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「1業種1社」で日本の産業を強くする壮大な産業構造改造計画

6月1日、「午前2時」に夢を見ました。

午前2時から2時30分までの時間帯を「丑三つ時(うしみつどき)」と呼ばれ、「真夜中であり、陰の気が強く、不吉な時間とされたり、死者の魂が最も活発に動く時間」とされています。

不吉かどうかは別として、私は子供の頃から「丑三つ時(うしみつどき)」にいつもメッセージを受け取るので、「守護存在や霊魂たちからのメッセージ」だと思い、昔から心の準備をしています。

 

夢の内容

「日本製鐵」の営業マンが「新日鐵」の営業マンに話し掛けている場面で、「おい、最近、どうなのよ?」聞くと、新日鐵の営業マンが後ろをチラチラ気にしているので、「誰かいるのか
?」と確認すると、野球帽を被った小太りの男が1人立っていて、その男がこちらをじっと見ていました。

「じゃあ、タクシーで場所を変えようぜ」と2人でタクシーに乗り込むと、野球帽の男もタクシーで付いてきたので、これはヤバイ奴だとわかり、交差点を曲がってからビルの影に入り、後ろのタクシーを巻く様子の夢を見ました。

 

 

5月31日5時現在、日本製鉄は、アメリカのUSスチールの買収に対して、こういう記事が出ています。

日本製鉄のUSスチール完全子会社化、トランプ政権が承認へ…米政府と「国家安全保障協定」締結 

読売新聞オンライン2025年5月31日5:00

日本製鉄による米鉄鋼大手USスチールの買収計画を巡り、「株式を100%取得する完全子会社化」を米国のトランプ政権が承認する方向で最終調整に入ったことが30日、分かった。

米政府がUSスチールの経営に一定の影響力を持てるようにするため、日鉄は米政府と「国家安全保障協定」を締結する。トランプ大統領が30日(米国時間)にも表明する見通しだ。

トランプ氏は同日、USスチールの本社がある米東部ペンシルベニア州ピッツバーグで演説を予定している。日鉄とUSスチールの協力による雇用創出や経済効果をアピールするものとみられる。バイデン前大統領が出した買収禁止命令を破棄し、買収を承認する大統領令に署名する方向だ。

協定には、米当局の許可なくUSスチールの生産能力を一定期間削減しないことや生産拠点を国外に移転しないこと、日鉄が対米外国投資委員会(CFIUS)に定期的な報告を行うことが盛り込まれる。

また、USスチールの取締役の過半数と、CEO(最高経営責任者)やCFO(最高財務責任者)など重要な役職者を米国籍保有者に限定する規定も入る。

米政府は、国力の維持に欠かせない鉄鋼製品の生産減少を国家安全保障上のリスクと捉えている。協定の受け入れは、買収実現に向け、日鉄が米政府に一定の譲歩を示した格好だ。

今回の買収総額は約141億ドル(2兆円)となる。

日鉄は買収完了後、USスチールの製鉄所に大規模な投資を行う方針だ。老朽化した高炉の改修などに計27億ドルを投じる計画を公表しているが、投資額を大幅に拡充して製鉄所の新設も視野に入れる。

世界鉄鋼協会によると、「2023年の粗鋼生産量」は、日本製鉄が世界4位の4366万トン、USスチールは24位の1575万トンだった。単純合算すると、計5941万トンとなり、中国宝武鋼鉄集団、欧州のアルセロール・ミッタルに次ぐ「世界3位の鉄鋼メーカー」となる。

買収計画は、バイデン大統領(当時)が25年1月に国家安全保障上の懸念を理由に禁止命令を出した。トランプ氏も昨年の米大統領選の期間中は「私なら即座に阻止する」などと反対の意向を示していたが、大統領に就任後の4月、国家安全保障上のリスクの有無についてCFIUSに異例の再審査を指示した。

トランプ氏は今月23日、買収計画を「計画的なパートナーシップ(提携)」と呼んで承認する意向を示した。ただ、25日には「(日鉄の)部分的な所有となり、米国が支配する」と発言し、買収計画を承認する場合の条件に注目が集まっていた。

 

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また、日本製鉄と新日鐵の株価を調べると、「2908円」と同額なので、日本製鉄と新日鐵の情報をググると、以下の情報が出ていました。

 

捨てた「対等」の建前 「日本製鉄」69年ぶり復活

日本経済新聞 2018年5月17日 6:30

「新日鉄住金」は16日、2019年4月1日付で社名を「日本製鉄」に変更すると発表した。

「日本製鉄」は戦前に発足した国策製鉄会社と同じで、69年ぶりに復活する。旧新日本製鉄の源流となった企業だ。

「新日鉄住金」は12年10月に同社と旧住友金属工業が合併して発足したが、5年半で社名から「住金」が消える。住金が実質的に新日鉄に飲み込まれた構図が鮮明になった。

記者会見する新日鉄住金の進藤社長(16日、東京・中央)

 

「(社名変更後も)住金のDNAは残る」。

新日鉄住金の進藤孝生社長は16日の記者会見で、こう断言した。住金の名前は英文表記からも消え、社名変更後は新日鉄時代と同じ「NIPPON STEEL」に戻る。

進藤社長は住金が実質的に吸収されるとの見解について「うがった見方」と否定したが、現実的には新日鉄主導が際立つ。

「スローM&A」を締めくくり

今回の社名変更は、見方を変えれば新日鉄の長期間にわたる「スローM&A(合併・買収)」の締めくくりともいえる。

新日鉄と住金が提携したのが02年。実質的には長い「鉄冷え」で経営不振に陥った住金の救済策だった。

その後、新興国の経済成長を受け市況は急回復したが、両社トップは将来の合併を視野に提携強化を進めた。

07年には1000億円を相互に出資。当時の新日鉄首脳は「合併へ後戻りはない」と明かした。

 

実はこのころ同時並行で検討していたのが、今回完全子会社化する日新製鋼の吸収だった。独占禁止法などの問題で住金との合併が宙に浮いた場合の「第2の選択肢」だったのだ。独禁法の緩和や世界市場での日本勢の低迷などを受け、住金と日新の「両取り」に成功した。

それでも新・日本製鉄を取り巻く状況は厳しい。17年の粗鋼生産量は日新を足しても世界3位。海外展開はまだ緒に就いたばかり。約20年に及ぶ国内再編の成果を示すのはこれからだ。

「たすき掛けの時代じゃない」

「もう、たすき掛けなんてやってる時代じゃない」。2012年に発足した新日鉄住金。初代社長となった旧住友金属工業出身の友野宏氏はこんなことを語っていた。

11年2月、新日鉄と住金が合併の検討を公表した際、両社トップは「対等の精神」を繰り返し強調したが、その後の人事や今回の社名変更を見れば対等は幻影だったといわざるを得ない。ただ、友野氏が言うように新会社にとって不可避な選択だったように思える。

たすき掛け人事は旧新日本製鉄の長年の慣例だ。

友野氏と合併を決めた宗岡正二・現会長は1970年入社の新日鉄1期生。宗岡氏は69年に富士製鉄から内定を受けており富士派で通っていたが、三村明夫氏と2代続けての実質的な富士政権が初めて発足。ようやくたすき掛けが破れた。

そこまでの38年間、実力や成果に見合わない人事が延々と続けられた。

新日鉄を筆頭に、鉄鋼5社で国内市場を分け合った時代はそれでも良かった。だが2000年代に入り、鉄鋼大手は国際競争にさらされ始めた。

 

「買収」完了宣言

鮮烈なパンチを放ったのが「インド出身のラクシュミ・ミタル氏」だった。

注)インドのモディ首相の妻には私の息子がいるので、「私とモディ首相は義兄弟」です。当然、インドの政治経済軍事のサポートをしているので、以下の記事になりました。

ミタルの大胆買収、鉄鋼最大手への立志伝個人資産600億ドルの”富の神”

東洋経済新聞2014/12/04 6:00

インドが輩出した現役のトップクラスの経営者といえば、誰を思い浮かべるだろうか。ITに詳しい人なら、今年2月にCEOに就任したマイクロソフトのサティヤ・ナデラ氏を思い出すだろう。

あるいはマイクロソフトと同じ米国企業であるペプシコのインドラ・ヌーイCEOを思い出す人もいるかもしれない。

しかしその実績で他を圧倒する人物といえば間違いなく、鉄鋼最大手アルセロール・ミタル(本社・ルクセンブルク)のCEOを務めるラクシュミ・ミタル氏だろう。

 

世界でも指折りの富豪

ミタル氏は、業績不振の鉄鋼会社を買収し、利益を生む企業に生まれ変わらせる錬金術師的な手腕で知られる。ラクシュミという名はヒンドゥー教で「富の神」を意味するが、その名の通り個人資産600億ドルを誇る世界指折りの富豪だ。

経営には息子ら一族でかかわっており、アルセロール・ミタルの株式の43%を一族が所有している。

2004年に行われたミタル氏の娘の結婚式は、世界一豪華な結婚式として知られている。23歳の娘ヴァニーシャのために6日間にわたるお祝いに7000万ドルもを注ぎ込んだというのだ。

ミタル家が鉄鋼業に携わったのは、ミタル氏の父親の代からだ。英国の小規模な鉄鋼会社で働いていた父親は、後に自らの製鉄所を設立。

1950年に生まれたミタル氏は、父親の会社で東南アジアや中東向けの鉄鋼輸出に貢献した。若いころは頻繁にあちこち飛び回っていたが、転機となったのは26歳のときにインドネシアで自らの会社を設立したことだ。

当初、インドネシアの小売業に進出したミタル氏だが、棒材の価格を調べ、現地の鉄鋼産業に大きな可能性があることに気づく。

そこでインドネシアに直接還元鉄(DRI)技術を持つ小さな製鋼所を設立したところ、初年度だけで100万ドルの利益を得た。これを踏み台に、ミタル氏は直接還元鉄を供給していたトリニダード・トバゴやそのほかのカリブ海諸国で不採算に陥った多くの鉄鋼会社を買収していく。

事業展開する国についてのミタル氏の判断は非常に鋭いものがある。旧ソビエト連邦が財政面での混乱にあえぎ、逆に中国では好景気で高層ビル、高速道路や空港を建設するために鉄鋼の需要が高まるという局面では、カザフスタンで製鉄所を買収した。

こういった機動的な買収を重ね、ついにミタルは15カ国で事業を行う世界的な鉄鋼メーカーとなった。

そして2006年、世紀の大買収に打って出る。スペイン、フランス、ルクセンブルグ、ベルギーの複数企業が合併し誕生したアルセロール社の買収だ。

ルクセンブルクに本社を置く業界第2位のアルセロールの経営陣は当初、240億ドルというミタルのオファーを断った。だが、最終的にミタルは335億ドルでアルセロールを手中に収める。

ほとんどの合併、特に注目を浴びるような合併は、契約締結時に思い描いていた期待に応えられないものだ。取引額が大きいほど失敗の可能性が高いといってもいい。

ところが、ミタルによるアルセロールの合併は恐ろしいほどうまく機能した。M&Aやビジネスコンサルティングにかかわる専門家は、近年で最も成功した大型企業合併と評価するほどの成功である。

この大型合併が実現し、成功した秘密は、ミタルが数多くの企業買収を成功させてきた実績を積んでいるところにある。ミタルは企業を束ねることにかけては熟知・熟練しており、多数の企業を束ねていく運営術が企業のDNAに組み込まれているといっても過言ではない。

幸いにも、アルセロールも同じようなDNAを持つ企業だった。アルセロールも複数の企業が合併してできた企業であり、やはり合併ということについて熟知した経営陣が揃っていたのである。

最大手になってからも、さらに買収

このDNAは両社の「結婚」によってさらに強まっている。ほとんどの企業では、大きな取引が終了し、買収した企業の統合過程にさしかかるとさらなる企業買収の欲求は起きないものだ。

ところがアルセロール・ミタルは、今でもなお、世界中で小規模企業や埋蔵鉄鉱石を買い続けている。

個別の製鉄会社を一元管理のもとに統合すれば、製造、マーケティング、輸送業務、さらには価格決定を可能な限り効率化することで競争力を維持できるからだ。

グローバル経営によるメリットは大きい。ある国で過剰生産能力があったとしても、他エリアの需要を満たすために振り替えることもできる。

その時点で最も費用の低いところで製造し、必要とされる場所へ輸送することもできる

「大胆さがすべてを変える」というアルセロール・ミタルの新しい企業スローガンは、ミタル氏の仕事の進め方を反映したもの。

そのミタル氏が見据える次の市場は、母国インド。言うまでもなく、インドではインフラや鉄道の建設が進み、より多くの鉄を必要としているからだ。

 
帝羽 ニルマラ 純子 インドビジネスアドバイザー
 
 
 
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世界の鉄鋼会社を次々と買収し、06年に欧州アルセロールを手に入れて世界最大手に。新日鉄も買収の脅威におびえた。ミタル氏に対抗し、同時に海外に打って出るため再び規模を追い始めた。

当時社長だった三村氏は「本当に大丈夫なのか、何度も自問自答するよ。僕は入社してから不況しか知らなかったからさ」と漏らしたが、住金との超スローM&Aを逆行させることはなかった。

新・日本製鉄は文字通り新日鉄による「買収」完了宣言だ。社内のあつれきもないとは言えまい。ただ、世界と戦うためにはいまさら「対等」の建前にこだわっていられない。意外な新社名からは、そんな意志が伝わってくる。

 

「USAコール」も日鉄・USスチール連携、従業員ら熱烈歓迎

Yahooニュース 配信

トランプ米大統領は30日、米東部ペンシルベニア州ピッツバーグ近郊で演説し、「日本製鉄との連携による鉄鋼大手USスチールの再建」を強調した。

日鉄による買収計画は2024年大統領選で政治問題化し地元は大きく揺れた。演説会場となったUSスチールの工場には従業員らが詰めかけ、歓迎の声をあげた。

【表】粗鋼生産量、USスチールと日本製鉄合わせて世界何位に?  

「USスチールの全ての施設は米国で稼働し、繁栄し続ける」。トランプ氏がこう訴えると、会場の熱気は最高潮に達し、「USAコール」が湧き起こった。  

 

トランプ氏は日鉄から140億ドル(約2兆円)という巨額の投資を引き出したとアピール。ピッツバーグ近郊の製鉄所に22億ドル、インディアナ州など4州に計70億ドルの設備投資資金を振り分け、従業員に5000ドルのボーナスを支給する用意があるとまで語った。  

かつて栄華を誇ったUSスチールだが、競争力の高い海外メーカーにシェア(市場占有率)を奪われ経営は悪化。25年1~3月期の売上高は前年同期比10%減、最終(当期)損益は1億ドル超の赤字で、「日鉄の救済なしには立ちゆかなくなる可能性が高い」(エコノミスト)との見方が出ていた。  

会場に来ていたポール・タデラモナックさん(79)は「日鉄の投資がなければ、かつて幾つもの工場が閉鎖したように、ここの施設が全てなくなってしまうところだった。提携は素晴らしい」と喜んだ。

実際、トランプ氏の演説に先立ち登壇した日鉄の森高弘副会長が演説を促されると、USスチール従業員らはスタンディングオベーションで熱烈に歓迎した。  

日鉄による買収計画の難航は、全米鉄鋼労働組合(USW)の反対によるところが大きい。

24年大統領選では、激戦州であるペンシルベニア州でのUSWの集票力を期待し、共和党のトランプ氏、民主党のバイデン前大統領やハリス氏も反対した。

一方、地元では買収の利点に対する理解が深まるにつれ支持が広がり、昨年12月には地元組合員らがバイデン前政権に買収を承認するよう求める集会を開くなどしていた。  

地元住民らにも歓迎ムードは広がっている。近くでレストランを経営するペリティー・チムさん(60)は「USスチールの社員も含めて常連客のほとんどが日鉄の買収に好意的だった。かつての街のにぎわいを取り戻してほしい」と話した。

【ピッツバーグ金寿英、ワシントン大久保渉】

 

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このように「世界の鉄」に関する合併劇が起きていますが、1990年代に行った「札幌の社長会」でも大きく揉めたのが、「日本製鐵」と「新日鐵住金」でした。

 

2020年の日本の産業別売上を見ると「製造業は16%のシェア」ですが、昔から「日本の鉄は世界で最高の鉄」とされており、1990年代に新日鐵室蘭の「鉄のプロの鉄爺」に室蘭の居酒屋で出会って気に入られ、翌日、新日鐵室蘭の工場内部を案内してもらい、「ある物の製造を依頼」した経験があります。

「鉄のプロの鉄爺」は、当時、世界でただ一人の「レールの修復ができる職人」だったので、詳しく鉄のことを教えてくれました。

 

最初にいろんな歪んだ世界のレールが並んでいる場所に連れて行かれた時に、私はそれぞれの鉄を舐めて確かめたので、「鉄爺」になぜ鉄を舐めるのかを質問されたのでこう答えました。

 

私は米農家の次男坊なので、美味しい米を作るには、「おいし水」と「美味しい大地」と「太陽」が必要なので、子供の頃から父を真似て、土を食べて「土の鉱物のバランス」を確認する癖があるのです。

「必ず、世界のどこへ行っても水と土を食べて状態を確認しています、」と言うと、「鉄爺」にとても気に入られ、「自分の後を継いでくれ」と頼まれましたが、それは無理なので「後継者を育てるコツ」を教えてあげました。

 

感心してくれた鉄爺は、「世界の鉄と日本の鉄の違い」を詳しく教えてくれて、作業中の大きな機械も止めて動かし方も教えくれて、1工程の作業も私にやらせてくれて、「鉄は熱いうちに打て!」の「意味と温度」を教えてくれました。

 

私は日本の武士の最後の「吉岡一門の頭領」なので、子供の頃から「日本刀を作る鍛冶屋」に通って鉄を溶かして打つ作業も手伝ったし、自分で一から溶けた鉄を打って刀を作ったこともあるので、「3段階の温度」で鉄を重ねるコツは知っています。」と言うと、鉄爺は驚いていました。

 

本当の武士は、「日本刀で人を斬る技術」と「日本刀を作る技術」と「日本刀を磨く技術」の3つを持っていないとダメなので、全てを子供の頃から訓練して前頭領の父に認められたので、私は「鉄は大好き」なんです。

 

だって、美味しいお米を作るにも、「鉄の配分が悪い」と美味しい米にならないので、わざわざ山から黒土を運んできて田んぼに入れるほど「土の中の鉄」は人間にとって一番大事な物なので、「鉄爺の技術と経験」にはとても感謝しています。

 

と伝えると感動して泣いて何度も「頼むから俺のあとを継いでくれ!」とお願いされました。

 

そんな話を日本製鐵と新日鐵の社長たちに伝えると、絶句してから二人で相談して、「ぜひ、二つの会社の社長か会長に!」と言われましたが、今、自分がやっている仕事は5つあるのでアドバイスはいくらでもしますが、「防衛省で使う最高の部品の製造」をお願いすることで手を打ちました。

 

日本の鉄が世界一な理由は「粗鋼生産量」ではなく、鉄の中でも最も硬くで高価な「純鉄の生産量が世界一」だからです。

 

粗鋼と純鉄の違いは、主に炭素の含有量で、「純鉄」は炭素が非常に少ない鉄で、炭素の含有量が0.02%未満です。

一方、「粗鋼」は鉄を主成分とし、炭素を0.02%~2.14%程度含有する「合金」を指します。

  

 

日本全国の全産業の社長たちに最後に伝えたのは、以下の内容です。

2025年問題」の最も大きな問題は日本の人口が減り、優秀な技術者が日本からいなくなるので、「一業種一社に統合」することで、日本企業は世界一の企業になれるはずですから、ぜひ、「一業種一社に統合」することを目指して下さい。

 

日本は「大東亜戦争」では負けましたが、日清戦争、日露戦争、第一次大戦と強かったのは、「日本の鉄」を武器にしたものが「敵の戦車」を貫通したほど素晴らしい鉄の国なので、どこの世界の企業でも「最高の純鉄」は絶対に必要なので、「日本の最高の純鉄」で世界を飲み込み、「日本の職人魂」で世界を制覇しましょう!

 

子供の頃に学校の教科書に、「日本は加工貿易で成長した」と書いてありましたが、アジアから原料を輸入して加工して素晴らしい製品にできる「技術者の国」だからこそ、

「日本の鉄は世界にとっても最高の価値ある物」

なので、いくらネット関連の売上が大きくても「絶対に鉄の需要が無くなることはない」ので、同じ業種でくだらない意地の張り合いは辞めて、ぜひ、「世界一の鉄の国」となり世界の鉄を支配して「日本の産業構造」を大きく変えて下さい。

と日本中の全産業の社長たちにお願いしました。

 

日本は小さい国ですが、必ず、世界を飲み込み、世界一になり、「新しい世界」と「新しい日本」を作ると思います。

アホが行く商業科や文系の大学ではなく、アホな子供は「専門学校」に行かせて手に技術を覚えさせて下さい。

「優秀な子供達」はぜひ「理系大学」へ行かせて下さい。

 

私は岡山理科大学から「スーパーのダイエー」に入った珍しいタイプですが、大学1年から情報処理を自分で勉強して「防衛省の陸将補」になった変わり者ですが、世の中を変える力は私のような「変わり者の知恵と努力」だと思っています。

全ての学科の「平均点」を気にする学校教育ではなくて、子供の好きな科目で「長所を伸ばす教育」をして下さい。

「数学嫌い」になった人は共通して小学校の「算数」の授業からわからないことが多いので、「教え方の上手な先生」を見つけて習って下さい。

私は「数学を食べ物」に置き換えて同級生に教えました。

1個のリンゴを家族5人で喧嘩しないように切って下さい!!

分度器で図る奴や、重さで測る奴もいましたが、みんな「算数」なので、楽しく覚えて最後は食べられますし、りんごの皮の剥き方も教えたので嫁に行っても喜ばれています。

こういう教育ができる先生は、「子供が勝手」に自分で勉強して伸びていくものです。

理系の大学には絶対に「数学」は付きものなので、「応用数学科」の大学もお勧めします!情報処理の大学も「数学は必須」なので、やっぱり理系をお勧めします!

北海道大学の論理的思考力、問題解決能力、自律的行動力を育てる「大学院教育」もお勧めです。

一応、私は北海道大学の大学と大学院の「数学科」で講演して「特別講師」にもなったと思います。

 

テーマ「数学はセックスだ!!」

さあ、今までやれた女と、断られた女の数を書いて、その原因を追求して、対策を理論的に述べよ!!

数学は「現実世界で使えない」なら意味はない科目なので、学校の先生みたいに理論だけ話して満足するのではなく、全ての生活を理論的に考えて、そしてわかりやすく教えられるようになるまで人には話すなよ!!

じゃあ、俺が今まで成功した女の落とし方を教えてやる!!!・・・・これが数学だ!!

それとな、「ガバマンの女」だけは辞めておけ!!

いくら綺麗で可愛くても、「あそこの締まりが悪い女」は一生気持ち良くないので、「あそこの締まり」が良くて、「料理が上手な女」を嫁にしておけば無駄な金を使わなくてもいいので、仕事に集中できるぞ!

北海道大学に入学したら、私の講演ビデオが見れるかも・・・。

 

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