お互いを支え合う仲間

今朝は、4つも「夢メッセージ」を見ましたが、最後にこんな夢を見ました。

私の知り合い数名が集まり、それぞれ集めているものを紹介しあいました。
私は「鉄のクギ」を集めてるの、という女性。


あー、きっと鉄を集めて売ればお金になるので、そのお金を誰かに為に使いたいのだなと気づいたので、「それならあの小屋の下に落ちてるよ」と伝えた私。


私は、「子供たちの為におもちゃ」を集めてるんですという女性。


そうか、おもちゃを買えない子供たちもいるのか・・・「じゃあ、僕は持ってないので、みんなに声をかけてみるね!」と伝えた私。


自信を持って「私は愛を集めています!」といった女性は、最も愛が足りない人だったので、アドバイスはやめました。


すると、「あのう、私、まだ何を集めるか決まらないのですけど、何か良い案はありますか?」という女性。


あのね、モノじゃなくても良いと思うよ。


きっと、誰かの為に優しくしてあげたい人とか、自分のお金を誰かのために使いたい人とか、得意な料理でたくさんの人を笑顔にしたい人は必ず、いると思うよ。


ただ、「一人じゃできないことをするには”仲間”が必要だよね!」
だったら、僕の仲間を紹介するから自分で声をかけてみなよ。


きっと、あなたの気持ちを理解してくれる人はいるはずだよ!


だってみんな地球を愛して、自分を愛して、愛が溢れてどうしようもない人たちだもの。
あなたを支えることが歓びになるならきっと協力してくれると思うよ!、と伝えたところで目が覚めました。


目が覚めて、守護たちが私になぜこの夢を見せたのか?考えました。
私のまわりには、「地球創生SNSの仲間」がいますが、なんのために集まっているのか考えてみました。

 

◎吉岡学の活動を支えるため?(とてもうれしいことです)
◯地球を救う活動を通して自分にもできることをしたいから?(うれしいことです)
△自分に何かできることがないかを気づくため?(早く気づいて下さいね)
 

 

☆「地球を救う!」☆って、どういう意味か、あなたはわかっていますか?

西暦2000年に、私が自分で考えたことをお話ししておきましょう。
まず第一に、「自分を救うこと」だと、私はわかりました。

一生懸命にやれば必ず、ある結果になり、それは他人にも評価されましたが、自分自身は何もうれしくなかった時に、「地球を救いなさい!」と声が聞こえたからです。

 

当時、30代でエリート街道まっしぐらでしたので、社会的な地位や名誉を手に入れてまわりの人達より収入もたくさんあったのに、私自身はぜんぜん喜んでいませでした。

だから、年収五千万円とか一億円を稼いでいるとんでもない収入を得ている人たちや、真反対にお金が無くてもこんな生き方ができるんだよと言ってる人たちに会ってたくさん話しを聞きました。

そして、「自分はどうしたいのか?」を考えました。

それまでの自分は”会社のため”や、”家族の為”や、”誰かの為”と言い聞かせて「自己犠牲」に溢れた自分だったからこそ、その自己犠牲をやめて、今の自分が喜びを感じることを一生懸命することで「新しい自分の価値」に気づこうと思いました。

38歳から43歳までは収入を得る仕事をやめて、悩んだり苦しんでいる誰かの為にトコトンカウンセリングやヒーリングを無料でやり続けました。

 

当然、収入はどんどんなくなり、もっとも人生でお金がない時期でしたので家族にもたくさん迷惑をかけましたが、「命があればなんでもできる!」と思っていたので、納得がいくまでやり続けました。

その時に悩み相談してきた人たちは、良い収入や環境や大事なものは手にいれているのに、”今の自分はが苦しくて辛い”と訴えてくる人たちばかりでした。

 

悩みを聞けば聞くほど問題はどこにあるのか探すと、確かに親の価値観や夫や環境もありますが、もっとも深いところにある「その人の考え方」が問題だとわかりました。

 

二番の気付きは、「地球=人間」なので、「人間を救う」ことだとわかりました。

でも、世界中で苦しんでいる人達を救うのは無理なので、自分のまわりにいる人達の手助けをすることだと思いました。

お金はないけど、自分に何ができるか一生懸命に考えました。

そこで、「他人の夢を叶えてあげることはできる!」とわかりました。

だから、私は出会った人たち”全て”に、そうしてきました。

でも知らず知らずに、また、自分のやりたいことを横に置いて、目の前で苦しんでいる人のために動いてしまう自分がいました。

結局、”自分は誰かの為に何かを一生懸命にすることがうれしい人間だ”とわかりましたが収入がついてきませんでしたので、地球創生基金を作り、ご支援いただいた人たちのお金を誰かの為に使うことも自分の歓びにしました。

今の「地球創生SNS」のみんなが支えているものは、次の写真みたいな感じだと思います。

何かひとつ起きれば、簡単に全てが壊れてしまうほど、”弱い繋がり”だと思います。

だからこそ、2017年からは全国を支部制にして、地域の人たちが”本気で相手を支え合う体制”をスタートしました。

支部制に参加しなくても、あなたの生活は何も変わらないでしょう。

でも、「一人ではできないことをできる可能性はたくさんあります!

支部制の主催者側に求められるのは、「自主性と協調性」だけです。

社会でもこの2つのバランスが良い大人が少ないのからこそ、身につける必要があるテーマなのです。
 

☆魂の学校☆・・・「スピリチュアル大学校」も、同じ目的で作りました。

過去の思いに囚われていた人が、誰かに喜んでもらえる自分になれた人は、一生、幸せを感じるはずです。

誰かのおかげでそういう自分の変化を感じた人も、多いはずです。

そういう素敵な大人に出会えた子供たちは、きっと夢を感じるでしょうね。

だって、今、子供たちに夢を語れる大人がいないんですよ!

 

お金は持ってるけど、大人たちは趣味に費やすか、旅行三昧か、預金通帳の残高だけ心配して生きているんだもの・・・。

あなたが、誰かに支えられた経験をした人なら、ぜひ、地球創生SNSが2017年から進もうとしている新しい活動に参加して下さい。

参加方法は、2つありますので自由選択です。

「参加者側で協力しあう人」と、「主催者側で協力しあう人」です。

 

何を支援するかですって?

「誰かのため」に、何かをするんですよ!

それは結局、あなたの「恩返し」になって、また、あなたのところに戻ってきます。

今一度、自分のまわりに”本気の仲間”がいるかどうかをみて下さい。

家族は、必ず、最後にいなくなって一人になるんですよ!(^^)



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