身の回りに起きることの意味

1月12日(土)に行った2013年初の関西勉強会の内容を書き起こしてくれた方がいますので、一人でも多くの皆さんが大切なことに気づくことを願って公開します。
 

 

 

関西勉強会 2013.01.12 

 

まず、「自分のカルマ分を終わらせる」ことは、とても大変なことなんです。だからこそ、神事で一緒にいろんな人が動いてくれるおかげや、神と対話した情報を知るおかげで、自分一人ではできないカルマの解消ができるんだということを覚えておいて下さい。

神事を「自分のためにやる」と言い切れる人がなかなかいないからこそ、人のためとか神のために皆さんはやるんです。そうやって、他人の力を借りる事で、お互いの因縁の“ひもとき”ができるのが、地球創生神事の凄さなんです。

 

だから、分からないことを狭い範囲(自分の視点だけで)いくらやってもキリがないんですよ。自分の思ったことが良い結果でも悪い結果でも、何が影響してそうなってるのか、本当の意味がわからないと、同じ事を繰り返すだけで、本質の原因にはたどりつかないんです。

よく意味がわからないことを見ないふりをしたり、封じ込めようとする人がいるけど、「本来どうなんだ!?」という全体像を見ようとしなければ、永遠に同じ事を繰り返すだけだし、具体的な対策を決めることさえできないんです。 

大切なことは、相手の『わかってほしい想い』をわかってあげること。

体にカカルって辛くなったり重くなったりする意味は、自分の分のやってほしいことを守護霊が伝えてきてるのに、「読み取れないから・・・うー・・・」って一人で苦しんでいるだけではダメなんですよ。

大切なことは、自分ができることはすぐにやります!と宣言することだし、「ここはやります!」って、ピシッと言えばいいのに、宣言せずに、わかったつもりになって中途半端にやるから、ずっとカカッてるんです。※このとき、渡部・村山・小畑の体が熱い。特に渡部、顔真っ赤っか(^^) 

 

体が熱くなるのは、「そうだ、そうだ!」という守護霊や神エネルギーが体に入ってきてるからです。

わからない場合こそ、その人にわからせようと、どんどんエネルギーが強くなってくるから、体が冷たくなってチャクラが締って苦しくなるんです。だけど、わかってくると、神が喜んで動き出して体が熱くなるんです。守護霊や神の意識と、自分の身体が一体になる時のお話です。守護霊や神たちは、エネルギーしか使えないからね。

体を通して伝えられるエネルギーは、自然界や宇宙からも常にありますが、本当は自分の感情なんて、あってないようなものなんです。ほとんどの感情は、他人が思った想いに惑わされているか、見えない存在から思わされてるかのどちらかです。

簡単に言うと、人間は、誰かの想いを自分の思いだと思い込む「勘違い動物」なので、溢れ出る感情は、「誰かに思わされてるんだ!」と冷静に受け止めることです。

どうしたらいいのかわからなくなって迷った時は、「私に出来ることはします!!」って、しっかり言えばいいんです。

ただし、一回やるって言ったらことをやらなきゃ大変なことになるから、やれるかやれないかわからない時は、まだ宣言しない方がいいよ。

やると決めたことは何があってもしなきゃあかんし、逆に、決めたんだったら、周りが自分の目的にあわせて調整してもらってでもで「やらせて下さい」って言ってお願いするんです。

本気で決めた人だけ」が必要な準備をしていくものなんです。本気で決めた人しか動かないし、物事も人の心も動かせないですよ。これは現実世界でも、同じです。

「できる状況になったらやります」っていう人は、一生やらない人です。やる意志を明確に持ってるからこそ、守護存在たちも周りの人も協力や調整をしてくれるんです。

「やる!やる!」って言ってるわりに、大事な神の視点からズレてる人は、家族や周りにトラブルが起きてストップがかかるものなんです。そういう時は、『素直に足元を見なさい』っていう意味なんで、『立ち止まって自分自身の勝手な思いを考えろ!』っていう意味で捉えて下さい。

そういう世界なんですよ、「思いが現実化する」という意味は。

 

 

身の回りに起きてることの意味を気づくためには・・・。 

まず、決めた物事がスムーズに行くってことは、そうとういろんな存在が動いてサポートしてくれている状態です。だからこそ、あまり自分の想いを入れずに、自然の流れに従って進めていくことが大切です。一旦、決めたら自然の流れにのってスムーズに動いた方がいいんです。そういう時に、『我欲』で動くと、必ず、失敗します。 

 

では2013年の神事に入る目的を一人一人改めて明確にしましょう。※何のために神事に入るのか、どうしていきたいのか、自分の想いをひとりひとり発表しました。

 

◎島原(男神)・・・昔にあった想いとかを理解して、上がってもらう。現世に足を引っ張るものがあるならなくしたい。 

・・・・・朝、吉岡さんに降りたメッセージを紹介・・・

『一神無二』 (一神の神は、信や心の意味もある) 

(意味)すべての想いをひとつにして、自らの中で統合し、すべてに関わる人たちと想いを共有しなさい。神の想いは、ひとつ。常に、心の在りかで、捉え方、思い方、考えることが違うからこそ、正しいと思うことを主張するだけではなく、相手を思いやり、相手の身になり、その気持ちを大切にして感じなさい。今を大切にしたいのなら、自然に物事が流れ、変わっているからこそ、決めつけず、抑えつけず、見守りなさい。ひとりの時を思い出し、孤独に苦しんでいた時の自分を愛しなさい。 

 

吉岡)最後はやっぱり自分の人としての思いが根っこにあるんですよ。自分の身体にかかる思い、悲しみ、苦しみ、そういうのを全部ひとつにするためにやってるんだという意味です。

 

神事に参加することが、神のため?他人のため?自分のため? と悩む事があると思いますが、うまくいかなくなったり、苦しくなった時に、問うことが起きるけど、それは本来同じ意味なんです。

 

本当は、「自分のためにやる!」と決めれば、一番わかりやすいでしょう。人のためにやろうとした人は、犠牲心が生まれてくるから迷うんです。神のためという人は、「神」というものの置き換えができないからこそ、他人の神と自分の神を冷静に比べることで学べるんです。

 

神=自分、他人=自分、だから結局、自分のためにやると思えた人は、ゆるぎない心で神事でも現実でも行動できるでしょうね。だからこそ、ただ周りにいる相手をそのまま感じてあげて下さい。その人の側に寄り添って、その人の思いの本質をただ感じてあげて下さい。

 

それぞれ魂レベルのポジションによって学ぶことは違いますが、大切なことは、身体を持った僕らがやることだからこそ、この身に思ったこと、感じたことをすべてひとつの思いにするということが、人として生きるためにも重要な学びのチャンスがあるんです。

この学びこそが、地球創生神事をする意味であり、互いに許しあい、目覚め合う為の仲間なんだということを大神が教えているだけなんです。

 

 

◎村山さん・・・今の話を聞いていて、神は自分の中にあると思うんだけど、“人として”というのも、 “神として”というのも、まぎれもなく一体であるということ・・・「ひとつ」というのは、そうなのかな・・・と感じられる・・・

 

吉岡)すべては同じなんだけども、人のためにやったことでさえ、「良し」とする人と、なんでそんなことしたのという人がいます。神のためにしたことでさえ、「良し」とする人と、「なんで?」という人がいます。ただ、自分のためにした人は、そういう思いは動かないものです。その他人の行いを問う心が、現実を作るんだと知っているからです。

 

まだ、すべての人が同じ愛のレベルではないからこそ、両方(現実世界と神の世界・意識と肉体の違い)を受け止めて進まなきゃいけない時代です。だからこそ、互いの思いに違いがあることをふまえていくことが、とても重要なんです。

 

『すべてはひとつ』は、ゴールなんです。自分という領域を超えたことをしないと、人のためにはならないんですよ。自分という枠を超えた人たちが動くことで、神も動きます。

 

現実世界でも、自分のするべきことやできることをちゃんとやっている人が、自分の領域を超えて一歩進んだ行動をすると、その波動は一気に人間全体の波動を押し上げますし、地球の波動も上がります。

 

「自分の分」ばっかり、いくらやったって、ゴールは「自分の分」までなんです。現実は、真我の自分が思った通りになるので、目の前に見える小さな自分の視点だけで周りを見ないで、みんなの視点で見ることが大切です。しかし、この、みんなの視点さえも、自分が作った現実視点から見ていることに気づけば、自分が見える世界も、感じ世界も、起きる出来事も変えることができると気づけますよね! 

 

 

◎渡部・・・下の人の話を聞きたい。 霊達の仲介役をしたい。思いをちゃんと聞いてあげたい。

 

吉岡)霊達の話を聞くことはいくらでもできるよ。できることがあったらやらせてね、って言うことです。ただね、今、関東の人がやってる刑場跡地に行って、一人一人が御魂と話しをして御霊をあげていますが、これは、腹を完全に決めないとできないことです。こうするからこうしてね。って、話をして相手を納得させていく覚悟が必要です。相手の想いをちゃんと理解していく作業は、本気じゃないとできないんよ。ちゃんとわかってあげるというスタンスが、腹の底からあって、覚悟を決めている人だけがやれる御霊あげです。

 

 

◎高橋さん・・・自分の過去の清算のために、頑張る。

 

吉岡)高橋さんのうしろには、三本の因縁の糸が垂れています。本来は、魂に繋がっているものですが、自分が過去に悪さをして切ってしまったものが、宙ぶらりんになってる状態です。きちんと向き合って、過去の想いを終わらせて、転生させてしまえばいい。現実世界でも同じですが、心が保留にしていることを早く終わらせれば、人生は変わってきます。神事に向き合う時に、「自分のため」というのが、すごく本当は大切なんです。だから、力を貸してくれる人たちがいることに感謝しましょうね!

 

 

◎金田さん・・・ここに来て、何か私にできることはないかな・・ って思い出した。関西は、いろんな民族の不和のエネルギーがもつれてる。そういう一族の想いとかがわかってはいたので、しいたげられた人たちの思いが、奈良と大阪にすごく多いと感じるんです、最近。

 

そういうことも含めて、自分がどうしたらいいのかわからなかったんですけど、そういう人たちの思いをわかっていって、仲間と一緒に、しいたげられた思いを、究極は、吉岡さんが言うように、愛に変えていけたら、ここの低い波動も上がっていくんじゃないのかなと、最近考えるようになってきました。そういうことを神事を通してやっていきたいと思ってます。

 

吉岡)関西は、一番上は天皇家の思いがあり、一番下は、奴隷や部落民の思いがあります。それは、もっとも辛い過去の事実だからこそ、地元の人だけでは触れられない部分なんです。

 

知りすぎてて、いろんな霊が見えたり、感じたりしてくると、一番下が最もつらい思いをしていることがわかります。権力支配に抑え込まれて主張さえできない人たちの思い・・・。関西は上から何重にも強く抑え込んでいた力があったので、すぐ下の世界には入れなかったんです。だから、上の人たち(天皇家)の思いを紐解くことから順番にやってきました。

 

潰された御霊が多く集まる地域は、実世界でも同じように心がさまよった人たちが集まりますし、そういう人たちは、発想が卑屈だから良くなることはないでしょう。どこでもそうですが、結果的にそういう地域はあんま繁栄しないんです。

 

でも、物事は下(平社員がいる)からこそ、上(社長や会社)が成り立っているので、下に潰されたままになっている人たちの想いを逃げないでしっかり向き合うことは大事なことです。みんな見ないようにして避けてたところだからね。

 

神事で一番触らなきゃいけないのは一番下の人たちの想いを受け止めて、自分の中で全て愛に変えて、土地を愛する仲間たちと一緒に、大きな喜びを自分たちで創造していくことなんです。人生をどうするのか、人生の脚本家は自分ですし、主役も自分だからね。

 

◎井上さん・・・今まで、引っ越しが多くていろんなところに行きましたが、思い返せば環境が気持ちいいところとか、嫌な感じのところとかいろいろあったなと。その違いは何かなっていろんな記事を見てると、そういう土地の古い人たちの思いが出てきてたのかな~。私も何かできることがあれば、一緒にできればと思っています。

 

吉岡)永く住む土地のことは、知らなきゃダメなんですよ。その土地の上に生きてるんでね。ずーっと下の思い(歴史)を知らずに感謝と言ったって、通るわけがないんです。でもね、その土地に生まれた人だけは、そういう足りない人でも許されるんですよ。土地の神社の参拝ルールやお寺やお墓の付き合いのことね。結局、その土地に住んだご先祖さまやご近所様の人たちが、やさしく許してくれるからですよ。でも、外から嫁に来たり、引越しをしてきた人なら、筋が間違っていると怒られます!

 

◎常岡さん・・・今まで、神様、地球、宇宙、土地のエネルギーを整えようと思っていて・・、人の想いには至らないまま・・・自分が生まれてきたこと、これをしにきたんやと、魂が喜ぶように生きたいと思うようになった。どの魂にも、喜ぶように生きてもらいたい。その土地に封じられたまま留まってる御魂たちがいるなら、もう一度、魂として生きられるところに帰してあげたい。そういうことができたらいいな・・・ 。それと、関西の男神を支えてやっていきたい。

 

吉岡)常岡さんは、人の思いが深く関わると委縮するよね。委縮すると、何もわからなくなりますよね。それは、心を開いて、魂を開いて受け止めていないから、「魂の同調」がしないんですよ。「同情」はたくさんするけどね(^^)。

 

他人の揉め事を裁くのは得意だけど、自分の思いを含めて、一緒に裁くのは下手ですねえ。そのままだと、自分の魂の扱いに見合った現実の出来事しか起きないよ。人の扱いは現実だから、うまく裁いたほうがいいんだけど、自分の魂に純粋に正直に生きてるかどうか、一番わかってるのは自分のはずだよね。

 

この奥底の自分が、すべての現実世界で感じる想いを作ってるんだよ。だから、魂をフルオープンにすると楽だよ。魂を開くと、内宇宙が開くよ。魂の扉を開けないと心は進化しないので、魂の開け方(神との契約)を伝授しました。

 

◎小畑さん・・・やった方、やられた方の両方の話をちゃんと聞いて、和解してもらって上がってもらう。愛に変えていく。今までは、やられた方の気持ちに囚われすぎてた。そうじゃなく、これからは両方の想いを統合し、協力してもらう。自分にできることはやって、協力してもらうところはしてもらう。

 

吉岡)相手のいろんな思いを出して聞くまでは良いよ。けど、誰がまとめるの?自分がどうするかを決めないとあかんね。自分が、どんな思いでも愛にすると決めることだよ。自分の裁きで、これで良しっていうところを見つけることだよ。

 

自分の考え、他人の考えを出し合うと、もっといいのが出てくるけど、自分一人でも、できなきゃダメなの。自分で決めたスタートとゴールなんだからね。

 

10段階の話を、7段階までやったからあとはお願いっていうのは絶対ダメ。せっかく積み上げた徳が、全部0になってしまうよ。 神事って、0か100しかないからね。 基本は自分で完結して、それが愛であればOK!! これは、神事の基礎なんです。

 

神に対しても、他人に対しても、「信じる」という思いは、ゼロか、100のどちらかしかないと思って真剣に向き合って下さいね!その心こそが、愛なんです!では、今年もどうぞ宜しくお願いします!
 

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