天無神人の日本の希望を発信する北海道 積丹半島の祈り〜令和3年6月9日

天無神人の日本の希望を発信する北海道 積丹半島の祈り〜令和3年6月9日

150年前、北海道は世界のどの国にも属さない「単独の大きな島」でした。

当時、北海道で生活していたのは自然界と共生していた「アイヌ民族」です。

宇宙と交信していた「アイヌ民族」は、自然界と共生する生き方を知っていた世界のどの国よりも進化した精神性を持つ民族でした。

しかし、北海道の地を和人が占領した理由は、ロシアと中国が北海道の占領を目論んでいたからです。

明治維新の廃藩置県で家を追い出された次男、三男以降の家族が、日本全国から北海道に移住して新しい土地を開拓して現在に至ります。

北海道は、日本の全国民と、中国、朝鮮、台湾の人たちが、唯一、助け合いながら生活した場所だからこそ、私は「先住民アイヌ民族」に感謝と尊敬の念を持って希望の祈りを北海道からしています。

日本で共に暮らす人々の子孫が、「未来に希望を持てる自然界との共生」を目指して、北海道の地より東の祈りをさせて頂きました。

地球創生 代表 天無神人(アマミカムイ

 

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