「魂の封印」を完全に解き放つ!!

5歳の頃に「知恵の木」と対話した体験

◯幼稚園・小学生時代

5歳の頃、山にある一番太い木から「自然に生きる生き方」を教えてもらいました。

その木は、「山を守るお母さんの木」でした。

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お母さん

山にある木は、母なる大地のおかげだし、微生物さんの力で私たちは大きくなったんです。

 

山に吹く風のおかげで、温度が保たれ、天から降る雨水のおかげで、水の循環が起こり、木や花や全ての植物は、山に育ちます。

 

これは、「自然界の摂理」ですが、人間はそのように生きていないのですか?

アマミカムイ
アマミカムイ

はい、人間はみな、自分勝手で、他人を差し置いて、自分だけ好き勝手をする人が増えています。

お母さん

そうですか、それは残念ですね。

 

私たち山の木の中にも、同じような木がいるので、私は全ての木や植物に伝言して、「一切のサポート」を切り離しました。

 

だから、「あの木」を見てごらんなさい!

 

あの痩せた細い木は、まもなく死ぬか、人間の子供に枝を折られて死ぬか、斬り倒されることでしょう。

 

山の木と木は、全て「根」で繋がっているので、どんな時にも助けあうのが、普通なのです。

 

それが「自然循環のルール」なので、もし、この掟を破れば、人間もたちまち「絶滅危惧種」になることでしょう。

 

木も、植物も、動物も、生命の少しを分け合って生きているので、一番最初に「年寄り」から死ぬのはルールなのです。

 

人間は、違うのですか?

アマミカムイ
アマミカムイ

僕はおかしいと思うのですが、なぜか、「長生きが正しいこと」とされるし、そのために医療や薬がたくさん広がっています。

 

でも、僕は生命はもっと尊いからこそ、「死ぬべき命」を救ってはいけないと思うのですが、それはどう思われますか?

賢い子ですね、そう、本来、生命は、「年寄りが子供の為に生命を差し出すルール」があるのです。

 

そうやって守ってきたものを、全て破壊するのは、人間しかいません。

 

だから、あなたくらい、大事なことをわかる人間を増やして下さい。

 

どうか、よろしくお願い申し上げます。

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こんな対話を「お母さん木」としたあと、庭で悩んでいる母を見つけました。

母が花畑に花を植えていると、「思うように花が育たない」と文句を言っているので、お手伝いしました。

なぜ、いろんな色の花が上手に咲かないのか悩んでいたので、ひとつひとつの「花さん」に直接、聞いてみました。

当時は、化学肥料もないし、虫除けの農薬もない時代だったので、庭の土の中の微生物に聞くしかないと思ったからです。

お花

山はどっち?川はどっち?水路はどっち?

と、「花さん」が聞いてきました。指で方向を示すと、

お花

それは、仕方がないですね。

 

お母さんは、道に沿って花を植えていますが、それは山から川に水が流れる方向なので、花は自然に山に向かって伸びていきます。

 

だから、「お母さんが望む方向に花は向きません」と教えてあげて下さい。

 

もし、同じ方向に花を向けたければ、山に向かって一列に花を植えて下さい。

 

それだけで綺麗に同じ方向に向かって、花は咲きますよ。

このことを母に教えると、

そんな勝手なことは許しません!

 

私が植えた通りに咲きなさい!

と怒るので、この人は本当に自分勝手な人だと思いました。

でも、「母の花畑」なので、何も言えず、毎日、母の格闘する姿を見ていました。

数日後、母が「池坊の先生」と2泊3日の温泉旅行に行ったので、一気に植えた花の場所を植え替えて、同じ方向に向くよう並べたよと「お花さん」に伝えると、翌日、綺麗に山に向かって花が咲き、母が帰ってきた時、「池坊の先生」がすぐに見つけて、「綺麗に植えていますね!」と褒めてくれました。

以外に、皆さんも知らないことだけど、山に行けば、太陽がどの方角から登るかは、「花が咲く向き」を見ればわかるから、私も「池坊」を始めた時、先生に連れられて山の花がどう咲くのかを教えてもらいました。

 

あなたも次の池坊の試験の時に、そのことを思い出せば、花をどちらの方角に向けて生けるかで、イキイキ花が伸びるから、きっと綺麗な作品ができますよ!

と笑顔で帰っていきました。

文句を言いたげな母は、私の目をじっと見て、「勝手なことをしやがって!」と睨みましたが、言葉では、「綺麗に並べてくれてありがとう」と嫌味な顔をして言いました。

大人はいつも「こういう嘘」を言う動物だと、母を見て学びました。

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これは神様があなたに伝えたい言葉でもあるのです。

どうか、思い出して下さい。命の循環摂理を!

 

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