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女性達は自分の「子宮」を通して地球と宇宙を感じて下さい!

2015年3月17日の多度大社神事によって今後の神事の方向性が変わりましたので、4月以降の地球創生神事で重要なことを皆様にだけお伝えしますので女性達は素直に受け入れてすぐに実践して下さい。


◎女性達は自分の「子宮」を通して地球と宇宙を感じて下さい!

3/17の多度大社神事で「地球の核」へ繋ぎましたが、これは大きな意味では「天岩戸開き」と同じ意味があります。



多度大社が「女性器そのもの」を祀っている理由は、本来、女性は「膣」を通して「地球=核=子宮=宇宙=全宇宙の創造主」と対話できる能力を持っていたからこそ、命の産み出しも愛の創造も創造主と同じようにできたのですが、男達に支配権を奪われ、その神力も裏に隠されてしまったことで創造主との繋がりも切れてしまっていました。

※三輪山や筑波山も世界中の聖地も同様。



なぜ今、女性たちが自分の子宮に繋がる必要があるかというと、創造主(母)と繋がりが切られた長い時代を経た結果、母と娘の分離感が現実世界でも大きな「母と娘のカルマ」となって現れていますし、自分の子供を愛せない母親や、母親を許せない娘、そして、子供を残そうとしない女性達が増えることは創造主の愛が切れた結果だからです。



6000年前に日本へやってきた鏡族や安房族と呼ばれた女性だけの巫女集団がなぜ、日本へやってきたのか、本当の理由は、ここにあります。



母と娘は、肉体にまったく同じ遺伝子構造(DNA配列)を持っているからこそ、その本質の神力を継続できなければ肉体的な子孫は残せても魂の伝承、つまり、創造主との繋がりを繋ぐことはできません。



大きな意味で、これまでの地球創生神事は母と娘の繋がりを復活するため前準備だったのです。



創造主(母)との繋がりが切れた「母と娘のカルマ」は世界中に広がっていますが、母と娘の本来繋がりを日本で復活するために鏡族や安房族の女性達が日本に運んだものが自然神を使って地球と宇宙を繋ぶ祈りだったのです。



だからこそ、これからは段階的に創造主との繋がりを女性達自身が体感しなければいけませんので、次のことをすぐに実践して今後の神事で活用して下さい。

1、「母とのカルマ」を完全に愛と感謝に完了させること

2、日々、自らのお宮(子宮)を慈しみ、セックスは神が与えた歓びだと理解して男を愛し、愛されるよう上手な生き方を身につけること。

3、男を世の中に産み出した責任は、女性たち全員にあることを自覚すること。

4、自分が変われば地球が変わり、宇宙全体も愛に変わると自覚すること。

5、自分が全ての女性の代表であり、地球そのものであり、宇宙そのものだと自覚すること。



「健康な子宮」の状態とは、常に、愛液が溢れて濡れている状態ですので、その愛液が自分自身の身体を癒し、男を元気にすることで女性達にはできない未来を男女共に創造することが私達人間の使命であると自覚して下さい。



これからが本番です。女性が変われば、地球の未来も宇宙全体も変わりますので、まず、あなた自身が「愛そのものの女性」になって下さい。

 

 

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