2013年 伊良部島・宮古島の祈り 2 伊良部島

◎4月10日(旧暦3月1日)・・・龍が立つ日

龍の聖地・龍宮城の伊良部島に感謝する「南の龍神祭」の祈りも、2008年から初めて6回目を迎えましたが、毎年、少しづつ変化して行く伊良部島の状況と神メッセージを御報告します。

○通り池
黒龍メッセージ
巫女2人に白い玉を一つづつ下さり、吉岡にも大きな玉を下さる。
玉を身体の中に入れなさい。この玉を使って、命の光をもっと大きく輝かせなさい。自らをも、多くの人をも。
ぬち(命)の光、与えます。魂の光、与えます。
ぬち玉、与えます。ぬち玉輝かせる為に、親との繋がり強めます。その繋がりを深めます。
命の繋がりの元との繋がりを大きくします。
大元との繋がりを自らの中に繋ぎます。それが私達が守る地球の命の力なのです。
ぬち玉、返し玉、与え玉、それ全ての命の元の循環の始まりとなりまして、この地納め守りまする神達の守りの意味は、そのぬち玉を守る事でございます。
浮き玉、それは、この世を生きる上で大切な命の玉でございます。
その前に、浮き玉の前に与えまする命の玉を与えまするは、この地に役割でございます。
それを守っておるのが、黒龍でございます。どうぞ宜しくお願い致します。
聖地「なべ底」にはたくさんの神々がおられます。
○なべ底全体を見渡す神メッセージ
宇天長老が、物申す。
この世にある物は全て、命はかなきものばかり。その命よりも大切なものは、思いである。
思いであるとは何かと言えば、それはお前達が生きている上で思ってきた事全てが、この世の森羅万象に影響を与えているという事をよく解るという事だ。
その事が解らなければ、何故、お前達にその思いを与えられたのかさえ気付かなければ、生きている意味さえ解らないであろう。
我々は、それを見守る神の一部として働いてはおるが、もっと多くの神達が沢山いるからこそ、その思いを解って、お前達が手を合わせて、もっと多くの神の思いを小さな神も沢山いるからこそ、自らの内側に手を合わせ、心を合わせるようにする機会をどこにおいても光である事を気づきその役目を果たしなさい。
その思いが解れば、どんな事が起きても、自らの内側からその神光を発する事が出来るからこそ、その思いを繋がる力を世の中の多くの人に繋ぎなさい。
それが私達の神の力であり、この地を目指してこの地に辿り着いた者達の思だからこそ、心の底には「天がなす」との繋がり、そして自らの内なる神との繋がりを正す、また繋がりを繋ぎ直す力がお前たちには与えられているのだからこそ、底神の思いを正しく理解して、その心を育みながら、その生き方をして下さい。どうぞよろしくお願い致します。
○久高島のクボー御嶽に繋がる場所の神メッセージ
みんなが来るのを待っておりましたよ。
私達が拝みが出来るは、皆さんがいるお陰で、その繋がりが出来るからこそ、皆様が拝んでくれれば、それは私達が同じように、その拝みが出来るのだという事を解っておいて下さい。
私達は、自分達だけでは、ただの霊体ですが、あなた達が拝みをしてくれる事によって、その生きた生気の繋がりによって神と繋がる力が強くなり、そのラインが復活し、神の力が大きくなるのです。
だからこそ、あなた達には、「祈る」という力を与えているのです。
それは神と一つとなる事、そして命を産み出してくれた全ての存在達との繋がりを復活させる事、そして自らの魂の再生をする事でもあり、その繋がり全てが、あなた達であり、私達であり、それを守るのが、私達の役目だと思っております。
だから、気付いた人達だけでも良いですから、どうか、神がいると思った時には、心を合わせ、手を合わせ、自らの中にある魂と一緒に繋いで下さいませ。
それが私達の願いでございます。宜しくお願い致します。ありがとうございます。
○火の神(ヒヌカン)メッセージ
私達が、祈りをしてくれる人達がいるおかげで、これほど大事にされているのも解りますが、他の神達にも同様に、その思いで接して下さいませ。
私だけが特別なのではなく、どの神も同じように一生懸命働いておりまするが故に、その事を解って下さいませ。
私だけが特別なのではありませぬ。よろしくお願い致します。
○風の神メッセージ
自分の命は、自分だけのものじゃなく、その命は、自分以外の、他の人の命と同じで、その命の繋がりを守っている神がいるからこそ、命の循環が生まれるのだ。
だからこそ、自分の命だけの事を拝み感謝するのではなく、他の人の命の分まで拝み感謝する事、それが、全ての命が繋がる事の拝みの意味なのだぞ。
自分と同じく、拝みなさい。そこが、神の領域になってくる。
神名:沖のカナメノ尊:スーフフツミー(潮吹き岩)
生き返るよ。生き返るよ。息吹をかけてもらえば、生き返るよ!
○フナウサギバナタ展望台
神名:ミナトミライ(佐良浜港横)
神名:ヤマトブー大神
神名:沖の龍宮神(うずぬしゅーの墓)
自分の子供を見守るように、沢山の子供達を見守っているんだよ。
私も、あなた達の先祖も、その事を解って、大切な物を大切に感謝する心で、手、心合わせなさいね。
その事を、またちゃんと、子供達にも伝えなさいね。よろしく頼みますね。
○伊良部島と宮古島を繋ぐ工事中の橋
現在、2015年1月に開通式を行う予定のようです。
○豊見親比屋地(とうんぴゃーず)御嶽メッセージ
皆さんが来てくれた事を、とても喜んでおりまするよ。
私達が出来る事はありまするが、それでもやはり足りない所があるからこそ、あなた達が来て、拝んでくれているのでしょうという事だけは、わかっておりまするよ。だからこそ、一つ一つの事を大切にして、拝みをして下さいね。
私達は、あなた方を見守る事しか出来ませんが、その人のご縁の繋がりを使って、大切な言葉を伝えたり、大切な知恵を伝える事がありますので、どうかその時は、神の先祖の声だと思って聞いて下さいませね。
いろいろな方がおりまするが故に、いろんな言い方をする方もありまするが、それは決してあなた方を悪くとがめているのではなく、思いを解って欲しいのだという事だけは解って下さいませ。
とても嬉しく思っておりまするよ。その事だけは、解って下さいませ。いつも、ありがとうございます。
多くの神々が共に、ここにおわしますが故に、そのご挨拶の一つとして、この言葉として、変えさせて頂きます。ありがとうございます。
○乗瀬御嶽(ヌーシウタキ)メッセージ
皆さんが来てくれた事は、とても嬉しく思っております。私達が、この地に入り、守って来たものは沢山ありまするが、航海の安全を願う方達が多かった事と、それと、それに伴う人の命、安全、子孫繁栄の為、沢山の食べ物が取れる事や、沢山の生活をする為に必要なものが、手に入る事を願い、多くの方達がウガンをして下さいまして、いつもありがとうございます。
私は、この地を守る玉メガとしておりまするが、それは、この海の底からやって来た龍宮の神よりの使いという意味があるからこそ、その磨きの玉を、ここに納めておりまする。
この玉を持つ者は、その命の運び手、繋ぎ手として、神として祀られておりまするが故に、玉を繋ぐ場所は、玉を祀る場所はいくつもありまするが、その玉を繋ぐ事こそが命を繋ぐ事であり、神を繋ぐ事であります。
そして皆さんがお持ちの、それぞれの魂の玉とも繋ぎ合わせる事で、「ぬちぬぐい」、命を繋ぐ事のように、織物を織るように、命を繋ぐ営みが続く、この世の繁栄があるのではないかと、私は思っておりまする。
その事を願う民達の為にも、これからもその為に、命の循環をする為に、神の循環が正しく働く為に、その為に必要な事を、導き致しますので、どうぞ、心迷いをなさっている方や、遠くから来られた方達は、ここに、ご挨拶をして下さいと、お伝え下さいませ。
多くの神々の、その門を叩く事が許されず、その門を開く事も許されず、その前に座る事さえ出来ない者達がいるからこそ、この私がその門の扉を守る役目としておりまするや故に、ここにおりまする神々との繋がりは、トウンピャーズの神との繋がりのように、我が子の娘を守るかのように、私を守って下さっているからこそ、私も多くの民達の先祖の繋がりや、その繋がりの元にある、神の元にまで紬合わせて紐を紡ぐように魂の糸を繋ぐ者でございます。
どうぞ、その事を、お見知り置き下さいませ。いつもありがとうございます。・・

※全員が一つづつ玉を頂く。

○名主御嶽(ナーヌスウタキ) ※乗瀬御嶽のとなり
心の中で、自分の名前を唱えて・・・ここで、自分の名前を言えば、登録をされまするよ。
それが、「唐の神」の神の登録、繋ぎ場所でもありまするからね。
それが、ゆく末に古く繋がる、先祖の繋がりの番にもなりまするから。
どうかその事も教えてあげて下さいませ。よろしくお願い致します。
食べ物、沢山与えて下さいますよ。
沢山の人達の命を救う食べ物を、沢山与えて下さいますよ。
以上で伊良部島で行った「南の龍神祭」のご報告を終わります。明日は、大切な大神島で祈ります。
つづく

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