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「南無阿弥陀仏」は、唱えるべきなのか?

広く庶民に広がった「浄土真宗」は、日本に入ったいろんな仏教の最後の最後に、天皇家や公家や武士ではない、商人や農民を救うために、☞「鎌倉時代に親鸞聖人が開いた仏教の宗派」です。

子供の頃から我が家は「浄土真宗」でしたし、実家の目の前のお寺も「浄土真宗」だったのですが、実は、富山県の吉岡家は、すべて、「禅宗」だったと教えてくれました。

「禅宗」は、天皇家と公家と武士しか祈りをしない宗教だし、ただ壁に向かい合って自分の心を収める「禅」の教えだけしかなかったのに、ずいぶん勝手に、いろんな教えを勝手につけたので、今の禅宗は、本来の禅宗とは全く違います。

仲良しの「浄土真宗」の住職に親鸞聖人のことを聞きましたが、「ワシは、知らん!お前は、自分で直接、聞けるだろう?」と言われたので、お寺の本堂に一人で座禅を組んで直接、聞いたお話を初めて公開します。

・・・・・・・・

親鸞聖人さん、ちょっと教えて下さい。

 

あなたは、なぜ、「南無阿弥陀仏」を唱えたほうがいいと言ったのですか?

 

その理由を教えて下さい。

 

空海、最澄、親鸞、日蓮の教えの違い

 

ワシの名前は「親鸞」だから、親鸞でいいぞ!

 

聖人(しょうにん)と言うのは、勝手に誰かが呼んだ言い方なので、ワシは好かん!

 

ワシが唱えた「南無阿弥陀仏」を唱えているのか?

 

それは、賢い子供だなあ?

 

意味はわかるか?

 

じゃあ、教えてやろう?

 

ワシも自分でいろんな宗教を勉強したが、結局、どこの宗教にも自分が求める答えがなかったのじゃ。

親鸞さんは、何を求めたのですか?

「無」じゃ!

 

何もない「無の意味」を知りたくて、たくさん修行もしたし、いろんなお経も唱えたぞ!

 

でもな、やってみてわかったことは、ただひとつだったなあ。

それは、何ですか?

「無」を知るためには、「有」を悟らねば説けないとわかったので、そこからは、庶民と同じように飯を腹一杯食い、酒を飲み、女を抱きまくったぞ!

 

でもな、まだ修行の途中なのか、最後の「解脱」には至らんのじゃ?!

 

坊主、ワシの苦しみがわかるか?

私はあなたの苦しみはわかりませんが、私は反対に、「有」が苦しすぎて死にたいのに死ねない人間なのです。

 

どうにかなりませんか?

何!お前は死のうとしても、死ねない人間なのか?

 

それは、もう「解脱」したと言うことか?

 

納得がいかん!

 

詳しく話せ!

怒らないで聞いて下さいね!

 

僕は生まれる前から、ずっと過去の記憶を持って生まれているので、生まれてすぐに言葉を話すし、大人たちが話す内容もわかるし、どこか遠くで僕の悪口を言っている人が、誰なのかもわかります。

 

なぜか、わかりませんが、今、あなたと話しているように過去の時間を遡っていろんな時代に行って話せるし、未来にも行けます。

 

でも、未来はとても辛いので、あまり見ないようにしています。

なんだと!!

 

未来は、今よりも苦しくて辛いだと!!!

 

もし、それが本当なら、ワシや他の奴らが仏教で説いた意味がないじゃないか!!!

 

坊主、この国の未来は、そんなにひどいのか?

 

わかる範囲でいいので、ちょっと教えておくれ!

親鸞さんの頼みなので、特別にお連れします。

 

僕がいつも過去の戻る時に使う、「雲」の上に乗って下さい。

 

さあ、出発しますよ!

ちょっと、待て!

 

ワシがここから離れたら、ここを守る者がおらんので庶民が困るだろう!

 

おい、どうしたらいいか考えるので、ちょっと待ってろ!

あのう、親鸞さん、ハッキリ言いますが、誰もあなたがそこにいることは知らないし、誰も宗教のご本尊の御霊がいるなんて思ってもいませんよ!

 

私の親族全てに聞いても、「誰も見たこともない人間を「いる」と思えなんてできるわけないだろ!」と、いつも、頭を殴られます。

 

だから、大丈夫ですよ!

 

誰も、あなたの存在を信じていませんので!

坊主、ちょっと待て!

 

ワシはなぜか、今、イライラしておる。

 

あれだけ修行したのに、女に挿入しても、射精をしない修行もしたのに、今のイライラが解消できん!

 

ん・・・どういうことだ?

 

この感情は?

あのう、親鸞さん、きっと、今、あなたは僕の言葉で、怒っているのだと思います。

 

怒りたい時は怒ったほうが、スッキリするので、どうぞ、遠慮しないで怒って下さい。

 

僕に文句を言ってもいいし、愚痴を吐いてもいいので、どうぞ、思いっきり我慢していることを吐き出して下さい。

 

さあ、どうぞ!

うわーーーーーー!馬鹿野郎!!!

 

お母さん!!!寂しかったよ!!!

・・・・・・・・・・・・・

坊主、お前の言うとおり、言いたいことを言ったら、スッキリしたぞ!

 

さあ、早くその「雲」に乗せて、未来を見せに連れて行ってくれ!

あのう、言っておきますが、私の家は、武士の家なので、他人に、ものを頼むときは、「お願いします」と言わないと誰も話を聞いてくれません。

 

だから、親鸞さんも「お願いします」と言って下さい。

 

さあ、どうぞ!

どうして、「高僧」と呼ばれたワシが、お前みたいな坊主に、「お願い」せんといかんのじゃ?

 

そんな道理は、聞いたことがないぞ!

 

お願いするのは、お前のほうだろ?

 

違うか?

 

あー、今の言葉でわかっちゃいました。

 

親鸞さんは、「長男」でしょ!

 

 

本当に「長男」って、頭を下げるのと、お願いするのが嫌いですよね?

 

 

それは、「家長」としてなのでわかりますが、あまりに人間としては、愚かですよ!

 

 

僕も頭に来たので、一緒に行くのはやめにします。

 

あなたのために「新しい雲」を今、呼びますので、そこで待ってて下さい。

 

・・・・・・・・・・・・・

 

はい、来ましたよ!

 

その雲も、本当はあなたを乗せたくないと言っていますが、僕の頼みなので、この地球と日本の最後の未来を見せてあげます。

 

さあ、行ってらっしゃい!

 

・・・・・未来に行って戻ってきました・・・・・・・・・

 

もうダメじゃ、今までワシは何をやっておったんじゃ!

 

まるで、やったことも教えたことも、意味がないじゃないか!!

 

どうして、人間がこの地球からいなくなるんじゃ!!

 

坊主、理由を教えてくれ!!

ほんと、年を取ると、どうしてヒステリー気味になるのかわかりません。

 

さっきも言いましたが、私は武士の子供だし、実は、吉岡家の「頭領」の奪い合いに勝ったので、今は、「日本全国の吉岡家の頭領」は僕なんですよ!。

 

でも、内緒ですからね!(^^)

わかったわかった、ワシが悪かった・・・スマン、スマン、これでいいか?

あのね、親鸞じいちゃん、「スマン」は上の者が下の者に謝るときに使う言葉で、最高に気高い言葉ですよ!

 

あなたより、私のほうが「格高の人間」なのに、なんでそう偉そうに上から言うんですか?

 

はい、やり直しです!

お前は、厳しいのう・・・ワシのお母さまより、厳しいわ・・・。

親鸞じいちゃん、こんなことで厳しいなんて言ったら、僕の母が聞いたら怒りますよ!

 

よかったですね、うちの母は、何も見えないし、聞こえない「普通の人間」なので本当にありがたいのと、バカなのと両方持っているので参っていますが、大事な母なので感謝しています。

 

じゃあ、答えを言いますね。

 

1回しか言わないので、質問しないで下さいね。

 

どうせ、あなたの知識にあるものは、全部、間違いなので比べないで下さいね!

 

・・・・・

 

すいません、ちょっと、オシッコに行ってきます。

 

それまで、気持ちを整えておいて下さいね!

・・・・・・・・・・・・

お寺のトイレに駆け込んでオシッコをしていると、後ろに住職が現れてこう言いました。

・・・・・・・・・・・・

おい、早くさっきの続きを話してくれよ!

 

俺も隠れて聞いていたが、もう最高にワクワクだぞ!

 

頼む、早くしてくれ!

 

あ!俺もオシッコをしてから行くからそれまで待っててくれな!

 

頼んだぞ!

・・・・・・・・・・

もう、人の霊視対話を横で聞いているなんて、「ずるい住職!」と思いましたが、住職がトイレから出てきて合図したので、また、お寺の本堂に正座して対話しました。

・・・・・・・・・・・

最初に申しておきますが、これから話すことは「他言禁止」です。

 

もし、霊界でも、この世でも、誰かに話せば、私はあなたたちを抹殺します。

 

そんなことはできるわけがないと思っているあなたは、「時間を遡る本当の意味」を理解していません。

私の魂は、一番最初に生まれた「男の魂」だし、肉体的にも、初めて男が誕生した時の記憶を持っています。

なぜ、そんな記憶があるのかを生まれてから何度も上の存在に聞きましたが、最近、やっと上の存在たちが話してくれたので理解できました。

どうやら私は「1000年単位」で生まれる魂で、昔は「仙人」と呼ばれていたそうです。

世界の始まりの時には、必ず、肉体を持って生まれているし、戦いが起きれば収めるために、また生まれます。

でも1回生まれた1000年の間には、3回しか生まれ代わりができないので、こうして今も生まれたみたいです。

これまで宇宙の時代でも、星の時代でも、地球ができる前のすべての星の始まりでも生まれていますが、地球以外の星では肉体を持たなくても通信できるので、久しぶりに肉体を持って、今世、生まれた魂なんです。

私が肉体を持って生まれたということは、相当、この地球がヤバイからですが、まだ、その理由はわかりません。

 

世界の歴史を遡っても戦いの歴史ばかりだし、愛や平和を唱えても、一向に平和にも愛にもなりません。

 

「宗教」がなぜできたのか、なぜ、支配したい人間がいるのかもわかりましたが、すべて、宇宙の星で起きた大きな戦争の記憶を持っている魂たちが、肉体を持って地球に生まれて同じことをしています。

 

 

だから、私は今回、この地球と人間を生かすのか、殺すのかの判断をしに生まれてきました。

 

 

だから、余計なことを私に言うのは、もうやめて、これから私が人間を信じられるかを黙って見ていて下さい

 

 

私の寿命は、普通の人間の寿命の100倍あるそうなので、地球上の人間が全員が死ぬか、それとも老人がすべて死んで平均寿命が下がれば、私も早く死ねると思います。

 

 

でも最近は、お金を払えば、寿命をのばす「薬」とか、「手術」が流行っているようですが、いくら命を伸ばしても結局は死ぬんですから、意味がないと思います。

 

 

どうして人間は、与えられた寿命を全うしないのか、最近まで悩みましたが、その時、少しは救われる気持ちになる「南無阿弥陀仏」の言葉が気になったので、このお寺の住職に聞いたのです。

 

でもその意味がわからないので、今、こうして、「親鸞じいちゃん」に聞いています。

 

さ、ボツボツ、「南無阿弥陀仏」の言葉の本当の意味を教えて下さい。

俺なあ、辛かったのよ・・・。

 

大きな庄屋の家の長男に生まれて、何不自由なく生きてきたのに、ある日、突然、お母さんが、「お前は甘えてばかりなので、どこかの宗教で学んでいらっしゃい!」と、家を追い出されのさ。

 

もう寂しくて辛かったが、ごっそり、金貨をもらったので、酒を飲んで女を抱いて遊び呆けていたのさ。

 

そこにある宗教の坊主がやってきて、俺に「修行をしろ!」というのさ。

 

きっと、お母さんの回し者だと思ったが、諦めて修行すると、酒はダメ、女もダメ、ただ、座ってじっと自分に向き合いなさいと言われたのさ。

 

確か、「禅宗」だったかな?

 

それが嫌でいろんな宗教を回ってみたが、みんなは真面目だったが、世の中には不真面目な奴もたくさんいるのに、こんな「宗教」じゃ誰も救われないと思ったのさ。

 

だからな、「南無阿弥陀仏」の「南無」はお母さんがいる南を向いて会えない寂しさの自分を「無」としておいて、☞「阿弥」は自分のことなので、そのまま死んで「陀仏」、つまり、死んでしまえば楽になると思って言った言葉なのさ。

親鸞じいちゃんは、相当、マザコンですね!

 

やばいなあ、こんな人の教えを広めるって、いいんですかね?

 

ねえ、住職、どう思います?

 

・・・隠れていた住職、登場!・・・

 

ワシは、それも良いと思うな!

 

だって、ワシも人を殺したので、家を出て寂しかったので、親鸞さんの思いはわかるな!

 

ほんと、どうして、男って、マザコンが多いのか、私の母も怒っていましたよ!

 

父親に戦争に行けと言われたら刀を持って振り回すが、母に言われたら戦争に行くしかないだろう!と父も言っていました。

 

僕は、母に言われても、全然、戦争には行きませんが・・・。

 

 

だって戦争って、いつの時代も「支配者の戦い」だし、庶民は無駄死にばかりなので、僕は自分の家の家族を守るために、刀を練習しています。

 

もし、一歩でも家に入ったら、必ず、切り殺します!

・・・・・・・・・

住職と親鸞じいちゃんが、私に土下座して、首を切ってくれの土下座だったので、頭にきましたが、こう言いました。

・・・・・・・・

 

あのう、二人とも、聞いて下さい。

 

あなたちが苦しんでいることは、いつもわかっていました。

 

でも、今、この立ち位置では、僕を馬鹿にしていますよ!

 

 

もし、私の過去の思いを切って欲しければ、私が座る位置はおかしいと思います。

 

 

親鸞じいちゃんは、私の前に出てきて座って下さい。

 

そして、住職は、その後ろに座って下さい。

 

 

僕はお二人の命をさばく人間なので、すいませんが、この本堂の一番、上に座らせてもらいます。

 

ヨイショ!ヨイショ!

 

ここ見晴らしがいいですねえ、親鸞じいちゃん、いつも良いながめですね!

お前、頼むから「俺の代わり」に、そこに座っていてくれよ!

 

俺、これからそこに座るのが、恥ずかしくなったわ。

いいえ、親鸞じいちゃん、それはダメです。

 

僕は浄土真宗の「南無阿弥陀仏」は、とて簡単でいい祈り言葉だと思いますし、その理由は、住職の言葉が添えれば完璧だからです。

 

 

いつも住職は、自分がいかに足りない人間なのかを体験談で話したあと、まだ生かされているからこそ、「何かに手を合わせて感謝する心」が必要だと説法で話してくれました。

 

 

だから、もし、「浄土真宗」が嫌いなら他の宗教でもいいが、「ごめんなさい」と「ありがとうございます」だけ唱えていれば、この世の苦しみは、少しは楽になるぞと、この前の説法で話して下さいました。

 

 

だから、親鸞じいちゃんも、その心でここに座って、そちらから頭を下げて下さい。

 

「心ある人は、必ず、頭(こうべ)を下げることができる」と、いつも住職が話してくれています。

 

 

いつも、幼稚園の頃から住職の説法について聞いていたのに、母が家に帰って説法の意味を聞かれるのが嫌だからと、お寺に連れて行ってくれなくなったので、僕は、いつも霊視で住職の説法を聞いています。

 

 

だから、本当に悩み続けて苦しんだ住職の説法は、お経以上に生きる力があるからこそ、芦別市内のお坊さんたちも、赤平市や滝川市のお坊さんたちも聞きにくるんですよ!

 

 

人間は、結果が良くてもダメだと思います。

 

 

それまでどれくらい悩み苦しみ、葛藤したか、「乗り越えた人」だけが他人に話していい人だと思います。

 

 

まだ、自分のテーマさえ乗り越えていないのに、テレビで知ったことを話したり、誰かの言葉で他人を導くなんて、「最低の人間」なので、そういう人たちは一時的にお金が入っても、ある日、突然、家族も子供もお金も失う経験を必ず、します。

 

これが、「摂理」なのです。

 

 

「説法」とは、「説く法」と書きますが、本来、理想を口にするのではなく、「法」とは、天皇様が日々、民が悩み苦しんでいる思いを「詔(みことのり」を天照大神のお母さんに祈る姿を「法(みことのり)」の意味だと、賢い祖父が教えてくれました。

 

 

つまり、「説法」とは、足りない自分を説くことですので、住職の説法は、最高なんです!

 

だから、これからもたくさん失敗談を聞かせて下さいね!

 

 

僕はまだ子供なので、失敗が少ないので、色々やってみて、失敗をたくさんしてから他人に教えられる人間になります。

 

じゃあ、今日の私の説法は、これで終わります。

 

ありがとうございます。

親鸞じいちゃん、住職!

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天無神人の先祖・神様が喜ぶ 正しい向き合い方講座

 

 

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