「魂の封印」を完全に解き放つ!!

戦争は、食べ物の奪い合いなのです。

◯戦争仕込みの往復ビンタ

昔から戦争が無くならない理由は、「貧困」が理由だからです。

兄弟姉妹が食べ物を取り合う様子を知っている人は多いと思いますが、実はその兄弟喧嘩が戦争の始まりなのです。

戦争がなぜ起きたのか、時代を遡って霊視した時、男支配の前の時代の「女支配の時代」にも同じように戦争はありました。

全ての戦争は、食べ物を奪い合うために、相手の領地に攻め込むことが目的なのです。

さらに、相手に勝ちたい心が更なる戦争を産み、相手に勝つために手段を選ばなくなった時から剣や槍ではなく、爆弾を使うようになり、爆弾に含まれている火薬のリンが、戦争が終わったあと田畑や土地を汚し、作物ができなくなりました。

古いヨーロッパの戦いの時代から、欲しい領地面積の10倍を攻め込み、一部に火薬を使って、残りの領地で負けた国に食べ物を作らせて召し上げる形が「植民地=領地支配」となり、「支配と服従」という言葉が生まれました。

だから、世界の戦争は無くなることがないうえに、いつも、食べ物が問題で戦いが始まるのです。

しかし、日本人の教育には勝って兜の緒を締めよ」という尊い教えがあり、戦いに勝ったからといって好き勝手なことをするのではなく、「負けた相手に施しをせよ」という教育があったおかげで、日清戦争、日露戦争、第一次大戦まで勝ち続けた日本は、負けた国に教育を施し、仕事を与え、自立を促しました。

その結果、アジア諸国の多くは日本人に助けられて今の成長に繋がったのです。

日本という国家が形成された背景には、多くの違う民族を束ねた「八百万の神」という教育思想がありますので、「植民地政策」というものがもともと無い「和の国」だからできたことなのです。

戦争で負けた国は同胞を殺されているし、食べ物が無く貧困だからこそ、反逆しないよう食べ物を与え、領地で作物を作ることも教え、教育を教えることが戦いの心を無くすことだと学校で学んでいるからこそ、勝った時は負けた相手を皆殺しにしてはいけないという暗黙のルールが、日本にはあるのです。

これが、「武士の情け」から来ている思いやりの心なのです。

ヨーロッパの戦い方と、日本人の戦争の闘い方の違いを知らない人たちは、「ただ戦争は嫌い」としか言いませんが、戦象が起きる理由は、庶民が食べ物がなくなり、領地の親分に不満が募って反逆する民衆が増えた時に、敵の領地を奪って食べ物を奪って与えたことが、戦争の始まりなのです。

第二次大戦で日本が負けるまで、日本人の戦い方は、戦った全ての国に施しと教育をした結果、アジア諸国の多くは、日本に対して感謝の思いを持っていますが、どの国の若い人たちも、正しい歴史を先輩たちから学ばず、嘘のネットニュースを信じた結果、自分たちの暮らしが良くなった親のような日本人を「敵国扱い」するような愚かな子供たちもアジアに増えてしまっています。

アジア諸国にこういう真実を正しく教えられる賢い人たちはたくさんいるはずですが、今の日本にも嘘のニュースやデマを信じて自分勝手なことを言い放つ若者たちが多いことが、とても残念でたまりません。

「戦争」の問題は、勝つか負けるかよりも、勝った国がそのあとに何をするかが問題なので、自分で過去の戦争をよく調べて考えて下さい。

ヨーロッパやアメリカなどほとんどの国は、植民地化して資源と食べ物を奪うことが目的なのです。

イギリス、フランスを代表とする侵略文化は中国まで広がったはずなのに、なぜ、日本国だけが自ら戦争を仕掛けない国になったのか、それは大巫女たちが6000年前に、先住民に教育をした結果なのです。

今の日本国憲法の問題ではなく、それ以前から日本には、自分から相手を殺しに行かないという武士のルールで守られていた国だったのに、食べ物や燃料を輸入できなくする「兵糧攻め」に世界の国々も協力したからこそ、国民を守るために仕方なく第二次世界大戦が始まった事実を正しく学んで下さい。

だからこそ、武器を持つより、鍬(くわ)を持って、田畑へ出て、食べ物をみんなが作れば、世界の戦争は無くなるのです。

武士の時代に、農民や商人に武器を持たせなかった理由は、人を殺す責任を武士たちに背負わせることで国民を守る文化が、日本にはあったのです。

今、その覚悟と責任は誰が持っているのでしょうか?

武士も貧乏になると、農民に米や野菜の作り方を教わり、自分で食べ物を作って暮らしていました。政治家でも商人でも、それは同じなのが日本だったのです。

世界の戦争を無くす運動をするよりも、銃器撤廃を叫ぶよりも、自分で田畑へ出て、食べ物を作って周りの人たちに分け与えて、腹一杯の子供たちを増やすことが世界平和につながるのです。

世界中の難民キャンプにいる人たちに、食べ物を育てる教育を教えることこそ、奪い合いや殺し合いを防ぐ武器なのです。

食べ物を分け与え合うことを世界の民が行えば、戦争は必ず、無くなります。

戦争の原因は、「食べ物の奪い合い」=「領地の奪い合い」なのだとしっかり覚えて、子供たちに教えてあげて下さい。

 

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