屋久島神事報告 3 南祈り(あおぞら高校下)

屋久島神事報告 3 南祈り(あおぞら高校下)

    2021年8月7日 

東祈りの「クリスタル岬」を南下し、「屋久島の南祈り」は、あおぞら高校の裏にある崖を下った場所に決定し、車で南下しました。

移動中、右手に気高い威厳のある山が見えたと同時に、メッセージが聞こえてきました。

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p style=”text-align: center;”>「お前たちの祈りに力を貸すぞ!」

その山は、「モッチョム岳」でした。

地元では、命をつなぐ「女性器を意味する山」なので納得しました。

私がお願いしていないのに、山神様からメッセージが降りるということは、

昔々、南の祈りで「モッチョム岳」と繋いだ祈りをしていた人たちがいたということになります。

あおぞら高校の広い敷地の柵の外に四輪駆動の車1台が通れる道があるので、下へ下へ歩いていくと、崖へ降りれる道があります。

左手にある突き立った岩が、この場所を守る「神様の意思の現れ」です。

私は宙を浮くように足場の悪い岩と岩を飛び跳ねて先端まであっという間に来ましたが、こういう状態の時は、神々が私を導いている証拠です。

正面に広がる足場の悪い岩に注意しながら仲間達は必死に先端までやってきました。

後ろを振り返れば、私たちの祈りを応援すると言った「モッチョム岳」がハッキリ見えています。

女性たちは海ギリギリの先端まで行き、自分の祈る場所を見つけたようです。

沖縄にも繋がる「南の祈り場所」を見た女性たちの魂の喜びは、すごかったです。

ヨーロッパから6000年前にやってきた「大巫女たち」の思いを感じ、自然界に祈ることを教えてくれたことに感謝し、命の種を与えてくれた女性の感謝祈りが、「南の祈り」なのです。

男たちは、後ろから女性たちの祈りを見守り、神山の思いを背に受けて繋ぎ、海の底を守る神々にも感謝を伝えました。

海の神は、女性たちの祈りに官能し、喜びの表現としてとても大きな波しぶきをあげて下さり、全身ズブ濡れになっても女性たちの喜びは、最高潮に達した笑顔でした。

祈りの最後には、天に祈りが通じだ証の「彩雲」が出ていました。

過去、そして現在もこの場所から祈りをして下さっている全ての女性たちに、心から感謝いたします。

ホテルに戻り、夕食会場に行くと、私たちのテーブルのすぐ前に、映画「もののけ姫」を歌った「米良美一」さんが女性スタッフ2名と食事をしてました。

神は、こうやってタイミングを整えて感謝の思いを伝えて下さいます。

(この世に偶然はありません)

ありがとうございます。

次回につづきます。

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