2013年 伊良部島・宮古島の祈り 1 西平安名崎・狩俣・島尻

12日間の出張を終えて、やっと北海道に戻りましたので、順番に今回の体験をご報告をします。

まず今回初めて幻の大陸八重干瀬(ヤビジ)の全てを見守る神がいる「フデ岩祈り」が決まってから神メッセージが次々に降りましたので、土地のエネルギーに慣れる為に早めに宮古島へ入りました。
☆4月9日(旧暦2月29日)
宮古島の島々を守っているのは大神島ですが、宮古島が三度目になる巫女が導かれた「狩俣部落」の西の海岸へ行くと、そこには彼女にわかって欲しい女神様がいらっしゃいました。
狩俣部落の西の海岸(伊良部島の方角)に浮いている平らな岩は女神様の台座だと気づき、昔から子供をおろしたり、流れたり、無くなった子供達の魂の再生を願う「生命再生の祈り場所」だということがわかりました。
その時に見えた映像は、多くの女性達が涙を流しながら女神様に魂転生の祈りをしていましたし、女神様はとても美しい女性で、無言で全ての人の悲しみを愛に変える力を持っている女神様でした。
女神様に今までのお働きのお礼と感謝の祈りを捧げると、自分も一緒に「フデ岩」に行きたいとおしゃり付いて来られました。
「フデ岩」にどんな神様がいるかを知っている方は少ないと思いますが、とても素敵な女神様たちがいらっしゃいます。詳しくは、後日、ご報告しますね。
私は20回ほど宮古島に足を運んでいますが、まだ、行っていなかった「西平安名崎」に挨拶することにしました。有名な「雪塩」の会社があったり、大きな風力発電のプロペラが三基ある場所です。
西平安名崎の先端へ立つと右手には池間大橋が見え、正面には池間島に繋がる神様のラインを感じました。
あとから地元の方に教えてもらいましがが、池間大橋が出来る前までは、この場所のすぐ横から船が出ていたそうです。
やはり、人が船で行き来する場所には昔から航海安全を願う神様の場所があるものですが、ここでその祈りをしていた人たちがたくさんいたことを感じました。
島と島を繋ぐ橋ができると多少の風でも波でもあっと言う間に車で渡れてとても便利ですが、昔の小さな船だと、台風や大波の場合に船を出せないため、何日もこの海を渡れず、愛する人にも逢えない人たちがたくさんいたことを覚えておいて下さい。
世の中が便利になればなるほど、人間はたくさんの大切なものを忘れる動物ですが、人間の思いを常に聞き続け、見守り続けてくれた先祖や神様達がいることだけは忘れないで下さいませ。
昔から大神島は生命を産み出してくれた大きな母神の島と言われていて、対岸にある狩俣部落は男の子、そして、隣にある島尻部落は女の子と言われています。
島尻部落には、広いエリアにマングローブが集まっている「島尻マングローブ林」がありますので行ってみました。
マングローブは、きれいな海水の中でだけ育つ南国の樹木として有名ですが、海の精霊が姿を変えて人間のように歩くとも言われています。
いつまでも、きれいな海が守られることを心から祈ります。
つづく

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