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3つ目の視点 3perspective

全ての人間は、生まれてから死ぬまでに必ず、学ぶいくつかの「視点」があります。


まず、最初に学ぶ視点は、「自分から世の中や周りの人をどう見て感じたか?」という視点です。


この最初の視点で思ったまま口にすると、必ず、親や周りの人たちに否定されたり、いじめられたりするはずです。


これが、「エゴという視点の学び」です。


※エゴが悪いとか良いとかという意味ではありませんよ。


二番目に、学ぶ視点は、「自分を周りの人がどう見て感じているか?」という視点です。


幼い頃は、絶対の位置にいる親に嫌われたいと思う子供はいませんので、親の言うとおりにしようと努力する過程で、親がどういう思いで怒っているのかを相手の視点から考えるチャンスが与えられている時期です。


※親がどういう人間かは問題ではありません。


絶対の関係ではない、兄弟姉妹、親戚、友人知人は、「相対の視点を学ぶためにいる人達」ですが、誰もが、エゴの視点を持っていますので、相手にエゴを押し付けられたり、反対に、相手にエゴを押し付ける経験の中で、想いと自己主張のやり取りを学ぶからこそ、「おもいやり」という言葉が日本にはあるのです。


三番目に学ぶ視点は、自分でも周りにいる人の視点でもない、「先祖や神や宇宙という見えない存在の視点」です。


この視点を学ぶ理由は、自分というエゴや、人間というエゴを超えた大きな視点を学ぶキッカケとして、宗教や精神世界が世界中に広まりました。


一人の人間の視点はどれだけ素晴らしいこと言っていたとしても、この三つの視点からしか考えていないことをまず最初に理解することが必要です。


しかし、大人でさえ正しく理解している人が少ないため、親のエゴを子供に押し付けたり、社会のエゴを個人に押し付けたりしてしまいます。


自分が今、もし苦しいのなら、自分という視点か、もしくは、誰かの視点(言った言葉)に苦しんでいるだけだと早く気づいて、「三つ目の視点」を早く学んで自分で自分の悩みや問題を大きな心で眺めてみて下さい。


この人生は、どれほど悩んでも、どれほど苦しんでも、どれほど自分を苦しめても、「一度切り」です。


自分の人生を歓びにするには、起きる物事の意味や思う感情を「三つの視点」で考える大きな心が重要ですので、「三つ目の視点」を学びたい方は、どうぞ、地球創生勉強会や神事ワークにご参加下さい。


多くの人たちが、「個の囚われ」から外れる体験をして、歓びに生き始めている人たちがたくさんいます。


私にできることは皆さんにそのチャンスを与えるくらいですが、あなたもきっと素晴らしい人生だったと思えるようになるはずですので、ぜひ、自分さえ知らない素敵な自分を見つけて本気で話してくれる仲間たちに出会って下さい。


神の視点、つまり、「三つ目の視点」をまだお持ちでない方へオススメします。


最終的に、人生で起きる全ての物事や想いを歓びにできるかどうかは、この「三つの視点」がすべて同じように扱う心になるかどうかです。


あなたに、今より、幸せを感じてほしいからこそ、どうか、私や私の仲間に出会って下さい。
年齢も、職業も、経験も、一切、問いません。


ただ、お願いしていることは、「一切、他人を否定しないこと」。


そして、「今よりも人生を喜びにする」と決めていることです。


たった、それだけでいいのです。


あっ、忘れてました!
一番大切なこと・・・・


「素直さ」をどうぞ、お忘れなく!(^^)

 

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