ソニーの売上の6割を作った男の話

ソニーの売上の6割を作った男の話

毎日、お仕事子育て、ご苦労様です。

今日は25年前に、あるネットワークビジネスで出会った男性の話をご紹介しましょう。

会社勤めのあなたなら、きっと、「発想の大転換」になる情報だと思いますよ。

この男性は当時、SONYの最先端技術研究者で、多くの新商品を大ヒットさせた男ですが、発売した商品が大ヒットし、社長から金一封と賞状をもらうだけで、開発した特許技術は全て会社に帰属するとサインしていますので、特許の権利収入は一切、入らず、皆さんと同じ安月給でした

最高にヒットした有名な商品は、当時、SONYの6割の売り上げを作ったほど素晴らしい天才頭脳を持った男性ですが安月給だったので、権利収入に繋がるネットワークビジネスで出会ったのです。

 

私は知人からこの男性の話を聞きましが、この男性の発想がどこから来ているのかを知りたかったので、札幌のミーティングのゲストで招き、懇親会の最後に、1対1で聞きたいことを徹底的に質問しました。

当時、彼から聞き出した情報は、今でも常識を超越した内容ですので、いづれ、時を考えてご紹介します。

この現役SONY社員の男性は、世界の最先端技術開発者たちには有名な人で世界で、”ドクター◯◯”と呼ばれている人物でした。

懇親会の夜にトコトン飲み明かしながらとんでもない発想まで辿り着いた二人は、その数ヶ月後、東京のあるミーティング会場でバッタリ出会い、パナソニック、東芝、NECなど各社の最先端研究開発者たちと一緒に飲むことになりました。

会社はライバル同士ですが、最先端技術開発者同士は同じ大学だったり、先輩後輩ですし、世界の最先端情報を共有していますので、仲は良いのです。

※会社の極秘情報は漏らさないと契約書を書かされていますので一切、言いませんが・・・。

 

居酒屋に座って話し始めると、ドクター◯◯さんの大学の後輩が「今、ドクター◯◯さんは、どんな研究をしているのですか?」と研究内容を聞き出そうとしました。

彼はとてもおおらかな人なので、一切、隠さず、「今はこういう分野の開発をしていて、この部分とこの部分の融合点を研究中だよ」と丁寧に教えていました。

東芝・NEC・パナソニックの最高レベルの研究者たちは、全員がドクター◯◯さんに遠慮していましたが、少しでもヒントをもらいたくて、このあと質問攻めになりました。

途中でドクター◯◯さんが、「吉岡さん、すいませんね。専門的な話ばかりで飽きるでしょ?」と聞いてきたので、

「いえ、私は大丈夫です。

皆さんが質問している専門的な言語はわかりませんが、何を聞きたいのか、どうしたいのかはよくわかりますので気に出ず話して下さい。」と言いました。

「あー、そうでしたよね。吉岡さんは説明しなくても、相手が聞きたいことや思ったことがわかる人ですものね。」と笑顔で微笑みあいました。

超一流の技術者たちは、彼の言葉を聞いて私のほうを振り返り、半信半疑な顔をしていました。

疑いの眼差しをしている人もいたので、私はその人にこう言いました。

「私のことを信じるかどうかはどうでも良いですが、先ほどNECの人が質問していた技術は、◯◯◯のことですよね?だったら、▲▲▲・・・と考えると、答えに近づくはずですよ。」と説明しました。

すると、NECの技術者は驚いて、こう言い返しました。

「どうして、そのことだとわかるのですか?

だって今、一言も口にしていなかったのに・・・」

 

「あなたが思っただけで、私にはわかるんです。

私は「透視」という力があるので、心や頭の中で思ったことが全てわかってしまうのです。

だから、私に隠しごとをしても無駄ですよ。

浮気相手のことも誰にも言いませんので安心して下さい。

私はどんな情報を知っても誰にも言いませんし、どこにもリークはしません。

だって、そんな他人のことには全く興味がないので・・・。」

 

彼は、不可解すぎて頭が混乱したのか、今度は私を疑いの目で見始めていました。

もしかすると、この男は産業スパイなのではと・・・

その思いも感じたので面倒くさいから、こう言いました。

 

「いいですか、さっき、あなたがドクター◯◯さんに質問した時にわかったのですが、あなたは一度、上司にこの最先端技術のことを提案したでしょ。

でも、その上司は「まだ早い。その技術はこのあとに必要になるから、今は黙っておけ!」と言われたはずです。

でも、あなたは早くはない!と思ったはずですよね?

あなたは周りの強豪各社の開発情報も自分で調べてある程度、知っているからこそ提案したのに、この上司はいつも部下のアイデアを横取りして、自分の手柄にする人間だとあなたは知っているからこそ、全ての情報は上司に伝えていませんよね?

でも、あなた自身も今の研究の最後のところまで行きついていないので、商品開発にならないからこそ、今、ドクター◯◯さんに聞いているのでしょう?」

 

そこまで言うと、彼の顔は真っ白になり、恐怖を超えて、怒りになり、私に殴りかかろうとしてきました。

先輩であるドクター◯◯さんが間に入り、

「まあまあ、そんなに怒るなよ、▲▲▲くん。

この吉岡さんに最初に出会った時は俺も困惑したけど、この人に余計な思いは一切、無いし、お前が困ることは絶対にしない人だから安心しなよ!

俺も誰にも話していない話を吉岡さんに質問したけど、全て答えてくれたし、そのおかげで数十年の研究が一気に進んだくらいさ。

だから、信用しな!

俺が言うことが信用できないのか!」

 

「男は世の中に出れば七人の敵がいる」と言われるほど、常に、敵か味方を確認していないと、裏切りやリークが常にある世界で生きていますので、他の人たちも自分の会社の保守義務の中で聞ける範囲のことだけを聞いていました。

その空気を感じたので、残りの人たちにも同じように、ドクター◯◯さんも自分の会社の保守義務があるので、言いたくても言えないことが多いから私が代わりに答えますが、それでもいいですよね?ドクター◯◯さん(^^)

それなら僕が話したことにならないし、正しいか間違いかは、言葉で言わないことにします。

首を縦に振ったらYES、横に振ったらNOとだけ決めておきましょう。(^^)

 

「では、NECのあなたがドクター◯◯さんに聞きたいことは、どうしても「2」にしかならない結果を「3」にしたいから聞いたのでしょ?

だったら、「最初から「3」がある」と思って下さい。

あなたは、なるはずだと思って研究していますが、長い失敗の連続で、あなた自身も自分で疑い始めていますよね?

新しい技術開発や進化は、疑うと気づけないのですよ!

 

あなたがやりたいと思って研究していることなのですから、必ず、いつかは「3」にはなります。

あなたが信じ切ることができればね。

でも、まだその先があります。

「3」に到達したら、次は「5」になると思って下さい。

「1」から「3」にするには3倍の努力が必要だと思っているでしょ?

でも、違うんですよ。

「3」の次は「5」なんです。そう思って下さい。

 

ほら、努力は2倍もしないで「5」になるでしょ。

今、あなたは「1」を「3」にしようとしている最中だけど、「最初から3だった」と思って下さい。

最初から「3」なのに、まだ「1」しか結果を出せていないうえに、いくら努力しても「2」にしかならないとボヤいていますよね?

「2」の結果も、「1」の2倍でしょ。

だったら、「1」から「2」にする努力の半分で、「3」にはなるはずですよ。

わかりますか?」

 

※この瞬間、ドクター◯◯さんは首を縦に振り、彼はある実験で自分が加えていたエネルギーの圧力が強すぎたことに気づきました。

あなたの思考は、難しい道を選んでいるのですよ!

まあ、性格も頑固だから仕方ないかもしれませんが・・・(^^)

NECの彼は、もう頭の中が混乱して、言葉が出ない状況になりました。

「今はすぐにピンとこないと思いますが、今、話した言葉をメモって明日また見て下さい。

きっと、私が伝えた言葉の意味がわかりますよ!」

彼は、ノートに「数式」でメモを残しました。

さすが天才チーム!

論理を文字でなく数式で表現するのはお手のものなのです。

 

このあと各社の技術開発者が私に質問して、私の返事をドクター◯◯さんの顔を見て判断するという時間が続きました。

全員が一通り私に質問が終わったのでドクター◯◯さんは、「もうこれくらいにしましょうよ。

これ以上話すと、みんな会社を辞めて自分で事業を始めかねないからね・・・(^^)」

「ドクター◯◯さん、あなたはきっとこの先、会社を辞めて自分で事業を始めます。

投資会社から資金を集めて、研究スタッフを募るはずですので、その時、この人たちも候補に入れてあげて下さい。

これも「ご縁」ですし、きっと、どこかの星で一緒だったはずですよ!(^^)

ドクター◯◯さんは、笑顔でただ、首を縦に振るだけでした。

 

日本の25年前の技術開発力は世界を牽引するほどハイレベルで、最新技術はチームで研究していましたが、常に、最先端の発想をする人はたった一握りの人の脳みそから生まれたものがほとんどなのです。

時代はこのあと、「CPU」と呼ばれる中央演算処理システムによって研究データの解析が革新的なスピードになりました。

この『CPU」の技術革新は、1万人の研究者から一人の天才を見つけるよりも、高度なCPUを入れたパソコンや機材を購入した方が効率が良いと経営者が判断したことで、日本の電気産業は革新的な技術研究と人材に投資しなくなり、世界各国がCPUのスピード勝負になった結果、新商品の開発スピードが5年から3年になり、現在では2年以内に新製品を出さないと売れない時代になってしまいました。

世界に広がったインテルの技術は、パソコンだけでなく世界の最先端分野の8割を支配する結果になりました。

コンピューター言語に置き換えられた情報は、すぐにコピーされるのは当然ですので、その結果、日本の技術は世界に追い抜かれて一気に経営破綻に陥っているのが、今の現状です。

 

これは私が25年前から予測して通りの結果です。

当時、インテルで最先端CPUの開発をしている人の脳を霊視でスキャンしてみましたが、ある星の魂記憶の技術を使っていることが判明しました。

でも、本当はまだ遅いんです。

彼がいた星の技術よりもずっと進化した星もありますので、その技術には「右脳にダイレクトにつながる最先端技術を使いこなしています」ので、今話題の「AI」も子供騙しに思える時代にいづれなるとお伝えしておきます。

 

最先端技術開発をしている皆さんは、過去の魂記憶を思い出して、もっと先の技術を地球で上手に使って下さい。

権力やお金に支配されたり、家族を脅されて技術を盗まれるのはいつも同じですので、

最先端技術はオープンソースで公開して下さい。

それが最も安全な方法で進化するための方法なのです。

 

最後に、日本でトップレベルの技術者の皆さんも、奥さんや女性の思いを理解するのが一番、難しいとボヤいていましたよ!(^^)

「男と女は、相入れないもの」

だからこそ、どちかが「刀」になり、どちらかが「鞘(さや)」になって受け止め合うものなのですよ!

女性たちは、「鞘(さや)に収める心」でよろしくお願いいたします。

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