希望を出す人たちが増えなければいけない時期

 

今回、伊良部島、宮古島、沖縄本島にお礼参りで回ってきましたが、沖縄の現状を見て驚きました。

 

観光業や飲食業を営む知り合いは、急激に増えたコロナ感染数の増加の影響で、家族の健康を考えて閉店するお店やシャッターを降ろしているお店をたくさん見ましたが、反対に、空港は欠航便が増えたおかげで満席です。

 

※でも、ANAは2000人の出向を検討しています。

 

沖縄のレンタカー業やタクシー業の人たちに状況を聞くと、前年比50%から60%の売上は戻ってきてますが、数ヶ月前までは前年比10%以下だったので人員削減をしていたと言います。

 

宮古島の実情をよく知る人に聞きましたが、今回、宮古島で急激にコロナ感染者の数が増え理由は、実は、観光客ではなく、空港関係の行政の会合が9月にあり、東京から来た行政関係者と宮古島市の行政関係者の会合に出席した人の多くが感染したそうです。

 

通常、どこの地域でも行政関係者や医療関係者やマスコミ関係者のコロナ感染数はマスコミ報道しないように情報操作していますが、小さい島の中ではどこにいても自然に事実は聞こえてきます。

 

今、この時期に必要なことは、現状はできる対策をしながら未来へ向けて希望を出す大人が増えないといけない時期だからこそ、私は、子供達に希望を出せる大人たちが増えることを願って神々と対話し、多くの人たちと対話して情報を発信しています。

 

東京に戻ると、自分の感情をコントロールできない心の弱い大人たちが、自分の思いを他人にぶつけている姿も見ましたので、どうか、あなたくらいは明るく、希望の言葉を出せる人間になって下さい。

 

これから年末年始にかけてさらに切実な問題が増えるからこそ、どうか、子供たちの未来を考えている大人たちは、自分自身が希望を出す立場にいる責任を自覚して行動し発言して下さい。

自然界の神々は、コロナウイルスを通して、「私たち人間に、過去の生き方を変えて生きなさい」と伝えてきているのですから・・・。

 

私も2012年を見据えて、希望を出せる大人たちが増えるための行動していきます。

 

「コロナチャンス!!」、あの時、苦しんで気付いたおかげで良い方向に舵を切れたと思える人たちが増えることを心の底から願っています。ありがとうございます。

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