35年目の結婚記念日の気づき

●天無神人の体験談

自分にできることは、手が届く範囲のみ。

そして、自分はいつも頑張るしかできない人間だと、よくわかりました。

私は頑張ることしかできない人間だ、そう生きた結果、暗い心の人間が少しだけ前に進む勇気を与える言葉を言えるみたいだ。

 

これでいい、これでいいのだ。

私はそうすることしか、できない人間なのだから^o^

 

まだ、自分の不安や迷いを他人に口にする人をサポートし続けるのですか?

人や世の中を批判していると、最後は必ず、自滅します。

 

自滅した人たちは、いつも自分を正当化する言葉を吐き、心が弱いからいつも逃げ場所や、逃げるための相手を探しています。

 

辞めなさい、その心を変えられるのは、「自分の意志」だけなのです。

「希望」を感じられる言葉しか使わない」と自分で決めて下さい。

 

自分を変えられないのなら、逃げ惑うか、ごまかし続けるか、言い訳の人生を生きて下さい。

 

私は、もう、たくさんです。

あなたが孤独なのは、自分のせいですので、自分で変わって下さい。

 

変わる勇気も覚悟がない人は、他人や家族を傷つけますので、あなたの都合の良い人と関わって下さい。

 

もう、私はあなたを助けません。

 

他人に喜ばれる自分を前に出して、「出さないほうが良い自分」とじっくり話し合いなさい。

 

そうできない人は、また、都合の良い人を他で見つけて下さい。

ご苦労様です、

人生は、あなた決めた通りになっていきます。

 

誕生日も、クリスマスも、バレンタインも、結婚記念日も、私がイベント嫌いなので一切プレゼントをしあわないと決めた夫婦ですので、35年目の夫婦の会話は「割れ鍋に、とじ蓋だねえ。これらもよろしく!」で終了です。

ありがたき人生のひとくくりの時を過ごすと、何も変わっていない自分がよく見えました。

 

人生は、自分の手が届く範囲までしか、できることはない。

そう気づいた1日でした。ありがとうございます。

 



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