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一岡神社(大阪府)・旭神社

2013年初の関西神事は、地球創生関西神男の産土神(うぶすながみ)である「一岡神社(大阪府泉南市信達大苗代3739」のご挨拶から始まりました。

一年間、毎月、国を守るために土地の因縁を外す神事を共にした男神と女性たちに多くの神メッセージと祝福が降りました。

祭神:建速素戔嗚尊、稲田姫命、八王子命を主祭神とし、敷地内に、海会寺跡。

2013.01.13神事

◎牛神神社

◎市杵島神社メッセージ

『わたしたちが守ってきた思いをわかって下さい。わたしたちが何のためにここ祀られているのか、みんなが何を望んだのか、そのことをわかって下さい。わたしたちはそのことを守るためにここにいます。そのことをわかってくれる方がだいぶ減りましたね。

そのことをわかってくれる方がいれば、わたしたちも神働きができますのでよろしく頼みますね。男神については、相殿、本殿の神たちが一番よく知っておりますが、それを支える女たちの思いや、それを支えてくれる人たちの思いを周りの人たちはもっとよくわかってあげて下さいね。

それが、あなたたちが神を支えたり、人を支えたりする時に大切な心なんですよ。だから、よく学んで下さいね。よろしくお願いします。』

◎祇園稲荷社

※金田さんへ
『西を、東を守る意味をわかりなさい。それがあなたの役のはずですよ。』
※男神へ
『生霊が付いているが、それはお前の守り神でもあるからこそ、この者とちゃんと話しをしなさい。それができなければ、本来の地の神の繋がり、先祖のつながり、もっと大きな守護のつながりが太くならないからこそ、その思いを切らずに正しく自分の魂とつなぎ、その思いを守ってくれているラインを大切にしなさい。』

この場所に「海会寺」があったことを示す赤い柱が残っていましたので、講堂跡地に進みました。
講堂には、百名近いお坊さんたちが集まっている姿が見えたので、最前列の手前まで進み全員でご挨拶しました。すると、一人一人に、とても素晴らしい褒美を授けてくれました。一年間、土地の為に神事をしてきた皆様の行動に対するご先祖たちからのお礼だと思います。

 

◎男神 島原さんには、錫杖(しゃくじょう)。

錫杖は、すごい力持ってるからね。弘法大使はあれでどーんと突いて水を出してるし、封印をはずしたり色々できて、その人の霊力を100倍1000倍にする神の力をもらいましたね。

 

◎金田さんは、赤い経典宗派はわからないけど、ここを守っていた神、仏の力。

それを与えられたということは、力を与えられた意味がひとつと、自分もその力を使って守る力を働かせなさいよという意味。お経を唱えるお坊さんの力をもらったのだけど、その力を使って人を守ることをしなさいよ。その心を持って、お坊さんたちの思いと合せて、その拝みをして下さいね。

 

◎井上さんに、お水。

お茶に必要なものは水、水は命の水であり神水。水を貰った理由は、水のような清い心で神仏に向き合いなさいという意味がひとつ。水を大切にするという意味は、人の命を守るように感謝する心を水から学びなさいという教えがひとつ。「水を生かしなさい」、直接の水という命を守るもの役目を頂いたと覚えておいてね。

 

◎常岡さん、赤い茶筒に入ったお茶。

この赤い茶筒は、ある程度のお偉いさんたちに接待するときに出すお茶なので、みなさんが来てくれたことに対するお礼の意味がひとつ。でも、お水があってこそのお茶なので、人にふるまったり、喜ばすということを役目として貰った意味もあります。それと、水を上手に生かしなさいという意味だから、井上さんを生かしなさい、導きなさいという意味があります。人のおもてなし、神のおもてなし、仏のおもてなし心のお勉強をしなさいという意味もありますね。

 

◎小畑さん、青紫の袈裟。

たぶん、前世は坊主だったんだろうし、出家してたんだね。出家坊主は本来そこまで行けないはずだけど、青紫は結構上のほうで、それだけの格をもらったことになる。それは、ここまで頑張ってきたからだね。たぶんあなたのことだから、苦行坊主だったと思うけど、よくここまで頑張ってきたって認めてくれたんだね。

これは、あなたの仏としても、先祖としてもすごい昇格だよ。こうなると、あなたの祈りが、この青紫の袈裟の霊力になるし、神仏関係なくあなたが心を向けたり、みんなのために祈ったり拝んだりすると、すごい力があるよ。この袈裟は、霊格だから、守ってる人の力がすごく強くなるから、そのことをよくわかってね。ただ喜ぶんじゃなくて、その働きをしなきゃいけないんだなっていう心構えをして下さい。

 

◎高橋さん、濃い緑の経典(たぶん密教系の力)。

水晶の数珠に、2,3個赤い玉が入っていて、黄色のふさがついている。あなたが昔、使ってたね。水晶のかけらみたいな原石割ったようなものをいくつも穴をあけて紐で通しているのを束ねて振って使う。これを貰ったってことは、許されたんだね。

昔は、我欲のために法力を使って失敗したから、これからは良い方に、みんなのために使いなさいね。守るために魔をはらう、念をはずすためなど。絶対、自分のために使ってはいけないよ、お約束だよ。もし使ったら、何百倍何千倍になって自分に返って、これまでの徳が全部消えるよ。とことん裏でやってきた魂だから、これを良い方に使うことで、魂磨きが速くなるね。

心は、坊主になりなさい。方法は、やれば思い出すから。

魂の記憶には、お勉強したことの記憶もあるので、体が覚えているよ。実際に、手に持てば分かるさ!

 

◎ご本殿のメッセージ

市杵島の神を介在して伝えますること、これはとても大切なことでありまする。

この地を守るために、たくさんの神仏をおさめておりましたが、この本来のものとして大切なものは、命を守る水があってこそ、その水が清らかであることがとても大切であったからこそ、市杵島の神には働いてもらっておりまするが、その水が枯れ果てた後には、誰もその意味がわからず、手、心合せぬものが多くなったことが悲しいことでございます。

わたくしがここにおりまする理由は、多くの意味がございます。それは、ここをすべて守り収めるために、多くのものたちがたくさん神の役目を持ち、運び、伝え、束ねるように、この社を、また寺を作りましたが、本来この地を守る神は、もっと大きな広い心で、人を問わず、形を問わず、皆をまとめ収めるための母の心を持つ大切な場所であったからこそ、この地に神仏を建てたのだと思います。

だから、どうかあなたたちだけでもそのことをわかってください。

この地におわします神々は誰もわたしのことをないがしろにはせぬ大切な心を持っておりまするが、今はそのことを知る人が少なくなったからこそ、この奥にいる私の存在の意味をわからずに、ただ書いてある名前だけを思い手を合わす人が多いのですが、本来、私はこの地から生まれる命を守るためにつかわせられた神でございます。

その時代は古く、ここにやってきた者たちは様々な思いを一つに束ねるために、庶民皆の力で支え守ってくれた地でありまするゆえに、このことだけはどうぞご理解ください。

そして、もう一度、皆さまが本当に心合せて男神を立て、また女性としてその心のうち目指すもの、生まれる命すべてを育み繋ぐために心で合わす拝み、祈りをしてくださいますことをもう一度ここで宣言をして下さい。私がすべての神々に、伝令伝達させていただきますので、よろしくお願いいたします。

(天無神人の説明)

昔ここには、池があったようです。天災があったりした時に、水ですごく救われたことがあったりして、逆に疫病がはやった時に、その水からはやったりしたこともあったと思います。水は媒体になるから、その思いも含めて色々な力で魔を払ったんだと思います。

そこがここの一番大切なところで産湯、産土にもなったと思います。その大事な水場だったから、このお母さん神の思いの心があるのだと思います。

だから、市杵島と直接、ここのお母さんは繋がっています。このことをわからずして、この神社の意味はわからないね。それが、本来の古い神様です。後で持って来た神が乗っている状態だから、それぞれの意味はあるだろうけど、色々な神の力も思いも、ここへ移したんだね。

もうひとつの意味は、やはり、最後に水があることですごく民衆が救われたんだよね。もともと信仰心はあったと思うんだけど、その池を作ったことで、もっとみんなの思いが集まったんだと思う。命も。ここを守る国の親分がいたのかもしれないな。昔よくあるのは、お上に対してお金があったか、何か献上している繋がり、つまり、食べ物を供給するか、お金を供給するか、何か信頼関係がないと、ここ大まで事にはされないものです。

お上も民衆も、お互いにもちつもたれつだからね。その権力支配が残っていたから、逆に、潰しにかかった人もいたのかもしれない。天皇とどこか・・・直じゃなくても、天皇を支える繋がりの人が関係しているね。例えば、下がった天皇の側室の生まれ故郷だとか、そういうところは絶対大事にされて、奥さんが下がってくると、お寺を建てたりとかはよくするから、それもちょっと調べたらわかるはずだよ。

でないと、聖徳太子を入れてまで、ここまで立派に守りはしないででしょ。』

次に、玄武の石仏がある旭神社(大阪市平野区)へ行きましたが、祀り方を見ていると、はっきり、四方結界の働きがある場所だとわかりました。

以前は、お寺の働きをしていた可能性を感じたので調べると「正覚寺」だったことがわかりました。http://www.eonet.ne.jp/~asahi-jinjya/page011.htmlいずれ、この四方結界が何を守っていたかを解き明かす時も来るでしょうね。

次は、本日のメインである「秦河勝」に関わる場所へ向かいました。重要なメッセージがおりましたので、どうぞ、お楽しみに!

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