますが、年齢や経験を重ねるたびに、なかなか、それまでの自分の思考パターンを変えるのは難しいものですよね。
今の気づきや、ふと思ったことが本当に正しい道なのかを迷った時は、楽しそうに人生を進んでいる先輩に聞くことをおすすめします。
そして、できれば複数の人に同じ質問をすると、同じ問題を考える心の視点を多く学べます。
重要なことは、アドバイスしてくれた人は自分で歩いた道の学びだからこそ、そのまま受け入れるだけではなく、一度、自分が聞いて思ったことを「こういう意味ですか?」と確認すると、さらに、多くの視点に気づけます。
私がよく、「わかったつもり実際にできるのとは違う」と言う意味は、本当に自分の思ったことが正しく理解できたかどうかを確認するには、自分がわかった想いを誰かに伝えて、その人が同じように思ってくれたら正解だと言う意味で話しています。
誰かに答えを求め続けて生きるもの楽だと思いますが、人間は、必ず、誰かに自分が経験した想いを喜びに変える役割が与えられていると思います。
子供を持つ父母は、自分の子供に教えることで、自分の思いが正しかったかどうかを学べますが、子供が居ない方でも、職場で上司になったり、部下ができたりして、必ず、何かを教える立場が与えられます。
そうやって、「人は、人に教えることで、真実に気づくもの」なのです。
その時こそ、それまでの自分の想いが正しいかどうかの結果がハッキリ出ます。
結構、自分で「こうだ!」と思い込んだのに、回りの人と解釈や意味のとり方に違いがあり、「ずいぶん、かけ離れた思い込みだ
ね!」と、笑われた経験はありませんか?
他愛の無い問題なら、「天然ちゃん」とか、「面白い人ですね」と流してもらえますが、年を重ねるたびに自分の思い込みが強くなるからこそ、他の人との意識のズレが、人間関係に大きな亀裂を作る可能性があるからこそ、アドバイスさせて下さい。
あとで笑える程度の思い違いならいいと思いますが、相手が伝えたかった本質の意味に気づかず、全く取り違って自分勝手に悪いほうへ思い込んだ時ほど、自分も大切な誰かも傷つけるものです。
自分の心が「孤独や寂しさを感じている時」ほど、こういう誤った判断をしがちなので、自分を信じてくれている人に、今の自分の心の状態がどうかをチェックもらって下さい。
お互いに意志の疎通がうまくいかない時は、大きな学びのチャンスですので、自分の心の位置をもっと大きな視点に置き変えるか、お互いに理解しあうまで話し合うことも必要でしょう。
誰かを傷つけたり、自分が傷ついたとしても、「人生に無駄な経験は一切ない」と私が言い続ける理由は、その思い違いや誰かにかけたご迷惑によって、お互いに大切な学びがあるのだと気づくことが重要だからです。
「過去の自分」は変えられないこそ、今の自分の気づき次第で、未来を喜び溢れる人生に変えるチャンスを頂いていますので、今、あなたの周りに人の出会いがあるのです。
何度も同じ失敗をしたり、何度も同じ事が起きたり、何度も同じテーマで悩んでいる時ほど、「早く、過去に囚われた自分ではなく、新しい自分を受け入れなさい」というメッセージなのです。
守護存在の気づきのサイクルは、三日、三ヶ月、三年、三十年の区切りごとに、必ずふと、「何か違う!」という思いが湧き出るものですが、今のまま思いとどまるか、新しい道へ進むかを迷った時は、一旦、力を抜いて、自然の流れに身を任せながら、現実でしなければいけないことに集中して下さい。
人間は、何度も同じ失敗をしないと、なかなか起きた現実を「自分のせい」だと認めない頑固な部分を持っていますので(私を含めて)(^^)、自分が進むべき道を知りたければ、まず、自分の思ったことを一人でやってみて、歩いた道がこれで良いかを信頼のおける方に確認するのが良いと思います。
ただし、重要なことは、相手に聞くときの言葉が重要です。
私は、このままでいいのでしょうか?」と質問すれば、この質問に正解はないからこそ、
あなたが進みたい道へ進みなさい」と、ほとんどの人がアドバイスするはずです。
私はこういう思いで自分の道を進んでいますが、どうでしょうか?」と聞くと、
あなたがしたい道なのですから、どうぞお進み下さい」となります。
さらに、人生の先輩ならば、「私の場合は、こういう経験をして、こういうことを学びました」と教えてくれるはずです。
自分の道がこれで良いのかを確認する相手は、人を変えて、色々な人に聞いてみると、面白いほど違う視点で話してくれますので、多くの視点を学ぶには良いと思いますよ。
人間は面白いもので、誰にも言えないほど迷ったり苦しんだりしている時は、「わらをもすがる心」が誰かに救いを求めますが、苦しみの根源が解消されると、今度は、勝手にまた「自分の道」を歩き出したくなるものなのです。
自分が選んだ道を歩く時ほど心地良い人生はないからこそ、常に、心は自由でありたいと願うのが人間ですが、自分が選んだ道の先に、自分を導く人が一人も居なくなった時、人の心は急に様子が変わります。
まず、親が亡くなった時がそうでしょうね。連れ添いや、パートナーが居なくなった時も、同じかもしれません。
「一緒にずっと歩こうね!」って約束しても、いつまで横に居てくれるかわからないからこそ、今、共に心を寄り添って生きてくれる人がいることに感謝して下さい。
もうひとつ、アドバイスします。
12月15日までに、2013年の生き方を決めるといいですよ!」とお伝えしましたが、大切なことは、力を抜いたお風呂やトイレの中で、ふと思ったことが重要なんです。
ものすごいことを考えようとすればするほど、混乱するタイプの人もいるので、力を抜いて、現実をしっかりやりながら、何となく思ったことを大切にメモっておいて下さい。
神様も、あなたの守護存在も、あなたがふと思ったことの全てを記録していますが、あなたが忘れないかだけの問題なんです(^^)
あなたと共に、2013年が喜び溢れる年になりますよう、ご縁頂きます全ての皆様に心から感謝いたします。

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