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【防衛省】全員が全ての通信回線を切ったら、どうなると思いますか?

毎日、お仕事・子育てご苦労様です。

ちょっと、考えてみて下さい。

テレビやラジオを通した「一方的な情報配信時代」から、一気に、インターネットやスマホを含めた「相互通信時代」に急速に進化してとても便利になりましたが、SNSやゲームの中の繋がり」を作ったつもりが、実は、あなた自身は「孤独」になっていませんか?

これが、もともとアメリカ国防総省(ペンタゴン)が、インターネットを開発した目的なのです。

なぜ、ペンタゴンは、軍事目的で開発したインターネットを庶民に開放したのか?

今の時代の子供や老人を見ればわかると思います。

テレビに釘付けの老人か、朝から晩までゲームにしがみついている子供たちを作ることで、情報を操作しながら簡単に「思想支配」やコントロールができる時代になりました。

私も便利なので、インターネットもスマホも重宝していますが、実は、常に、「もし、電気が無くなったら・・・、通信回線がパンクしたら、自分のIDパワスワードが乗っ取られた時の対応」は、考えています。

「生き残り」

これがこれからの時代のキーワードになります。

私は子供時代から自分のためではなく、世の中が混乱した時に、誰から次の道を示す人が必要だからと、考える子供でしたので、今日は皆さんにひとつだけ提案があります。

 

「一日だけで良いので、テレビも、ラジオも、インターネットも、スマホも全ての電源を切って過ごして下さい。

●誰が本当に大切な人かを考え、人生でもっとも大事なことは、「他人との繋がり」だと気づくはずです。

 

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