幼児期体験と魂カルマの影響について

あなたが何かを考えた時の自分の「思考パターン」は、いつ形成されたのか、ご存知でしょうか?

20年間、これまで多くの方たちのご相談にのりながらヒアリングをした結果、驚くほど多くの方たちが子供の頃の親や兄弟姉妹や友人との関わりの中で「思考の根底となるもの」が形成されてしまっている事実を発見いたしました。

「思考の根底となるもの」とは、あなたが物事を考える時の価値基準や判断基準の”おおもと”であり、その価値基準によって物事の善悪や、人に対する好き嫌いという感情や、許せる許せないという「信頼の概念」が形成されています。

さらに、自分でも気づかないうちに自然に誰かや何かを避けたくなる「無意識の拒絶反応」の理由も、魂が過去に経験した記憶によって反応していることまでわかりました。

日々の暮らしのなかで普通にお仕事をしたり、育児をしたり、旅行や食事をしている会話のふとした「自分の思考グセ」の理由を正しく理解していない為に、大切な誰かを傷つけたり、自分を傷つけている人たちもたくさん見てきました。

自分が正しいと思って言った言葉ややったことで、他人を傷つけてしまった人ならよくわかると思います。

どうでも良い人間関係ならまだ良いですが、親子や、夫婦や恋人同士や、職場でやりあうと、必ず、相手を傷つけたり、自分が傷ついてしまい、「消えない心の傷」を作ります。

自分なりに努力しながら良い言葉や良い習慣をたくさん学んだはずなのに、”反射的に”自分が正しいと思って言った言葉が、なぜ、辛い目にあうのかの原因を正しく理解できると、良い言葉を意識するだけではできない「無意識の領域」にまで影響を与えて”現実で体験することを変える”ことはできます!

自分ではどうにもならないと諦めていることや、ダメだと思いこんでいる人でさえ、全てを許される体験や正しい ”心のまなび” をしたならば、必ず、あなたのこれからの人生を歓びに変えることはできます❗

実際、全国でこれまで私がお会いし、一緒に学んだ人たちは、過去の考え方を変えるキッカケをつかみ、新しい自分を支えてくれる素晴らしい仲間たちに恵まれており、傷ついた過去の経験を愛を変える方法を他人に伝えられる段階にまで成長しています。

10代や20代のように経験も少なく自信がない時ほど、やみくもに突き進んで落ち込む経験の繰り返しだと思いますが、「自分の判断基準や思考パターン」で行動した結果が一方的に怒られるか否定される経験を繰り返すと、心は腐り、壁を作り、「人を信用できなくなる人間」になってしまうのは当然なのです。

誰もが毎日一生懸命、今より良くなろうと努力しているはずですが、「評価を得られない経験を繰り返す」と「心の置き場所」が無くなり自分や他人を信用できなくなりますので、30代になっても恋愛もできず、ワクワク感もない”仕事だけの人生”になってしまう人たちがとても増えています。

あなたが子供の頃にたくさん時間を過ごした親や兄弟姉妹、親戚、お友達との関係性は、実は、あなたの良い面と悪い面の両面を創りあげた人たちだからこそ、心を自由に解き放つためには自分でも気づかないうちに「囚われてしまった部分」を取り除くことで、人生を変えることはできるのです❗

「親に自分の思いを全て打ち明けられなかった人」ほど自分の子供から同じ目で見られていることに気づいていませんし、まわりの人達があなたのことを本当はどう思っているのを受け入れる心さえ壁を作って心を開けませんので、そのままでは一生、「変わるチャンス」などありませんよ❗

人間は誰しも、自分の見たいものだけを見て、好きなものだけに囲まれていたいという「安全欲求」がありますので、いくら旅をしても人生の居場所ではありませんので、現実の中で心が落ち着く信頼できる人たちに囲まれていなければ、親であっても”子供の心を開く”ことなどできません。

親が子供のために一生懸命に伝えた言葉でさえ、結果的に子供に伝わるものは「言葉」ではなく、実は、「親の思考」なのです。

この事実を理解できた人は、自分が変われば子供たちもまわりの人達との関係性も変えることができるからこそ、ぜひ、このチャンスを活かして自分が変わるための気づきを学びにきて下さい。

親子で一緒に参加すると必ず、親の視点と子供の視点の違いを話し合うキッカケにもなりますので、どうぞ、大切な子供の心を育みたいと思っている親御さんは子供と一緒にお越し下さい。

 

 

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