屋久島神事報告 1 神メッセージの審神者(サニワ)

屋久島神事 202186日~11

屋久島神事を決定するにあたり、日本列島の要のエネルギーポイントの場所として4箇所が、13年前の「2009年1月11日のアセンションメッセージ」で降りていました。

北海道の然別湖(しかりべつこ)、富士山、宮古諸島の大神島の神事が全て終わり、最後の場所が、「屋久島」でした。

今回の屋久島神事に参加したのは、北海道から3名、愛知県から3名、関東から1名の地球創生の仲間達です。

愛知の仲間たちは、10年前から日本全国の自然界の聖地を一緒に巡り、多くの祈りの経験を積んでいますので、神と自分の心の整いができていれば、全ては神に采配されることを体験で知っています。

反対に、自分個人の思いが強すぎれば、神に問われる体験も多くするからこそ、何が起きても自己責任とチームワークで対応してくれました。

今回の屋久島神事の最終目的地は、屋久島の真ん中にある「龍神杉」だと事前にわかっていたので、「神ガイド」として神様に選ばれた聖地ガイドのご夫婦と何度も事前打ち合わせをして当日を迎えました。

●神ガイド「森の旅人」

鹿児島空港から屋久島に向かう飛行機が、台風9号、10号、11号と続いたので、飛行機が飛ぶかどうかも神任せでしたが、私が屋久島に必要ならば「全ては整えられる自信はありました」が、過信はしません。

だからこそ、「神の思いと人の思いの周波数を合わせること」で、無事に、屋久島空港に到着できたことを仲間たちと喜びあいました。

初めて足を踏み入れた島では、必ず、島のエネルギーを組み立て直すための「四方祈り」を行いますが、それは、屋久島だけでなく、日本全国で行っていますし、地球を守っている「方位の神々」のお力を借りる意味があります。

人間の思いだけでなく、自然界の完全調和の祈りをする場合は、東西南北の方位を守る神々の力を借りて、屋久島の中心と決めた「龍神杉」までその力を繋ぎ、完全な屋久島の土地と空間エネルギーを繋ぎ直すことが目的だからです。

 

まず、8月6日の出発の朝4時に見た私の夢をお知らせしましょう。

2021/8/6 朝の夢

屋久島の島の道が、2箇所大きく陥没。

バス路線も陥没し、市民の生活の道が絶たれる。

これは、「まさ夢」になるのか、過去の出来事なのかを調べていると古い記事を見つけました。

2019.5.19 朝日新聞の記事

https://www.asahi.com/articles/ASM5L6DKFM5LTLTB00N.html

一周道路は約100Km3時間ですので、実際に台風の被害が起きれば、大変な事態になります。

私はこの夢の意味を、エネルギー的に考え、屋久島の大事な生命ラインが2箇所壊れていると判断しました。

さらに、鹿児島空港から飛び立った飛行機の最前列の窓側から屋久島が見えた瞬間、頭の中にメッセージが聞こえてきました。

 

2021月8月6日 鹿児島空港から屋久島へ向かう飛行機から屋久島が見えた時のメッセージ(屋久島上空)

屋久島の中に、何かを守ってる。

水、岩、かたまり、黒い塊、地底につながるライン。

もっと下に・・・、ダイレクトに・・・。

核からのエネルギーは十分にあるが、天界との繋がりが薄れている。

理由は、地表以上の上の周波数が繋がらなくなっている。

山繋ぎ、宇宙繋ぎ、星繋ぎ、ダイレクトにつないで欲しい。

どの星ですか?

マザーテレサ星?

そんな名前の星が、あるのですか?

あるのだ。

地球の救済の為のエネルギーが屋久島には・・・。

だから、繋ぎ直してくれ!

宇宙だけでもダメだし、山だけでもダメだ。

地球の底(すく)には、しっかり繋がっている。

山の上には、「ある男」がいる。

その男と話し合って欲しい。

龍神杉、風神、雷神。

 

このメッセージを屋久島のホテルに集まった仲間たちと意味を確認しあい、翌日の四方祈りで回る場所の最終確認をしました。



2021年8月7日 <1日目>・・・益救神社・お水とり

ホテルを出発する時の天候は台風9号の影響で強い雨風でしたが、全員、どんな天候でもやりきる覚悟をして挑みました。

5泊の厳しい神事ですので、屋久島最高の「ホテル オーシャンフォレスト」のすぐ近くにある、屋久杉を発見したアーネスト・ヘンリー・ウイルソン博士(植物学者)に感謝する社があったのでご挨拶しました。

今回の日程(8/6-8/11)を決めた理由は、昔、テレビで屋久島の山岳信仰として「神男」が数名選ばれ、1週間の禊のあと、屋久島最高峰の「宮之浦岳(1936m)」に登り、神を祀る祠の清掃と頂上祈りとお祭りの期間に合わせたからです。

昔は、大切な命を生み出す女性が山に入ることを禁じ、その代わりに元気な男種を受け止める重要な場所で、女性たちは食事を作って神男たちを待っていました。

しかし、コロナ禍のため昨年はお祭りが中止になり、今年も結局、台風も重なり中止になりました。

だからこそ、私たちが屋久島の新しい整いのエネルギーを作るために益救神社(やくじんじゃ)で正式参拝してから神事を始めました。

この神社には有名な宮司がいると仲間から聞いていましたが、残念ながら年配宮司は体調を崩したそうで、息子さんが正式参拝を取り仕切って下さいました。

宮司の奥様に話を聞くと、昔から山岳信仰の屋久島は、宮之浦町が「宮之浦岳」の神事を行なっていますが、永田村では他の山を神として拝んでいるそうですと話してくれました。

これは、四国や九州も同様に、神山として祀る対象の山から豊かな水や木の実、山菜や動物などを頂いて生きていた人たちの信仰形態を「山岳信仰」と呼び、命の繋がりに感謝する祈りが大昔から続いていることが、自然神祈りの基本なのです。

※修験系の人たちが山を駆け回る理由は、また違います。

正式参拝のお礼は、昨年から神社で発売している屋久島宮之浦岳の上流の流水とお守りと塩を頂きました。ご希望の方は、益救神社(TEL0997ー42−0907)お電話してご注文して下さい。

●「お水取り」

重要な神事の場合、土地の神水を頂き、神々の思いを水にエネルギー転写してつなぎ合わせ、最後に全ての思いを龍神杉にひとつ合わせますので、現地ガイドに教えてもらった「屋久島の縄文水」を製造販売している会社に行き、湧き出る水をいただきました。

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●屋久島で回った場所

(東祈り)クリスタル岬

(南祈り)あおぞら高校の裏の岬

(北祈り)一湊灯台

(西祈り)屋久島灯台

・屋久島自然館

・ガジュマル園

・大川の滝

・永田集落の永田嶽神社

・ウミガメ産卵地(永田いなか浜)

・牛床詣所

●龍神杉

●屋久島神事MAP

●ここまでの様子はこちらの動画でご覧ください。

次回に続きます。

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