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親の目、子の目、他人の目

子供は、「親の目」を意識して育ちます。

 

それは、怒られたくないからです。

怒られると、自分の居場所が無くなることを知っているからです。

 

子供同士は、自分の居場所を作るために、誰かを陥れたりする人もいます。

 

そのおかげで、見捨てるのか、助けるのか、見て見ぬふりをするのかを学びます。

 

大人になると、人を陥れたことがある人ほど、「他人の目」を怖がります。

当然、やったことはやられる世界が、現実だからです。

 

親の目、子供の目、そして、他人の目の対応策をあなたは自分の子供に教えられますか?

大きな問題になる前に、必ず、小さな問題が起きていることに気づいて下さいませ。

 

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