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【防衛省】「千葉方面」で大津波が来た時に逃げる場所はこちらです!

私は、18歳から「防衛省」の仕事を手伝っていますので、何人もの「統合幕僚長」に会いましたが、ほとんどの人は「言われたことだけやるサラリーマンと同じ」で、「自分で判断して行動できる訓練」をしていないことに驚きました。

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30歳で防衛省のトップの統合幕僚長(統幕)よりも地位が高い「特別統合幕僚長」に任命されたので、当時の寺島泰三統合幕僚長に質問したことがあります。

 

吉岡)「もし、日本が他国から攻撃にあった場合、あなたは何をしますか?」

 

討幕)「上司に、判断を仰ぎます」

 

吉岡)「防衛省のトップの統合幕僚長が判断を仰ぐのは、誰ですか?首相ですか?天皇ですか?それとも他の人たちですか?」

 

討幕)その全ての人たちに確認してから判断しますし、前任の討幕たちにも意見を求めます。

 

吉岡)じゃあ、その最終責任を取るのは「討幕」のあなたなのですよね?これは、最終確認です

 

討幕)・・・・・・・

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これが日本を守る防衛省のトップの言葉だったので、もう頭にきました!

防衛省のトップまで「平和ボケ」してるとは????

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平和ボケした討幕を横に置いて、日本の防衛上のあらゆるシュミレーションの「対策マニュアル」を読んだ結果、個人の判断では難しいので防衛省の陸海空の幕僚長幹部数名を集めて「戦略防衛チーム」を作り、徹底的にコンピューターの判断で日本を守れるように武器システムも、通信システムも、「非常災害時のマニュアル」も作り替えました。

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日本は地震大国なので「災害時の対策」が重要だし、日本で一番多くの人間が集まっている「関東の人たち」に「平均津波が45mが襲ってきた場合」、運よく生き残った人たちが「逃げる場所」を探しましたが、津波が引いたあとに生き残れる場所は、「海抜30m以上の土地しかない」と判断しました。

 

「関東平野の全域と利根川周辺」は土地が低いので住んでいる人たちは、津波の影響でガレキと多くの遺体の中で毎日、過ごすことになるので、衛生上も最悪ですし、健康被害も多いし、怪我や病気をしている人たちの薬もないので、どこかの地域だけを救うのは無理があるので、「関東全域に迫る大津波が来た場合は全員を放置するしかない!」と判断しました。

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「皇居」でさえも海抜26.8mなので、一番重要な人物の「天皇と秋篠宮の二人」を救い出すことが最優先事項なので、そのための「最優先脱出ルート」は確保しました。

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そのうえで、「生き残った人たちの救済」を考えましたが、関東で人が集中する「東京都内」まで入ることができないほど道路も交通網も全て遮断されていますし、空からヘリコプターで助けようとしても、東京都内でヘリポートがある場所は「ビルの上」ですので、そこまで歩いて登れる人も少ないし、たぶん、全てのビルは傾くか、倒壊しているはずですので、「防衛省のヘリコプターでも救済は無理だ」と判断しました。

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自衛隊が持っている「救助用のヘリコプター」は着陸できる広さは「平らな場所で30m以上必要」ですし、助けた人を受け入れる東北・関東・東海・関西の病院や施設は全て倒壊している可能性が高いので、「自衛隊の救済ヘリを稼働させる意味がない」と判断しました。

▶️通常ヘリコプターの運行実態

大津波が引いたあとに「海抜30m以上」であれば、生き残った人たちのための生きる場所がどこかにあるはずだと探した結果、「陸上自衛隊 習志野演習場は海抜30m」ありますが、「どんな緊急時であっても防衛上、一般の人は一切、立ち入れない」ので、そのすぐ近くにも海抜30m以上の場所を探した結果、「柏井ゴルフセンター」と「鷹之台カンツリー倶楽部」がありますので、生き残った人たちはそちらに避難して救援を待って下さい。

関東に「大地震と40m以上の大津波」が同時に起きた場合、想定できることは、「電車は全て停止」、「道路は全て破壊」、「通信網は全て停止」、「銀行もCD機も全て停止」になりますので、必要なものを最低限リュックサックに入れて背負って、「自分の足で歩いて移動できない人は生き残れません」し、誰も助けることなどできません。

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移動する時に最低限必要な物は、1週間分の食料となる「カンパン」と、1日500mlの水を飲むとして1週間分の3.5リットル以上入る「大きな水筒」に水をリュックサックに入れて歩いて避難して下さい。

 

朝夕の冷え込み対策は、軽い寝袋と、ライトダウンと、フリースと、タオルを数本持って首に巻くだけで体の体温は下がりませんし、頭にタオルを巻けばヘルメットの代わりになり頭を守ってくれるので貴重です。

 

東京都内でも「海抜30m以上の場所」はありますが、全ての電車は停止し、地下鉄は大江戸線が地下5階まで掘っているので、あらゆる泥水や動物と人間の遺体が流れ込みますので「地上を逃げ回るしかありません」が、ビルとビル、家と家が近すぎるので、将棋倒しになってほとんどの建物が倒壊しているはずですので、運よく生き残ったとしても「飲み水」もありませんし、「完全に孤立」しますので、「東京都内にお住まいの人と、都内に通勤している人は諦めるしかない」と判断しましました。

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「医療施設や介護施設」は、最低限のバックアップ電源と食料を持っていますが、「入院患者優先」ですので、一般の人が怪我をして飛び込んでも与えられるものはないと思います。

それでも、無理やり医療施設に逃げ込む人たちの喧嘩が始まりますが、体力があっても戦いに勝てない人は生き残れません。

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女性や子どもたちや弱者を救いたい気持ちはわかりますが、泣いても生き残れませんし、2024年に起きる大きな2度の地震と津波の影響は、「日本の東半分を削り取るので誰も助けには来ない」と思って自分で対応策を考えて行動して下さい。

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防衛省の自衛隊員は、「国防上の安全を最優先することが義務付けられている」ので、自分の家族を助けることよりも与えられた任務を果たさなければいけないので、全員、緊急時は家族の命を諦めて任務を果たすために全国を動き回りますが、最も被害が大きい「東京を救う時間も人間もいません」ので、東京都内にお住まいの人たちは、自分で生き残るために何を準備しておくのか、どこへ逃げて、逃げた後どうやって生き残るのかを一人一人が考えて行動しないと、誰もあなたを助けてくれる人はやってきません。

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「東日本大地震」の時でさえ、1週間は「現地救済」はできませんでしたし、物資や水を運びたくても、倒壊したガレキの撤去が多すぎるので、東京都を救うよりも、他の地域を救う判断になりますので、自分たちだけで1ヶ月間、生き残れるかどうかを考えて行動して下さい。

人間の体は、1日200ccの水を一杯飲むと1週間は生きますが、体力と気力がない人は「低温症」になるので、体は動きません。

「誰もが1週間あれば助けに来てくれる思っています」が、実際に、大きな地震と津波にやられるのは「都会が最悪な状態」になるので、誰も、都会の人を救う余裕はありません。

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茨城県沖に「震度7以上の大地震」が起きて、「45m以上の大津波」が起きた場合、スパコンの予測では、「1ヶ月間は東京都内に近づけない」ほど、東北、関東、東海、関西、四国、九州、沖縄の太平洋側が大きく破壊されますし、防衛上、人口が多い地区よりも「救済しやすい場所を先に救助します」ので、1ヶ月間、自分たちだけで生き残ることを考えて準備して下さい。

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実際に、関東で大地震と大津波が起きたスパコンのシュミレーション動画の結果は、「1年間、東京都は放置するしかない」と判断していたので、災害時マニュアルも全て書き換えましたので、自分が選んだ場所で死ぬしかないと覚悟して下さい。

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「人命救助にも明確な優先基準」が決まっていますので、どうか、自分が日本の未来に必要な人間かどうかを考えて行動して下さい。

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「命には、助けるべき順番があります」と、私は昔から講演会で言い続けていますし、本当の意味で「誰を助けるべきなのか?」を考えておくことも重要です。

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家族で亡くなる命よりも守るべき命は、「日本国の子供たちの命」です。

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生き残りの最低条件は、食料と水の確保、歩行、荷物運搬、寝る場所を確保する、トイレなど排泄物の処理が自分でできるなど、全て「自分で自分のことができる人」が最低条件になってきます。

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他人の食べ物を奪ったり、殺したり、犯したりする事件も多発しますので、自分で自分を守れない人は、「助けて〜!」と叫ぶだけですが、誰も助ける余裕はないと諦めて下さい。

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自分のことを自分で守れて、その上で余裕がある人だけが周りの人を助けられますが、今の関東の人たちでどれくらい「命を守る人のつながり」を持っているでしょうか?

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都会の便利な生活に慣れた人たちは、実家を出た親も、子供も、夫婦も、全て自分で判断して、自分の足で歩けない人は、誰も救済する人は来ないと諦めて下さい。

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最悪のケースは、1年以内に2度の大きな地震が起きて富士山も噴火するので、「日本の人口が半分以下になるデータも出ている」ので、他国から攻撃を受けないためにも、防衛省はやるべきことがたくさんあるので、各自の自己責任で生きて下さい。

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国土地理院が出している自分が住む家の「海抜」がわかるサイトで、どうぞ、今の自宅に住んでいていいのかをご確認下さい。

▶️国土地理院地図

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2024年1月1日に能登半島大地震が起きて、多くの自衛隊員が救済に入りましたが、自衛隊反対!岸田首相反対!イランに自衛隊を送るな!石垣に平和を!自民党反対!とかいろんなデモに参加している人たちがいますが、大地震と大津波が起きた時は、どうぞ、「自衛隊に助けてもらうことを拒否して下さい!」

まさか、あなたたちの大嫌いな自衛隊に「助けて!」なんて、言わないですよね?

 

 

でも、そういうバカな人たちでも救わないといけないのが自衛隊員なので、どれくらい辛い気持ちを抑えて奉仕しているかを理解できる人間になって下さい。

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能登半島地震を「自然災害」だと思っている人に言いますが、「自然災害」と「自衛隊派遣」と「米軍基地問題」と「入管法反対」を叫んでいる人たちも、政治家が誘導している「便乗反対運動」だと気づかないバカな大人が多すぎます。

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能登半島に親族や家族がいる自衛隊員もいますし、避難所でバカなデモをテレビで見て、他人にどう思われるかもわからない馬鹿者が多すぎるので、都会を救うことは最後の最後にすると私は決めて指示を出しました。

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都会の人のつながりを作るために7年間、東京の新宿にマンションを借りて「人のつながりを作る努力」をしてましたが、東京を離れた段階でもう全て諦めました。

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生き残った人たちだけで、北海道から「新しい日本」を作りますので、無知で自己主張しかできないうえに、これから起きる大地震と津波は、「他人からどう思われるかを気にしない都会の人たちの自己責任」を学ぶために起きている地震と津波だと思ってご覚悟下さい。

 

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