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【解脱の真理】続編20 キング牧師に聞きました

西暦2000年の解脱後、黒人奴隷解放と人民の平等を訴え続け、世の中の民族概念や価値観を変えた活動家として有名な「キング牧師の魂」に、時間を飛び越えて質問しました。

なぜ、あなたは、あれだけ厳しい弾圧を覚悟して活動したのですか?

私は最初は、ただの奴隷の子供でした。

しかし、偶然、裕福なホワイト(白人)の家に住み込みで、庭の手入れをしていました。

そこに同じ年くらいの女の子がやってきて、毎日、いろんな質問をするのです。

わかる範囲で答えたのですが、答えられないことが、ひとつだけ、ありました。

あなたはなぜ、貧乏なの?という質問です。

私は初めて、「貧乏」に疑問を持ちました。

私たち黒人奴隷は、南方の島から強制的に船底に入れられて運ばれた生き残りなんです。

寒い船底で食べ物もないため、半分近くは餓死するか、自殺しますが、私の曽祖父は、母親に申し訳ないと死を選ばなかったそうです。

曽祖父の教えは、ただ我慢すること、だけでした。

疑問を持つことも怒られましたので、女の子の質問で「初めて貧乏」について考えました。

貧乏人同士は助け合いますが、金持ち同士はいつも相手を引きずり落とすことばかり考えています。

みんな貧乏なら、どれだけ幸せかとも考えましたが、私の子供にも「なぜ貧乏なの?」と聞かれた時に、決意したのです。

誰かが始めなければ、何も変わらない!

誰かが行動を始めると、「目の前の現実を自分も変えられるのでは?」と人は思い始めます。

私は最初から死を覚悟していたからこそ、子供達には、何があっても悲しまずに、私の代わりに希望を伝えてくれと伝えてありました。

あなた(天無神人)がやろうとしていることは、私以上に大変だと思いますが、いつか、必ず、人々はわかるものです。

子供達の世代なのか、孫達の世代なのか、わかりませんが、そのために今、やるべきことを私もやりました。

だから、どうか、頑張って下さい。

私も雲の上から応援しています。

 

この対話は、地球を救うと決めた私に、大きな自信を与えてくれました。

もともと、この世に未練はなく、全ての生と死の意味を悟り切った自分だからこそ、自分を守ろうとは思いませんでしたので、神に言われるまま、全てを投げ打って日本全国を走り回り続けてきました。

私は、神に宣言しました。

同時に、私はこの世に未練が一切、ありません。

ただ、本当にこの地球の破壊をやめなれば、人類も、地球も、動植物も、全て死に絶えることを知っているからこそ、真剣にやりますので、全てのサポートをよろしくお願いしますと神に宣言しました。

そのあと、妻には、俺は神に誓いを立ててこの地球を救うと決めたので、いろんな存在から攻撃されたり、お前にも迷惑をかけるかもしれないし、生死を含めて、いつ、何が起きるかわからないので、遺書を書いてあるから私が死んだ時は封筒を開いて読みなさい。

これまで本当に、俺を支えてくれてありがとう。

もし、全ての神の依頼をやり切って、長生きすることができたら、その時は、少しだけゆっくりしような。

私の妻は、ただ、「わかりました」とだけ言いました。

世の中の価値観を変えることの大変さはわかっていますが、いろんな人たちの話が聞きたかったので、世界に影響を与えた偉人たちの多くに話を聞きに行きましたので、偉人たちの本音を少しづつ公開していきます。

あなたの生きる視点が変わるキッカケになりますことを祈ります。

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