「魂の封印」を完全に解き放つ!!

2022年「出雲國 女性の目覚め神事」のご報告

◯人類に残された時間

2022年1月15日〜17日で島根県 出雲國へ行きました。

目的)2022年から本格的に女性たちの目覚めのための神事として行う意味と、伊勢神道より古い日本古来の出雲國の祈りの形である「意宇(おう)六社祈り」を正式に行いました。

1月15日(土)

羽田から米子鬼太郎空上空に来ると、珍しく大山(だいせん)が綺麗に見えて、日輪がお迎えして下さいました。

1、美保神社(大巫女たちの魂にご挨拶)

島根県松江市美保関町美保関608 電話: 0852-73-0506

2008年10月に宮古島・沖縄本島・出雲・伊勢へとアマテラスの魂を運んだ天照神事を一人で行った時に神々は、真っ赤なオーブを目の前にたくさん見せて下さり、大歓迎して下さいました。この写真は、美保神社に奉納したのですが、残念ながら公開はしないようです。

▶️天照大神の沖縄ラインを繋ぐ神事 3 出雲(日御碕神社・北島家・出雲大社・須佐神社・神魂神社・美保神社)

今回は、太陽の光が曲がって写真に写ったことで喜びの意志を示して下さいました。ありがとうございます。

水木しげるさんが作られた「久具谷神社」で御霊たちを喜びに変えてから、後ろにある湧水を頂きました。美味しいお水ですよ!

美保関燈台から大巫女たちに思いをつなぎ、感謝の祈りを行いました。

事前調査で入った仲間がどうしても挨拶してほしいと頼まれた場所が、「神の小径」にある幸魂神社でした。自然界の男と女の陰陽和合の場所だとすぐにわかりました。

 

2、賣布(めふ)神社 速秋津比賣神 島根県松江市和多見町81

毎月1日に行なっている「速秋津比賣様の大祓祈り」賣布神社がきっかけでした。今回、大事な要件で対話しましたが、最後は、青戸崇年禰宜が本殿にあげて下さり、禰宜ご夫婦と神の思いをお話しすることができ、ありがとうございます。

ちなみに、この青戸さんのご先祖が現在の神社神道の礼儀作法や所作を作られた人だと、後で知り、驚きました。現在も神社庁には、出雲出身の人が重要なポストについておられます。

⚫️1月16日(日)『意宇(おう)六所巡り」

事前に、吉岡宮司にお知らせしていたので、準備万端整えてお迎え下さいました。

1)六所神社・吉岡宮司ご挨拶 

島根県松江市大草町496 電話: 0852-23-7373

2)熊野大社

3)神魂(かもす)神社

4)八重垣神社

5)真名井神社

私たちが来ることを知っている神々は、東の空に虹を見せて歓待して下さいました。

6)損夜(いや)神社

7)六所神社・吉岡宮司にご報告

今回、吉岡宮司のお話しで、日本書紀にしか載っていない神様の名前が、出雲神だとわかりました。

古事記は、伊勢神道の流れの神話しであり、日本書紀は出雲神道の神話しとして、それぞれ編纂されたもののようです。

⚫️1月17日(月)

7:15 宍道湖の御霊揚げ&日の出祈り

私たちが祈りの準備をしている時、つがいの白鳥がやって来て、祈りの最中は、本当に安心して休んでくれていました。宍道湖の御霊たちがやってきたと私たちは感じました。

1)出雲日御碕灯台

この場所に大巫女たちの船が着いたからこそ、強風のお出迎えを頂きましたが、仲間の女性が写した写真には、黒い大きな龍の目の場所に、巫女が立っている姿が写っていました。大巫女たちよ、本当にありがとうございます。

2)出雲大社・北島家(本家) 島根県出雲市大社町杵築東195

3)出雲大社・千家家(分家)

過去の足りない自分(大国主尊)にお詫びします。

夕方、車で出雲を離れる時、「うふあふれしも」と声が聞こえました。

沖縄の神言葉なのはわかりますが、意味を思い出せないので、知り合いの大城幸子神人に聞いてみた返事が次の通りです。

「うふあふれしも」とは、王様の「現地妻」が首里に上がり、聞得大君(キコエオキミ)の側近となり、神様のお言葉おろす方、殿内(とぅんち)を貰い、最高の ノロさんの事です。

なぜ、出雲神事のあとにこの「うふあふれしも」が聞こえたのか、すぐにわかりました。

現在の天皇家よりも古くから存在した2000年以上前の出雲國は、沖縄との交流があり、食べ物や物資の行き来と共に、人の出入りも多くありました。

当時、出雲國国王である大国主の時代は、支配下の土地や島々を行啓として船で周り、現地に長く滞在していたからこそ、王様のお付きの役目として現地の女性から選ばれて、子供を産むことはよくありました。(現地妻)

こういう話は、沖縄の島々を回った時によく地元の人から聞きましたが、実際に、日の目を見ることができない歴史から消された子供たちの話が多く残っています。

しかし、「うふあふれしも」と聞こえたという意味は、その現地妻に霊力があったからこそ、王様を守る祈り人として「ノロの最高番であるキコエオオキミの側近」にまでなっていたのです。

ある意味、出雲國の王様の子供を守る方法でもありますが、実際に、神力がなければ、「うふあふれしも」のお役目は果たせません。

「うふあふれしも」と私に声が聞こえた意味は、出雲神の子供を宿した女性たちは、遠く離れた沖縄の地から出雲の地にいる夫への愛を私を通してきっと伝えたかったのでしょう。

「女性たちの目覚め」をテーマに行なっている2022年の神事に参加された女性たちは、確実に魂につながる思いが動き、過去の思いを喜びに転換していますので、同じ思いを体験した女性たちに心から感謝の祈りを捧げます。

命を繋いで下さった沖縄の女性たちよ、心から感謝いたします。

ご案内)天無神人オンデマンドページ

 

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