12年ぶりの静岡県に感謝祈り

地球を見守る神々たちから「人間が自然を破壊していることをやめない為に自然界の力が弱まっています」と声が聞こえました。 自然に生かされ感謝している米農家で育ったからこそ、2003年から2007年まで、北海道と沖縄の仲間たちと一緒に自然界祈りを行いました。 

沖縄五島祈りの最後は久米島でしたが、祈りを終えて帰る飛行機の中で、地球を守っている神々から、「本州の土地のカルマを外して下さい」と声が聞こえました。 「え〜!、地元の人間がやれよ!」と言いましたが、「あなたのように時間を遡って話し合いができる人はいないので、どうか、お願いします」と神々に頼まれました。

 明治28年に北海道に最初にやってきた私の先祖は、父方が富山県出身で、母方は岩手県出身です。 両家ともご先祖地の神仏を捨てて北海道へ出てきたからこそ、本州の土地のカルマを触るためにも自分の両親のご先祖地にお詫びしないといけませんので、戸籍謄本を遡って両家とも五代前まで調べて現地におもむき、お詫び祈りを行いました。

 そのあと、本州の土地神最高峰である2008年7月8日に西の「霊峰白山」へ登り、2009年7月8日に東の「霊峰富士山」へ登って本気で日本へ辿り着いた人々の全ての過去の因縁やカルマを調和させる祈りが始まりました。 2009年の富士山神事に参加してくれた一人の女性との出会いから彼女の仲間たちと勉強会を重ねてたち神事も始まり、そのあと現在まで毎月、関西、愛知、静岡、関東で祈りと勉強会を行ってきました。 

 

2010年3月14日、「美穂の松原」で有名な静岡県清水区にある「美穂神社」で地元の有志たちと神の道をゴミ拾いし、移転前の最後の美穂の松に感謝をする「100人祈り」を行いました。

そして今回、静岡県の神々に愛知県、関西、静岡県の仲間たちと一緒にお礼祈りが行えたことを心から感謝致します。 美穂の松原の「天女伝説」の本当の役割は「生命エネルギーつなぎ」ですので、沖縄にも日本全国にも「天女伝説」として言い伝えで残っています。

 宗方三女神も自然界を整える力を授かった巫女たちですので同じ意味で働いていますし、今回の祈りによって「新しい生命力」を静岡から全国の神々の元へ送り届けました。 富士の神も二日間、本当に、美しい姿を見せて下さり、参加者たちが感謝しております。桜エビ🌸🦐もイチゴも、美味しかったですよ!ありがとうございます。

 



 

静岡県感謝の旅 1日目 

駿河国総社 静岡浅間神社・神部神社(総社) 静岡市葵区宮ヶ崎町102−1

静岡県感謝の旅 1日目 豊積神社(駿河國二宮) 静岡市清水区由比町屋原185

母なる海の神々に感謝祈り

最初の日本酒の製造は、京都の松尾大社の神職から製造許可を頂いた蔵人が、米と水と麹で作ったのが始まりです。静岡県と愛知県の仲間たちが、土地の水とお米の思いを大切にしているからこそ、お神酒(日本酒)を一緒に頂きました

二日目 宗像神社 静岡市清水区興津中町554

宇宙に繋がる神が降りた場所

久能山東照宮(宇宙アンテナを設置済)

天皇も宿泊した日本平ホテル

御穂神社(駿河三宮)静岡市清水区三保1073

2010年3月14日に行った「100人祈り」と古い美穂の松に感謝

大好物のイチゴも腹一杯頂きました。愛知県と静岡県のお神酒(日本酒)もありがとうございます!

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