帯同合意(たいどうごうい)

    <strong>●誰かを連れて行くときは「帯同(たいどう)」</strong>

●誰かに付いて行くときは「同行」

●誰かと対等の立場で一緒に行くときも「同行」

ネットを調べると、こういう説明を見つけましたが、神様から人生でもっとも大事なことは、「帯同合意(たいどうごうい)」だと、教わりました。

自分が進む道を信じて付いてきてくれる人たちと、リーダーの学びです。

これまで何度か、自分の周りの人たちが、一斉に離れていった経験をしたことがあります。

その時に自問自答し、神に自分の進む道が誤っていないかを確認した時に教えてくれた言葉です。

これは、仕事でも、親子でも、夫婦でも、恋人でも、神の道でも、茶道や華道や、柔道、剣道、合気道など、「道」が付く世界に生きる人たちが大切にしている所作と心だと分かりました。

親子なら、子供は親を信じて付いていきますが、親が幼稚で稚拙な場合は、親が進む道を誤ると、子供も一緒に親と同じ苦しみや悲しみを背負って生きるしかありません。

そういう親子をたくさん見てきたので、私はいつも子供がいるお母さんに、「自分だけの視点で生きるのはやめなさい」と叱ります。

会社の上司でも、どの世界の師匠でも、自分が信じた世界を突き進む人は、「帯同合意」の心を身につけていないと、必ず、道に迷うと思います。

どんな道を歩んでいても、自分が目指している道の途中で、先頭を走るリーダーが迷ってはいけないからです。

だからこそ、神は、常に一緒に歩む夫婦や仲間や部下の意思を確認しながら、「合意」を持って歩みなさいと教えて下さいました

人生で迷ったり、自分勝手にやりたい時は必ず、ありますので、迷った時は、一緒に歩む周りの人たちの意思を確認しあってから互いの距離を保ちながら行動して下さい。

私は「神の道」と、「人の道」を歩んでいますが、常に、これで良いのかと悩み続けているからこそ、周りの人たちの意思を確認する時があります。

神を信じることも、人を信じることも同じ学びですが、信じる思いの強さや覚悟は人それぞれだからこそ、常に、自分の意思と、周りの人の意思を確認することが人間関係では重要なのです。

自分が歩んだ背中を見て、ついてくる人がいる人は、ぜひ、この言葉と意味を心に入れておいて下さい。

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あなたを信じてついてきてくれる人は、必ず、います。

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