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人生の大切な学び

今日、お伝えすることは人間としてもっとも大切なことであり、神に向き合う心と考えても、とても重要な視点をお話ししますので、じっくり読み返して、信頼できる人たちと「理解の差」を話し合ってみて下さい。

 

1、人生の大切な学びは、大概、子供の頃に「辛い経験」をした時に始まります。

「自分をわかってくれない、認めてくれない、否定される、誰にも言えない体験をした」など、幼稚園時代から、家族の中でも、学校内でも、社会へ出ても同じような経験をしてしまい、また一人で悩みを抱えたまま生きている人たちがほとんどだと思います。
 

2、人間が「辛い体験」をすることは、実は、大した問題ではありません。問題は、その「捉え方」なのです。

 

3、人間が辛い体験をした時に思う共通の「思い癖」として、「信じていた人に裏切られた」と思ってしまう共通テーマがあります。

家族内で起きたことなら「家族カルマ」であり、学校や会社で起きたことなら、それが、「社会のカルマ」なのです。

つまり、大きく見れば「人間全体の問題」だからこそ、永遠に、学び切るまで続く人間全体のテーマなのです。

 

辛い体験をした人に共通することは、一人で悩み続け、自分で解決方法が見つからないからこそ、相手を否定したり、自分を否定しますが、どちらも誰かを犠牲にしてしまいがちです。

※「自己否定」や「自己犠牲」も、悪魔の行為なのです。では、どうしたら良いでしょう?

ここで、「思考するべきポイント」をいくつか列記してみましょう。

●人間は一人で生きていけないことを知っているからこそ、どんなに辛い思いを抱えていても、自分の思いを殺して相手に合わせたり、嘘をついてでも「生き残りの方法」を考える動物です。(家族内でも学校でも社会でも)

※これが、「生き残りの本能」なのです

●次に考えることは、自分が自由に生きるためには、その支配下から抜け出すか、逃避して、「自分一人で生き残る方法」を身につける努力をします。

※口うるさい親元を離れて、遠くで暮らした人ならよくわかるはずです。

※ただし、この努力ができないタイプは、自分の思いを殺してでも、「相手に合わせて生き伸びる方法」を選びます。

いくらお金を稼いでも、社会的に認められる地位(母・父親)になっても、ずっと自分が抱えている悩みや苦しみの根元は、癒されていません。

なぜかというと、自分が思った思いグセの「自分視点」を変えてくれる人に出会っていないからです。

私も、全くこの頑固者タイプだったからこそ、いつも多くの人が心の奥底に抱えている苦しみを感じてしまいますが、普通の人なら何もできませんよね?

🔴私が最近、神に気づいたことをお話ししましょう。
 言葉には、「一人言葉」と「二人言葉」と「三人言葉」があると神に気づかされました。

 

🔴「一人言葉」の意味は、一人でブツブツ言って時の自分勝手な人の言葉。

※愛のない、自分勝手な子供と同じです。

🔴「二人言葉」の意味は、信頼がおける親しい人(妻や夫、恋人、先輩、同僚、師匠、弟子)と話す時の自分で、自分の思いを聞いてもらう代わりに、相手の思いを受け取りながら、本気で思いをぶつけあいながら足りないことを気づける相手のことです。

※でもどちらかが一方的になり過ぎると、別れるか、逃げるか、関係性を壊すかしてしまいます。

 

🔴「三人言葉」の意味は、二人だけの関係性では学びない大切な「三つ目の視点」を学べる人たちであり、その信頼関係に「甘え」は通用しません。

※私は日本全国にこういう人たちの「出会いの場」と「信頼しあえる仲間の輪」を作りたいからこそ、毎月、全国を回って人間塾を開いています。
神は、最後にこう教えてくれました。

🔴「言葉」は、社会性を創る。
🔴「態度」は、人間性を創る。
🔴「行動」は、信頼関係を創る。

2018年5月の学びとして、とても大切だと思ったので、皆様にシェアさせていただきます。

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