1. HOME
  2. ブログ
  3. ・1989年〜「社長会」・ガイヤの夜明け・カンブリ宮殿・日銀 三重野泰総裁
  4. 【ダイエー】北海道「養護学園黒松内つくし園」で、本気の子供の向きあい方を学びました

【ダイエー】北海道「養護学園黒松内つくし園」で、本気の子供の向きあい方を学びました

30歳で「北海道ダ○エー労働組合中央執行委員」になったすぐに、私の担当は若い社員教育とパートさんたちのサポートをする「青年婦人部長」の役目を授かりました。

過去の活動記録を全て読み返すと、年に一度、「養護施設訪問」とあったので、当時の担当した女性に話を聞きに行きました。

すいません、委員長に無理やり、やれ!と言われたので、何をすればいいのか教えて下さい。

あんたさあ、本気で、やる気あるの?

 

養護施設って、どういうところか知ってるのかい?

だから、知らないからこそ、あなたに聞きたくてお願いしに来たので、ぜひ、詳しく教えて下さい。

ほんとに、最近の若い人は礼儀を知らないというか、態度が悪いというか、ものの言い方を知らなくて困るわ!

あのう、僕はきちんとお願いしているつもりなんですが、どこがおかしいのか、教えて下さい。お願いします。

まあ、いいわ、あんたみたいな人間は、いくら言っても聞かないタイプだから、ポイントだけ教えるから黙って聞きなさい。

 

この「養護施設訪問」は、私が最初に言い出したので、北海道中の施設に連絡して、若い新入社員のために企画したんだけど、この「黒松内福祉園」という養護施設の女性園長さんだけが、話を聞くと言うので、一人で車を運転して行ってきたのさ。

 

でも、最初から怒られっぱなしだし、もう、頭に来たので、頭を下げて「一回だけお願いします」って言うと、こう、怒られたのさ。

あなたの会社は、あの大きなスーパーのダ○エーさんだよね?

 

儲かる都会にしかないし、見に行くと、値段は高いので、こんな田舎の庶民が買えるスーパーじゃ無いわよ!

 

あんた社員なら、社長さんに言って改善させなさい!

 

まずは、それが先よね!!

 

それにね、あんた、「1回だけ来たい」って言ったけど、そういう気持ちならやめてちょうだい!

 

私のところに見学したいとか、研修させてくれとか、いろんな人が来るけど、ほんと、見栄っ張りばかりで、帰った後、子供たちが泣くことばかり言って帰るのさ。

 

だからね、私は「もう、誰も信じない」って決めたのさ!

 

もし、あんたが本気なら、ここで土下座しなさい!!

 

さあ!!やりなさい!

 

わかるかい、あんた、親に犯され続けた子供たちや、殴られ続けた子供たちを支えている園長さんの気持ちが!!!!

 

あんたみたいに、どうせ、「良いとこのお坊ちゃん」だと思うけど、やりたいなら私が一緒に行くけど、勝手なことをしないでね!

 

私はもう、組合をやめて主婦をしているけど、この「黒松内つくし園」の子供たちは、自分が産んだ子供以上に大切に思っているので、あなたみたいなボンボンには言われたく無いので、予定だけ教えなさい!

 

大型バスは、チャーターしたの?

 

今年の新入社員は、何人?

 

持っていく、お土産は決めたの?

 

「黒松内つくし園」はね、行ったとたんに、「パンを2個と牛乳」をくれて「すぐに食べなさい」って言うのさ。

 

それを食べていると、女性園長さんが来られて、こう言うんだよ!

みなさん、パンと牛乳は、もう食べましたか?

 

じゃあ、あとは「私の気持ち」を聞いて下さい。

 

今、みなさんが食べたパンは、ここの子供たちが食べるパンをあなたたちに分けて差し上げました。

 

なので、「1個のパン」は、国やここに寄付してくれた人たちの想いのパンなんです。

 

それと、「もう1個のパン」は、私の自分の給料から買ってきたパンなので、絶対に、残さないで食べ切って下さいね!

 

最近の若い人たちは、好き嫌いは言うし、美味しく無いと捨てる人もいるので、とても私、悲しいんです。

 

もし、そういうことをした人を見つけたら、すぐに帰ってもらいます。

 

ここの子供たちは、出されたものは、どんなに不味くても、絶対に、食べ切ります。

 

なぜかというと、親に犯されて、家に監禁されて、何も食べ物がない生活を、小さい子供の頃から経験しているので、どんなに不味いものでも、全部飲み込む癖がついています。

 

腐っていても、虫がついていても、絶対に、全部食べ切ります。

 

だから、もし、誰か一人でも食べ残しをしたら、即、帰ってもらいますので、よろしくお願いします。

 

あとは、みなさんに夕方4時までお任せしますので、どうか、可愛い子供たちにたっぷりの愛情を注いであげて下さい。

 

私のお説教は、これくらいにしておきます。

 

 

さあ、さっさと、働きなさい!!

 

それと、あなたたちは「ボランティア」だと思っているでしょうが、私たち職員は、これが、仕事なんです。

 

ダ○エーさんは、物を売る仕事だと聞いていますが、今日くらいは、「心」を売って下さいね!

 

そのお返しは、「子供たちの笑顔」で、帰ってくるはずです。

 

もし、帰る時に、子供たちが見送りをしなかったら、あなたたちの今回のミッションは失敗です。

 

だから、次は、ありません。

 

さあ、働きなさい!!!

 

わかる?あんた?

もう、本当に厳しい女なので、私も意地で6年間、無償で続けたけど、結婚もあるし、子供も産みたいので、「しばらく行けません」と電話すると、また、どやされたし、今回は久しぶりに行くので、絶対に失敗はできないの。

 

だから、現地に行ったら、私の言う通りにしなさいね!!

 

いいね!!わかったかい!

・・・・・・・・

私は小学生の頃から、自分の同級生や先輩、後輩たちが、親に犯されて殴られていたので、精一杯、支えて来ましたが、なぜか、どこかの「いいところのお坊ちゃん」に見えるみたいで、よくこういう言い方をされますので、何も言い返しませんでした。

・・・・・・・・・・・

予定の日、37名の新入社員が大型バスに乗り、遅れても参加したいと言った経験者の女の社員を自分の車に乗せて一緒に現地へ向かいました。

バスを降りてからの流れは、言われた通り、園長さんも全く同じ内容を一言一句間違えずに口にしたので、さすが、「教育者」だと思いました。

 

同じことを毎年言える理由を仲良くなってから聞きましたが、ダ○エーが来ると決まった時に徹夜して、「伝える言葉」をまとめて暗記して覚えたそうです。

毎年、それを繰り返していたのに、急に3年間も来ないので、また、必死で暗記したことを教えてくれました。

本気の熱い、園長先生でした。

・・・・・・・・・・・・・

最初は、「ドヤ顔女の女先輩」の言う通りにしていましたが、子供たちの表情を見ていると、男の子たちがこう言っていました。

 

あの女、毎年来て、全部自分が仕切っているけど、俺たち男が何をしたいのかを聞いたこともないんだぞ!

 

ああいう女は、わがままだから、俺を殴り続けた母ちゃんと同じで、子供を絶対に、殴るさ!

 

なあ、ここでタバコでも吸って寝てようぜ!

おい!タバコを持っているのか?

 

火、あるか?

 

俺もタバコを吸うけど、ライターを忘れたのさ!

 

なあ、貸してくれよ!

 

お願いだからさあ!

なんだ、お前は、どこのどいつだ?

 

お前、殴るぞ!

 

ま、ライターくらいは貸してやるけど、園長先生にはチクるなよ!

 

殺すぞ!

 

子供の頃からこういうタイプの人間に、いつも絡まれるので、笑顔でこう聞きました。

なあ、君たち、青年諸君!

 

タバコは、俺も中学2年生から毎日、吸っているし、最初は、小学生の時に「初体験」したのさ。

 

お前たちは、いつ「初体験」をしたんだ?

 

おい、コイツ、頭がおかしいのか?

 

なんで、こんなオッサンに「初体験の時期」を言わなきゃいけなんだ?

 

おい、お前!離れろよ!

 

俺たちみたいな「健全な子供たち」のそばに来るなよ!!

 

あっちいけよ!!

ま、ま、そう言うわずに、青年諸君!

 

君たちは、「タバコの初体験」と「セックスの初体験」を間違えてないか?

 

俺の「セックスの初体験」を聞くと、「頭がおかしい」では済まないので、聞かないほうがいいと思うけど、お前たちが大人になっても、決して、到達できない女の数を経験してるけど、詳しく聞きたくないか?

 

「女の喜ばせ方」を・・・。

おい、どうする?

 

このオッサン、面白いことを言うので、少し付き合ってやろうか?

 

おい、オッサン!

 

まず、ひとつ、教えてくれよ!

 

「女の喜ばせ方」とやらを・・・。

 

まあ、いいけど、まず、ひとつだけ教えるわ!

 

あとはスポーツを一緒にやって、俺に勝ったら、また、次のコツを教えてやるわ!

 

どうだ、やるか?

 

まず最初は、キスの仕方だ・・・・〇〇〇〇・・・・・

え!!!!エロい!!グロい!!!

 

大人って、そんなことするんか???

 

信じられん!おい、どうする?

 

スポーツをやって、次を聞くのか、決めようぜ!

残りの男たちは、全員、無言で手を上げていました。

・・・・・・・・・・・・

まず、バスケット、次に、バレーボール、最後は、卓球と決めて、3本勝負で全部勝ったら、俺が全部、「女のイカせ方」まで教える約束をしました。

・・・・・・・・・・

バスケットボールは、私のチームは、3人だけで、圧勝!!

バレーボールも、私のチームは、3人だけで、圧勝!!

最後の「卓球」に入る前に、これまでの「負けはチャラにする」と決めて、最後の勝負に出ました。

もう、全員が真剣なので、女子チームも、勝手に、同じ種目で戦い始めました。

だって、「あのドヤ顔女」は、折り紙とか、歌を歌うとか、踊りとか、馬鹿みたいに幼児性に触れることばかりするので、嫌になるに決まっているからです。

 

大人に犯されたり、殴られ続けた子供たちは、共通して、「早く大人になって、やり返したい!」と私は聞いて知っているからこそ、全部、「大人との戦い」にしたのです。

 

負けても、愚痴を言わないこと!

勝っても、威張らないこと!

最後は、両手で握手して、俺たちを笑顔で送りだすこと!

 

以上、三つだけ約束させてから、ボロクソ、コテンパンにやっつけてやりました。

「このやろー!!馬鹿野郎!」と叫びながら、3人で体当たりしてきますが、私は絶対に、倒れません。

だって、農家だもん!!!

足腰の強さは半端ないし、毎日、セックスで鍛えているからだと思っていますが・・・。

・・・・・・・・・・

無茶苦茶、最後まで文句を言っていた男の子たちは、オール負けになったのに、泣きながら笑顔で両手を振って、バスと私の車を送り出してくれました。

あとから園長さんが、「園児全員の直筆の感想文」を見て、泣けました。

 

一番、喧嘩してぶつかってきた奴らほど、「本気のありがとう!」を大きく描いてくれたし、部屋で泣いていた親に犯された女の子にアドバイスした小学生の女の子は、「将来、結婚して下さい」と書いてありました。

一緒に、連れて行った新入社員、全員に、手紙を見せると、全員が泣くし、「また、来年も行きたいので、ぜひ、連れて行ってくれ!」とせがまれたので、委員長に言って、活動予算を倍にしてもらいました。

・・・・・・・・・・・

この話は「いい話」ですが、これでは終わりません!

・・・・・・・・・

組合の3年間、毎年、「黒松内つくし園」で、本気のぶつかり合いをした奴らとは仲良くなったので、いつも私が行くと、

おい、また、お前がきたのかよ?

と、言うので、

おう!来てやったぞ!

 

さあ、また、スポーツを通して、喧嘩するか!

と思いっきりぶつかり合いをしました。

みんな体も大きくなったので、年齢を聞くと、高校3年生と2年生だと言います。

こういう環境の子供たちは、どこの会社でも「就職できない」ことを知っているので、人事課にこうお願いしました。

すいません、人事課長!

 

また、お願いです!

 

僕の「黒松内つくし園」という養護施設のことは知っていますよね?

 

奴ら、来年には卒業する奴らもいるし、さ翌年も、高校卒業予定が数名いるで、俺の店で社会勉強させてもらませんか?

 

確か、そういうことをやれば、国から援助金も出ると思うので、お願いします!

吉岡よう、お前は本当に、すごいやつだな。

 

俺のところにも、黒松内つくし園の園長さんから手紙が来ててよお。

 

1日でも2日でもいいから、「社会見学」させてほしいと書いてあるのさ。

 

だから、俺は「現場に聞いてから返事をします」と、電話しておいたところなのさ。

 

ところでよ、札幌まで来た子供たちをどこに泊める?

 

もし、ホテルとかに泊めると、夜に出歩いて、問題を起こす可能性もあるけど、どうする?

俺に、考えがあるので、ちょっと時間を下さい。

 

もし、全部、OKが出たら連絡しますので、園長さんにも言わないで下さい。

・・・・・・・・・・・・

私がやったことは、自分の課のパートさんたちに全ての事情を話してから、「家に一週間、泊めてくれないか?」という相談でした。

「1日ならいいよ」、という人や、「三日ならいいよ!」と言うパートさんもいましたが、全員分が足りないので、お店の全部のパートさんにお願いしてもらいました。

私はいづれ、本社に転勤することは決まっていたので、絶対に、やり遂げたいことでした。

さすが、私の気持ちを全員が知っているパートさん達ばかりなので、全員の宿泊先が決まり、人事課から園長に連絡してもらいました。

・・・・・・・・・・・

社会勉強の初日、みんな綺麗な服を着てきたので、こう言いました。

お前たちよお、この店に遊びにきたのなら、このまま、すぐに帰れよ!

 

俺は、ここで仕事をして、お客様に喜んでもらえた分だけ給料をもらって生活してるんだが、どう見ても、お前たちの格好は、遊びに来たとしか思えんぞ!

 

さあ、遊びたい奴は、すぐ帰れ!!!

 

みんなで相談して、「ちゃんと仕事をします!」と言ったので、今日、家に泊めてくれるパートさんと、一人づつ面接させました。

手を出したり、喧嘩になると困るので、私が間に入って、「仲裁役」をしました。

預かってくれた男の子は5名、そして、可愛い女の子も1人いました。

可愛い女の子の予定の家のご主人が、「男の息子が二人いる家は女の子は無理!」と言ったので、他のパートさんを何とか見つけましたが、もしダメなら、うちの家から通わせようと思っていました。

私の妻にも全て話しておいたので、「誰でもいいから連れておいで!」と言ってくれました。

 

だって、神さん(嫁)のお姉さんの息子二人の「育ての親」は私なので、ヤンチャをやって喧嘩をしても、女の子を妊娠させても、綺麗に処理したので、「絶対の信頼」があるのを知っているので、神さん(嫁)は、そこだけは信じてくれているからです。

色々、問題が起きた時は、家に泊めてくれている「親代わり」の人たち同士で相談してもらい、無事に一週間、働いてくれました。

最終日、全員を会議室に呼んで、今回の体験を「録画」して、来年の子供達のために本気で語ってもらいました。

・・・・・・・・・・

最初は、喧嘩しそうになったけど、料理がうまくて感動したとか、お兄ちゃんみたいな人と一緒に風呂に入って、いろんなことを教わったとか、「いつか、看護学校に行きたい」と言った女の子を「自分の娘にして学校に行かせてやる!」と言ってくれた親御さんもいました。

唯一の問題児は、「男の売り場」が合わなくて、衣料品で仕事をさせた男の子が、「養護施設に帰りたくない!」と言い出した時からが、大変でした。

みんなが我慢していた言葉を口にしたので、全員が泣き出しました。

園には、帰りたくないよーーー!!

今のお家がいいよーー!

あのお父さんと、お母さんに育てられたいよーーーー!

しばらく放置してから、録画ビデオに、

「最後に、一人づつ、本気のメッセージをビデオに向かって言え!」

と言って、部屋を出ました。

全員が終わったので、最後にこう言いました。

お前たちは、わかっていると思うけど、お前たちの親は、まだ生きている。

 

だから今すぐ、お前たちの望みを叶えることはできないけど、最大の努力をするから施設に戻って待っていろ!

 

もし、学校でいじめられたりして、行きたくないなら行かなくていいぞ!

 

高校は、2/3だけ出席していれば、卒業できるから、あとは、俺に任せろ!

 

お前たちの親は、お前たちを子供の頃から苦しめてきたのは知っているので、俺が全部、解決してやるから、俺を信じろ!

 

もしダメなら、全部、「俺の子供」として、「養子」にしてやるから覚悟しておけよ!

・・・・・・・・

一週間、泊めてくれた「親代わり」の人たちにビデオを見てもらうと、結果的に、全ての親の許可がとれて、一週間、泊めてくれた親の「養子」に入り、社会へ旅立って行きました。

・・・・・・・・・・・・

一人だけ「お父さんに犯された男の子」は、東京の居酒屋が合わないので、札幌に戻ってきてパン屋に入り、そこのアルバイトの女の子に子供をはらませたので、翌年は「お父さん」になって、子供を連れて挨拶に来てくれました。

 

一人だけ、どう見ても「ヤクザの父親」が舎弟を連れてお店に殴り混んできたので、はじめ組のN02に連絡して処理してもらい、無事に、全員が「養子」となりました。

この経験をしたあと、人事課も店長も、一緒に子供たちの対応方法を学んだので、お店が閉店までの3年間、毎年、会社で研修させてから「養子にする流れ」ができたので、人事課長は札幌店が閉店しても、必ず、「養護施設黒松内つくし園」の受け入れ窓口の店を作り、動いてくれる約束もしてくれました。

・・・・・・・・・・

最後の最後に、本社のS V(スーパーバイザー)になった時、人事課長からこう言われました。

吉岡さん、これは奴らが「言わないでくれ!」と頼まれましたが、調べればわかることなので、ご報告しておきます。

「親代わり」になってくれた親の住所に移す前に、一度だけ、「あなたの住所」に6名全員を「養子」に入れて、そのあと、私の住所に移動させてから、「育ての親」の住所に移しました。

 

つまり、全員一回は、「あなたの子供」になったということです。

 

勝手に、戸籍を汚して申し訳ありませんでした。

 

アイツら・・・。

 

このやり方は、「結婚詐欺師が使う方法」で、2回、本籍地を変更すると、「過去の住所が出ない方法」だと、警察幹部から聞いたので、結婚詐欺に遭わないように伝授した方法なんですよ。

 

だからか・・・。

 

アイツら、毎年、研修初日と同じ日に売り場に現れて、「係長になりました!」とか、「課長になりました!」と報告に来た時に、「育ての親に先に言えよ!」と言ったのに、

 

「まず、あなたに、ご報告をしたいです!」

 

と言い張った理由が、これですか・・・・・。

 

アイツらも、世渡りが上手くなってきたなあ・・・。

 

嬉しいなあ・・・。

 

一人くらい自分の子供で育ててみたかったなあ・・・。

吉岡さん、それは絶対に無理だと思いますよ!

 

アイツら、こうも言っていましたが、

 

「もし、一人だけ吉岡さんの子供になる場合、絶対に、あの可愛い女の子にするから、それだけはやらせちゃ何ねえ!!

 

絶対に、吉岡さんは、あの子を手ごめにすると思うから、な!な!」

 

と言ってましたよ〜!

課長、それはあまりに事実だから、聞きたくなかったわ(^^)

 

まあ、僕は一生、外子だけ増えるようになってるみたいだから、世の中の女性達を育てますわ!

 

ほんとに、吉岡さんが言うと、嘘だか、本当だかわからない時があるので、お互いにこれは聞かなかったことにしましょうね!

 

じゃあ、失礼します!

・・・・・・・・・・・・

自分の子供と、他人の子供を分け隔てて育てることに慣れた人たちにはわからないと思いますが、戦後の日本ではこういうことは、普通に行われていたのです。

だから、いずれ、私が大きな事業をスタートしたあと、全ての養護施設、障害者施設、重度障害者施設、介護施設、特別養護老人ホームを運営したいと思っています。

志ある人たちは、ぜひ、「地球創生SNS」に入り、協力して下さい。

2024年から、必ず、ステージアップして、大きな活動になりますので、ご協力、ご支援をよろしくお願いします。

 

アーカイブ