江ノ島弁天神事 1 火水(かみ)のライン

●啓示・神事・祈り

12月15日(土)、今年最後の地球創生神事を神奈川県の江ノ島で行いました。天候は、一日中、雨でした。

 集まってくれた方は総勢21名、遠くは広島県、新潟県、長野県、兵庫県、大阪府・静岡県からお越し下さいました。

初めて神事に参加する方もいましたので、午前中は女性センターをお借りして自己紹介と神事の趣旨を確認し、自分が気になる場所を話し合いました。

江ノ島弁天神事の目的は、女性本来の魂の目覚めの為に、江ノ島に封印されている重要なものを解き明かすために全国の女性たちが集まって下さったのです。

 

事前サニワで、江ノ島の先に「地底龍と繋がる場所」があることがわかりましたので、山と河の氾濫を五頭龍伝説にした意味を考えれば、対岸にある自然神を押さえ込んだ五頭龍(男神)を祀る場所に挨拶をしなければいけないとわかりました。

関西と静岡の男神二名を含む計七名が、当日の朝8時から前祈りを行いました。

最初に訪れた場所は

1、龍口寺」と「元 龍口明神社」

龍口寺の全ての場所に挨拶しましたが、ここで一番、深いエネルギーは「御霊窟」の上の穴に地底龍のエネルギーが繋がっていますので、地底龍と話しあいました。


 

 

 

 

 

 

 
龍口寺の横に、元の「龍口明神社」がありましたが、昭和53年(西暦1978年)年に他の場所へ移転した為、元の場所にも向かいました。

行ってみて驚いたのは、ここはとてもまずい場所でした。階段を上ると、上の三段目まで御霊が溢れるほど、境内は完全な霊場となっていました。

中に人が入れないよう有刺鉄線を張り巡らせていますが、なぜ、こういうことになったのかが問題だと思います。

すぐ下に「刑場跡」がありますが、それが問題ではありません。あくまで、龍口明神社の扱いの問題だと思います。もし、夜に来れば、リアルお化け屋敷です。


 

 
あまりにこの空間がひどいので、巫女たちと男神が心を合わせて御霊たちを天へ送り返しましたが、また時間が立てば、もとに戻ると思います。

根本的な対策を、今後、検討したいと思います。

2、「龍口明神社」

次に向かった場所は、昭和53年(西暦1978年)に移転した新しい龍口明神社です。

すると、本殿の神様は、全員を縦一列にして下さいと言い、龍が体を突き抜けることで、龍のエネルギーを江ノ島へ繋いで欲しいと頼まれました。 


 

 

3、小動(こゆるぎ)神社

 江ノ島へ向けて、飛び出した島の先にある小動神社の「大六天社」には、宇宙へ繋がるラインがあることがわかりましたので、男神たち二人を女性のエネルギーで囲み、右回転、左回転して天地繋ぎ、陰陽和合をしてから江ノ島へ入りました。


 

 

 

 

 
このあと急いで江ノ島に移動して、10時から神奈川女性センターで意識合わせをしたあと、巫女たちを三つのチームに編成しました。
 
神事が初めての人でも、慣れた先輩から学べるようなチームを作った理由は、人として互いを支えあう学びも大切な目的だからです。
 

 
乙女チーム、七星(ななほし)チーム、星組チームの代表巫女は、今年一年、多くの神事に参加したベテラン巫女が努め、さらにサポートしてくれる人のおかげで無事にチームをまとめてくれました。
 
男性三名はあくまで女性では厳しい場所をサポートする役に徹し、一番後ろから女性たちを支えて下さいとお願いしました。互いを支えた素敵な皆様、ありがとうございます。
 

4、「稲荷社」

江ノ島内の最初の祈り場所は、参道を外れた山の上にありました。

ここに住んだまま亡くなった人や戻れない御霊たちが集まっていましたので、女性たちが祈り上げてくれました。


 

 

 

5、水神
参道に戻って、鳥居をくぐると、左手に「水神」が祀られていますので、感謝の祈りをしました。
 

 

 
左手に進むとエスカレーターがありますが、神事も人生も学びの時は楽をしてはいけません。
 
楽をしたい心を抑えて階段を登ると、上から睨みつける強い存在がいましたので、今回の神事の趣旨をきちんと報告して、了解を得ました。
 
この場所で島に来た目的を明確にしない人は、どんなに素晴らし事を望んでも叶いませんし、神仏も喜びませんので、必ず、きちんと、自分の名前、住所、干支、目的を告げて下さいね。
 

 

6、「辺津宮」
祭神:田寸津比賣命(たぎつひめのみこと)
 
まずは辺津宮からご挨拶。

 

7、「弁天様」
弁天様が祀られているお堂へ150円払って入ります。
 

 

祈りのあと女性たちは喜んでいましたが、私には、何か言いたいことがあるのに言えないものを感じていました。 

8、八坂神社
誰もが気になる場所のひとつにあげた「八坂神社」のスサノオウは、各チームから一人づつ選び、守護に付いてくれることを約束してくれました。
 

 

 

 
9、「稲荷社・秋葉社」
隣にある「稲荷社・秋葉社」では、各チームの一人づつに、「火の神」が守護に付いてくれました。
 
これは女性の皆さんが神の為に来てくれたことを喜んでくれている意味と、これから人に喜ばれるような神働きをして下さいねという意味です。
 

 

 
10、「中津宮」
祭神:市寸島比賣命(いちきしまひめのみこと)
さらに、階段を登ると山の中腹にある「中津宮」へ着きました。
 
この場所から対岸の小動神社が見えるように、龍口明神社と小動神社を繋いでいる「水」の龍エネルギーがここに繋がっているせいか、後ろに大きなエネルギーを感じる社です。

 
11、「太子堂」
 休憩を挟んで、「太子堂」で祈りました。

ここには、元の龍口明神社と後ろの山が繋がっていて、本来の龍のエネルギーの「火」を守っている場所です。

 


 
12、「奥津宮」
祭神:多紀理比賣命(たぎりひめのみこと)
やっと、「奥津宮」に着きました。

山の上にあるせいか、空気が広がって気持ちの良い空間ですが、祈って見ると、「どうぞ、頭をあげて先を御覧下さい」と言います。

何を見せたいのかと思うと、社の後ろは海ですので、海から船でやってきた思いと、見える全てを見守るように働いている事を教えてくれました。
 
後ろに洞窟もありますが、見えない洞窟さえ、見えない人の心の奥底さえ、見守りなさいと言われている神様なのです。どうぞ、深くその心を理解し、感謝の祈りを捧げて下さい。
 

 

 

 
13,龍宮(わだつみのみや)
 
神奈川県生まれの巫女が教えてくれたのは、昔、ここはこれほど立派ではなかったそうですが、有志がお金を出しあって、こういう素晴らしい龍に祈りをする場所にしてくれたそうです。
 

 

 

 

 
ここの龍は、あなたの心が本気かどうかを問われる場所ですので、自分や誰かの本気さを確認したければ、ここの龍と奥津宮の神様に承認を得てみて下さい。
 
さて、ここから先は、とっても問題のある場所なので、次回に詳しくご説明しますね。

 

つづく


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