2013年 伊良部島・宮古島の祈り 3 大神島

2013年4月11日(旧暦3月2日)、大神島に渡る前に色々な情報を宮古島や伊良部島の人達から聞いて驚きました。

昨年、大神島の港に突然、作られた小屋と自動販売機に違和感を感じていましたが、地元の反対もあり、営業をやめるよう役所から指導があったそうですが、営業していたのが大和の人間だと聞いて納得しました。
宮古島の各島は昔ながらの島ごとの暗黙のルールがありますが、言葉で言わない部分を理解出来ない方は受け入れないというのも沖縄特有のルールだと思って下さい。
現状は、自動販売機も撤去されて、こんな様子になっていました。
しかし、もっと驚いたのは、このすぐ後ろに新しく「おぷゆう食堂」がオープンしていたことです!
開店は、なんと3日前の4月8日!オープン式には親族が100名以上集まってお祝いをしたそうです。
経営者は、大神島生まれの大浦さんという男性で、大神島の神の元家の長男(元家:ムトウヤー)であり、沖縄本島の仕事を退職後、大神島の実家に戻り、この流れになったと話して頂きました。
美味しい食事と観光ガイドも行なっていますが、団体は事前にご予約して下さいね!※電話番号は聞き忘れました(^^;
50年前まで、完全自給自足の生活をしていた大神島の人たちはランプで生活し、どの家にも小舟があり、漁で生計を立てていたそうです。
大浦さんの子供の頃は、きれいな貝を拾って、ワイシャツのボタンを作る工場に出せばお小遣いがもらえるので一生懸命に貝を探したことも話してくれました。
いつもどおり、港の「龍宮神」で挨拶してから、学校の横の井戸で祈り、遠見台の下の井戸で祈りましたが、大浦さんから飲める水は学校の横の井戸だけだったので、毎日、朝から行列だったと聞きました。
神様の話しに戻りますね。
島で一番高い遠見台に登りましたが、3月末に大神島で大きな神事をした仲間から内容を聞いていたので、島の波動がどうなっているのか気になりました。
遠見台で祈ると、ビジョンと共に重要な宇宙情報のメッセージが降りました。
(大神島の神の対話記録)
※「ククジムイ」・・・沖縄本島の西原町にある羅針盤の事。地球の軸に繋がる場所。
大神島は、ククジムイの「6」の役目をやっていると教えてくれました。
「6=南の軸」とすると押さえなのかな?ここは・・・その役を持っている場所だということでしょう。
この話は、地球を作る時の宇宙の大きな計画の話だと思いますが、大神島では、初めて教えてくれました。
祈ってる時に同時に出た映像は、北斗七星の位置のどれかの働きに連携しているみたいです。
多分、この八重干瀬全体のなかでこの大神島付近が、北斗七星の星のどれかに連動しているという意味なので、調べればわかると思います。
そこの中の、何かの働きをしている「6」の軸、つまり、日本を守る「南の軸押さえ番」としてここの島の役目があるみたいです。
以前、大神島の元々の神様と話した時に、「ここの神は地球の底から来た」と言ってました。
地球の底に入った神というのは、宇宙の大元の意思で地球の核に入り、そこからここ大神島に入ったという意味になります。
宇宙の大元の意思でこの地球を創った時のとても古い神の意思がここに繋がっていて、その意思が、今、動き出しているという意味です。
それが、元々、宇宙の繋がりを持つ島の意味であり、役目なんです。
それと、この島の裏にある御嶽の意味を神様に聞いたんですが、それについては、いくつも、いろいろな民族が来たのでよくわからないと言ってました。
龍宮神なら知っているのではないか?とは答えてくれましたが、龍宮神の御嶽は、前に宮古島の神人と入った事があるんだけど、触らない方がいいでしょうねと言ってました。
今すぐに、やらなきゃいけないという事ではないようです。
神事仲間がこの前、とても大きな結界を外しましたからね。
彼らの役としては、世の中を照らす大きな役割があって動いているんだけど、僕にやれ!とは言われてないので、大元の指示が出るまでは自分で勝手に動く事はしません。
ただ、彼らの神事のおかげで大神島の何かが大きく変わっているのは、確かです。
3年前の八重干瀬神事から、ここのエネルギーがどんどんやさしくなってきていますが、さっき船に乗る前に拝んだ島尻部落の拝所の通し場も、それまではわからなかったんです。
昔は、その拝所がわからずにそのまま大神島に入ったので、みんな体に神がかって大変だったんですよ。
この大神島は、幾重にも厳しい守りが作られているからこそ、大神の依頼で、つい先日、仲間が封印をはずしたんです。
それは、宇宙の大きな指示で、「時が来た!」というこ意味だと僕は思っています。
今回の祈りで、この遠見台の岩に乗っていたおばーと話したんだけど、とてもやさしい言葉で色々話しをしてくれましたよ
大神島の人が食堂を作るくらいですから、これから島を訪れる人たちの行動によって大きく変わる時期に来ているのも時代の流れだし、大きな神の采配であり、時の知らせだからこそ、新しい地球や日本のバランスを作る為に大きな神が動かしているのだと思って下さい。
大神島の遠見台から見える景色は大潮の為、とてもきれいな海が360度に広がっています。
巫女がどうしても気になるというので、半月に岩が囲まれた場所に行って拝みましたが、ここは、龍宮底神(りゅうぐうすくしん)を拝む場所だとわかりましたし、一人の巫女が、龍宮底神の巫女だったことが判明しました。
(龍宮底神の拝みのあとの説明)
祈ると、両側に白い玉がひとつづつ出てきて、その真ん中に榊のようなものが見えました。
ここの地元の人たちが、古い時代に拝んでいた様子だと思います。
何の拝みをしていたのかというと、「龍宮底神」に対する拝みです。
この場所は半月の形になっているでしょ、自然界の神が作ったこの場所の意味は陰陽ですよ。
陰陽は、生命誕生と死に関係する力を持っています。
だからここで、海の恵みの全てに対して感謝の拝みをしていたんです。
それと、海で亡くなった人の事を、龍宮底神を通して母元に繋ぐ拝みをしていました。
だからこそ、そのあと白と黒の玉が出たんです。
生きる事と、死ぬ事・・・陰陽の意味なんです。
この場所のライン場の山側に、龍宮神の御嶽があります。
その御嶽の一番下は、ボン!と地球の核にまで繋がっています。
その御嶽のポイントと、この場所からダイレクトに龍宮底神の拝みをするんですよ。
今回、それがわかりました、素晴らしい祈りですね。
祈った時に、真っ黒い水晶の玉がキラリと光りました。
それは、ここには、最高に強い力があるという意味です。
この拝みは、龍宮の御嶽を守る司(つかさ)しかしないと思います。
この半円の円は、龍宮底神の神場なので、多分、海の恵みがとても良く取れる場所だと思いますよ。
この祈りのあと、「おぷゆう食堂」で昼食を取り、大原さんから色々な話しを聞きましたが、島の裏側は昔、亡くなった人たちを風葬していた墓場なので、島の人間は神様は前(港側)、霊界は後ろと呼んで近づかないことも教えてくれました。
しかし、親戚の方が今は大潮なので、祈りをしている人なのだから、島の裏側に行って見て欲しいと言われたので、大神島の裏側を初めて歩いて一周しました。
※亀は、龍宮底神の使いと呼ばれています。
大神島の裏側の海がどんな感じの空間かというと、あまりにエネルギーが強すぎで、意識も体も辛くなるほど強いエネルギー場なのは確かです。
通常は、潮に飲み込まれて歩けない場所なので行く事はできませんが、強い神エネルギーに守られている空間なのは確かなので、もし行きたいと思った方は十分、気をつけて下さいませ。
心が足らずに強い神がかりや霊がかりをして、島から帰れなくなった人がたくさんいるということも覚えておいて下さいね
大神島を後にして、池間島の大主神社(ウハルズ御嶽)にご挨拶に行きましたが、重要なメッセージは神様が降臨した遠見台で降りました。

(池間島の遠見台で降りたウハルズの神メッセージ)

話たい事は沢山あるが、お前達が来たからには、理由があるであろう。
その理由を言えば、それに必要な事は、教えよう。
私が伝えたい事は、この地に来た目的ではなく、お前達人間が、何をどうするのかを見守る為だ。
そして、その人間を導く為だ。
そして、その人間の命を見守る為だという事だけは、わかっておいてくれ。
そして、この地を守る神を守る役目の者達も、その事が解らず神を守っているが、それも良しとしようではないか。
池間島の皆さんには、心から感謝をしておる。
そして、この地に降りたものを守った、もっと古くからいた者達もいたが、その者達の思いもあるからこそ、この地に降りたエネルギーを読み取る者がおり、その者が、この地に神がおるぞという事で、始まった神祀りであるという事を覚えておいておくれ。
私が司るのは、生類全ての命であるからこそ、海の中から生まれる命さえも、そして、天から生まれる命でさえも、そして、地から生まれる命でさえも、そして、皆が望む命の循環でさえも、その全てのサイクルを見守る役目を持っているし、そのバランスを整える役さえも持っている。
その力があるからこそ、ここにおられる守り神のようなものが沢山いるからこそ、いくつもの顔に見えるのだろうが、それが私自身であり、また私自身ではないという部分もあるからこそ、その事をわかっておいておくれ。
そして、いくつもの神が分霊として祀られているが、それも良しとしようか。
我々は、神を祀る者の、人の気持ちは良く解らぬわけではないが、本来、神は降りた地にしかおらず、その場を離れる事は出来ぬ。
そして、そこの意味は変える事は出来ないのだという事だけは、わかっておいておくれ。
この地は常に、永遠に、この地球の中よりいずる神と共に力を合わせながら、生類全てを見守りながら、人間の命を見守る為に生かされている事に、そして生まれた事に、そして生まれいずる里の事でさえも、その全てを解き明かす道標の道を諭すことや、その道を導く者の役目として働いておる神なのだ。
その事だけは、しっかり覚えておいておくれ。
そして明日、八重干瀬、そして、フデ岩に行くのであれば、その天の繋がりの元となる座において、我が話した事よりも、もっと大きな話になるだろうが、我の中にあるもの、己の中にあるもの、そのものは一つ、一心(一神)となり、繋がりの道を正す事により、大きな神の繋がりを御心の中、また足元、家族、その血縁、その繋がる全ての地、元、命の繋がり、全てにおいて、そのエネルギーを繋ぐよう皆の心、手、合わし、拝みまくってくれたまえ。
わしが望む事は、それだけである。
いろいろな話とは、過去の事であるが、それはまた、いずれの機会にしようか。
よからぬ事ばかりを考えるのではなく、神を拝み続ける中で、自らの鏡より内いでたる、その神の思いたるや、この地球全てにおける生類全ての命の繁栄ではなかろうかと、わしは思うのだが、いかがであろうか。
どうか、その事だけは、わかっておくれな。では、よろしく頼むぞ。
大きな神の意志が、明日のフデ岩祈りで気付かされるのではないかと感じました。
つづく

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です