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【政治】岸田首相の「資産所得倍増元年 – 貯蓄から投資へ」の発言は危険思想です!

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今、日本は「NISA」という金融商品を多くの銀行で売り出していますが、30年前、日銀の三重野康総裁から内緒で教えてもらったことをお話ししますので、どうか、「まともな脳みそ」で考えて子供達に教えてあげて下さい。

▶️NISAとは?

 

まず、お金を増やしたいと思った人は、「全ての商品にリスクがある」ことを絶対に忘れないで下さい。

これまで日本が扱ってきた「金融投資商品」はいろいろありますが、60代以上の人なら「先物取引」と言う名前は聞いたことがあると思いますが、世界で栽培している「大豆」の種付けをした場所の「価値」を販売会社が先に決めて売り出して、「必ず、高くなるので儲かります」と言う口車に乗って、世界の多くの人が多額の損失を出しました。

儲かるのは、最初に契約しているお金持ちだけだと理解して、「金融デリバティブ」を学んで下さい。

▶️先物取引とは?

▶️金融デリバティブとは?

なぜ、「大豆」なのかというと、世界は食事と栄養素が足りていないので、人間の細胞を最初に作るもっとも大事な「タンパク質の大豆」に目をつけて「絶対に儲かります!僕を信じて下さい!」とウソをつき、「先に安く買っておいて生産した大豆が世界で売られる時に絶対儲かります」とウソをついて売りまくりました。

「大豆相場」の儲かる確率は、パチンコよりも低いと、日銀の三重野総裁は教えてくれました。

▶️大豆相場のシカゴ豆

大豆畑に雨が降ったり、寒くなった時の保険も入れたりして、いかにも「安定した良い商品」だと思わせますが、実際に、日本の農協の全ての海外生産物を扱っていた人にも聞きましたが、「農家の生産物で確実なものは何ひとつない」と言い切りました。

つまり、先物取引は、「消費者の個人資産」を大損させて、企業や銀行の利益を得るための「悪徳商品」なのです。

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現在、もっとまずい金融商品は、為替相場の円安円高の変動相場を利用した「FX投資」ですが、世界の毎日の円とドルの売り買いを見ていても、あっという間に投資した金額が消えていってしまうからやめなさいと教えたのに、「数百万円の貯金を全て失った30代女性」は、損失のあと、また自分で体を売って次の投資をするほど、お金儲けに欲が強いバカ女でした。

▶️FXとは?

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さらに、現在、もっとも最悪な商品は「仮想通貨のビットコイン」です。

▶️ビットコインとは?

「ビットコイン」は、これまで二度も三度も破綻して世界中の人が大損していますが、最初に始めた人が簡単に破綻できる理由は、「一番最初に3000億円、僕は投資しました」とウソを言ってスタートしますし、有名企業や有名人の名前もずらっと並べて「こんな有名な企業や芸能人も投資しています」というイメージを作りますが、実際には名前を連ねてる企業も有名人も、投資は一切、していません。

 

「小額から始めてもあっというまに2倍、3倍になりました!」とブログや、YOUTUBEや、Twitterで札束を見せている人たちも、実際に自分の現金を動かした人は誰もいませんし、裏からブログで宣伝して広告料をもらっているだけなのです。

「ビットコインもFX」も、扱っている銀行や証券会社の有名な名前を並べておくと、「消費者が安全だと勘違いして投資」するので、実際のお金は動かさず、有名企業や芸能人に「広告料」として消費者が投資した金額の数パーセントがキックバックされる仕組みが、もともとあるのです。

これは、各政党の政治家の「パーティー券のキックバック」と同じ仕組みです。

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30年前のバブル崩壊の後、「サラ金問題」が大きく社会問題になりましたが、サラ金」にお金を融資しているのは「銀行」なので同じ穴のムジナだし、銀行も裏では「ヤクザ」と取引をしていますので、なるべく損金保証がある「都銀」をご利用下さい。

バブル崩壊後、ヤクザの高利貸し(消費者金融)と銀行の繋がりがバレるのを恐れた都銀は、「国の指導」という言い訳を考えて、銀行とサラ金を提携させていかにも前から取引先だったように誤魔化したので、常に、金融業界は裏も表もジャブジャブの世界だと思っておいて下さい。

それくらい「裏」でアコギなことをしている銀行だからこそ、「表」で威張って高い給与を銀行マンがもらえる理由がわかりましたか?

銀行もサラ金もどちらも「金貸し業」だと割り切って、預けたお金の金利より、住宅ローンで貸し出す金利の差額をよく見て銀行の良し悪しを判断して下さい。

地方銀行・信用金庫・JA貯金・JFマリンバンクは、地域密着なのは良いですが、普段の預金高が少ないからこそ、必ず、「地銀グループ」に入ってお金を融資してもらっていますし、「都銀」は「都銀グループ」でお金を借りあってその場しのぎをしています。

それでも現金が足りない時は、日銀からお金を借りるからこそ、「銀行の債権問題」が表に出た時は、真っ先に潰されるか統廃合されるのは、「地方銀行や信用金庫」です。

農家のお金を集めて運用している「JA貯金」や、漁業組合のお金を運用している「JFマリンバンク」はたっぷり政治家に賄賂を払っているので潰れづらいですが、どちらも借金が返せない場合は、「全て個人資産を没収する契約」があるので、最終的に生き残る銀行は「都銀」しかありません。

これが銀行や証券マンの本当の実態だからこそ、都銀の名前があるからと言って、絶対に、ビットコインやFXには投資をしないで下さい。

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NISAやFXやビットコインを売っている「銀行や証券会社」は手数料が儲かるので扱っているだけですし、大損をした場合は、一円も個人の保証はしてくれません。

これは、「金融の世界」では常識ですし、無知なのは「消費者」だけです。

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なけなしの少ないお金を注ぎ込んで、損をし続けるバカが多いからこそ、次々に新しい金融商品を出しますが、「お金の勉強もしない能無し消費者」と、金融業界のプロたちはみなさんのことを呼んでいます。

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確かに、日本は長いデフレによって「貯金の金利」は低いですが、もし、お金が余って運用したい人は、「日本国債」を買って下さい。

「日本国債」を運用しているのは「日銀」ですし、国の資産管理が日銀だからこそ、「日本国債」の金利分は、最優先で確保していますと話してくれました。

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第26代日銀総裁の三重野康総裁は、あらゆるジャンルの社長たちや政治家たちが「私の名刺」を持っていたので、一度だけと言いながら私が無償で行っていた「社長会」に3年半も毎週、通ってくれた人だからこそ、最後の「社長会」が終わったあと、個人的に教えてくれた「銀行の裏話」を皆さんに教えているだけなのです。

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三重野康総裁)

「日本国債」だけは日本国の資産なので、何があっても「日銀」は守りますし、売った時もきちんと全額お払いしますが、「海外の国債」は全然、ルールが違いますので「海外の国債」は絶対に買わないで下さい。

海外の国債を買った瞬間に、日本国のお金は出て行きますし、「アメリカ国債」を買った人が儲かったお金を日本に戻そうとしてもFRB(連邦準備制度)の指導によってストップがかかるようになっています。

これを私が教えたことがバレたら、僕は銀行家としては信頼を失うので吉岡さんにだけに教えますが、絶対に、誰にも言わないで下さいね!」と、30年前の社長会のあとに、こっそり教えてくれました。

もう、三重野康総裁は亡くなったのでいいでしょう、ね!三重野康さん!(^^)

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私自身は、絶対に、国際も、株も、お金が無いので買いませんが、理由は簡単で「お金を証券」にすると、地震や津波や事故やトラブルの困った時に「すぐ現金にできない」ので、何かあった時のためにコツコツ貯金をして将来の設計をしています。

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今後、日本に大きな地震や天災があった時にどうなるかは、「東日本大地震」の時のことを思い出せばわかるはずですが、「バカな消費者」はすぐに忘れて同じ失敗を繰り返しますが、最短でも1ヶ月間は都銀のお金は下ろせなかったし、地銀は3ヶ月後にやっと下ろせたことをもう忘れたのですか?

▶️災害時のお金の下ろし方

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最後にもっとも重要なことを教えます。

アメリカは「ドル」で「世界の基軸通貨」を統一させようとしている理由は、海外のお金を「アメリカドル」に変換して欲しいからです。

そのためなら銀行員や証券マンの「金融屋」はどんな嘘でもつきますし、家族親族のお金さえも自分の業績を上げるために損をするとわかっていながら売り込みます。

これは、絶対に覚えておいて欲しいことですが、アメリカに「日本円で1億円以上の資産」がある場合、アメリカ FRB(連邦準備制度)の指導により、アメリカからお金が出さないように銀行や証券やFXやビットコインの会社に通達していますので、「アメリカの口座にお金があるのに、何年経っても日本へお金を振り込むことができないルール」があるので、私の知り合いの社長も32億円が2年半、アメリカに止まったままです。

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「アメリカFRB」の言い分としては、1億円以上のお金は、悪いお金の「資金洗浄」かもしれないし、どこかの国の「軍事資金」になるかもしれないので、ゆっくりこちらで調査していると言いますが、実態は何もしていません。

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「投資とリスクの勉強」をしていない日本人は、「貯金の延長線」だと思って手を出しますが、全く違う「リスクヘッジ商品」なので、素人が手を出して良いものではないし、世界で手を出している人たちは、「プロの金融屋」だけなのです。

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それと最後に覚えておいて欲しいことは、「日本銀行券(紙幣)の価値」は世界でもっとも高い価値なので、なるべく「現金を手元に置いて金庫」に入れておいて下さい。

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2024年7月以降に、「新券」が発行される予定ですが、きっと、4月1日以降に早まると思いますし、日本中の大手銀行には半年前に「新券」は金庫に入っていますし、その理由も製造場所も「次の新券」の特許の数も知っています。

だって、私が「次の新券」の特許技術を作った人間なので、他に知っている人は製造現場の人だけなのです。

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それと、どんなに古いお札でも、「100円は100円」として日本の銀行は「新券」に交換してくれますので、あわてて銀行に並んで「新券」に交換しなくても一切、問題はありませんので、焦らないで下さいね!

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今の時代と同じ学びは、65年前にもありましたので「お金の勉強」だと思って今日のブログは読んで下さい。

1958年から1961年まで日本がバブルになった「岩戸景気」のあとは、多くの銀行が破綻し、預金していた消費者の口座のお金が全額消えてなくなりましたが、国も銀行も一切、保証しませんので集団で弁護士を立てても無理なのです。

▶️岩戸景気

 

「日本の銀行が潰れる経験」をしていない若い人たちは、仮想通貨やFXやNISAや株投資をしていますが、「一瞬で価値をゼロ」にできる理由は、「元手がなく、消費者のお金を動かしているだけの商品」なので、預けたお金に金利が付く「銀行と同じ投資」だと勘違いする人が多いのでご注意下さい。

銀行マンと証券マンと仮想通貨をスタートする人間は、消費者をいかに騙してお金を出させるか、「投資」させるかが仕事なので、親族でも気をつけて下さいませ。

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もっとも安心できる預金方法は、金利は一切、つきませんが、「100億円でもいくらでも全額保証」してくれる口座が、三菱UFJ銀行も、三井住友銀行にも、都銀にはありますし、大手の地方銀行にもありますので、天災が起きてもあとで「全額保証」してくれる「預金の種類」があるので、早めに、銀行に聞いて、お金を移動させて家族にもわかるようにしておいて下さい。

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誰でも死ねばその人の預金は凍結されますが、さらに、相続で家族が揉めて、100年間、銀行口座が放置されたお金は「凍結」されたあと、日本国に没収される仕組みになっていることも覚えておいて下さい。

相続する時の相続税や贈与税が心配な人は、「タンス預金」がもっとも安心ですが、家の中にも「頭の黒いネズミ(家族)」がいて盗まれますので、十分、ご注意下さい!!

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ご主人や子供たちが、「日本の銀行」に貯金をせず、投資している人がいたら、「やるな!」と怒っても絶対にやりますので、優しくこう教えてあげて下さい。

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いいかい、あなたがもし、少ない給料や貯金のお金を「投資」して増やしたいと思った時は、こう考えなさいね。

まず、「儲かる」と思わせる商品は、必ず、「損をする覚悟」でやること。

そして、どんなに今、すぐ投資すると増えそうな商品でも、現金や貯蓄の「半分」を絶対に超えてはダメだよ。

 

カードローンや住宅ローンがある間は、資産の総額から引いて、すぐに下ろせるお金が全額の半分を超えないようにして投資しなさい。

 

アメリカでは小学校から投資の勉強を学校で教えているけど、絶対に、「自分のお小遣いの1/3以内」で運用することを義務付けているし、親も子供の資産に対しては厳しく管理することが条件があるからこそ、学校で投資の勉強を教えているんだよ。

 

だから、私(親)にだけは、いくら持っていて、いくら投資しているのかは教えておきなさいね。

私の資産と投資額も教えるけど、嫁には教えちゃいけないよ!

絶対に、嫁は「金目当て」で相続の時に口を出すからね!

 

あなたたちの世代は「年金」も少ないし、将来が不安だと思うけど、真面目にコツコツ貯金するのが、もっとも確実に増やす方法なんだよ!

「金利」はねえ、増やしたい人が気にするもので、自分できちんと毎月「貯金」できる人は、金利なんて気にせずに、毎月、貯めているから結婚しても離婚しても困らないのさ。

 

あなたが一生懸命に働いたお金を儲けようと思って失っても、誰もあなたを可哀想だとは思わないんだよ。

 

だって、あなたは儲けようと思って始めたことなので、絶対に100%儲かるとは売った人も言わなかったはずだよ!

 

パチンコをしている人に聞いてご覧なさい、月にいくらパチンコに使っているか、勝った金額と負けた金額を聞けば、絶対に、自分の毎月のお金が無くなっているのに、「次は勝つぞ!」とか言ってボロ負けしてるでしょ!

 

「投資」っていうのはね、パチンコよりもひどいので、十分勉強して、自分の資産の1/3を超えない範囲で遊びなさい。

バカは「儲けよう」と思って全額投資する人もいるけど、ほとんどの人がサラ金に手を出すほど、「借金地獄」に一生、落ちるんだよ!

あなたは私より賢いはずから、自分でお金の勉強をしてから投資しなさいね!

日本国の資産を減らさないために、今日のブログを大切な人たちに教えてあげて下さい。

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