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アメリカに広がる「AI学校」通常授業はわずか2時間、AIが教え、先生は「ガイド役」に

世界で最初に「AI」を作ったのは私なので、世界のあらゆる企業に「特許」を無償であげていろんな「AI」を作らせました。

「AI=あなたと私」なので、バカな親や先生の言うことを聞くより、「自分の脳みその限界」に挑めるようにしたので子供達の豊かな創造力を活かした「進化型のAI」をアメリカの学校でテストさせています。

「AI」もコンピューターなので、人間が入力した言葉を理解して記憶しますが、「人間の左脳」までなら百科事典でもいいので、私が「右脳型AI」を18歳の時に作りました。

世界のコンピューター学者も頭が悪い奴が多いので「右脳型AIをどう使っていいのかわからない」と言ったので、イーロン・マスクに教えると「使いたい!AI学校を作りたい!」と言ったので「宇宙開発のスペースXの社員たちの家族の学校」でやらせた結果が高評価を得てニュースになっています。

 

Newsweek 2025年5月31日(土)09時53分

ジョシュア・レット・ミラー(本誌米国版調査報道担当)
 

一人ひとりに最適化された学習プログラム、スピーチや金融教育、自転車の乗り方まで「ライフスキル」を学ぶ──AIを活用した革新的な教育モデルが、アメリカで革命を起こしている

午前8時15分。テキサス州南部ブラウンズビルにあるその学校で繰り広げられていたのは、どの学校の始業時間前とも同じ、てんやわんやの大騒ぎだ。だが、幼稚園生から8年生までが通うアルファ・スクールは、普通の学校とはちょっと違う。いや、かなり違う。

通常科目の授業は、AI(人工知能)によって生徒一人一人に合わせて調整されたプログラムで行われ、「午前中の2時間」でおしまい。

午後は、スピーチや金融リテラシー、あるいは自転車の乗り方など、「ライフスキル」を学ぶ。

 

一般の学校で教員に当たる人たちは、ガイド(案内役)と呼ばれ、子供たちの自立心を高める学びをサポートする。

アルファ・スクールは現在、テキサス州とフロリダ州に複数のキャンパスを有しており、ブラウンズビル校は2022年に開校した。

その革新的なアプローチによって、「学ぶことは楽しい」という認識を子供たちに植え付けたいと、共同創設者のマッケンジー・プライスは語る。

キャンパスに足を踏み入れてみると、この学校のユニークぶりが一段とはっきりする。幼稚園では6歳のセーラ・シッパーが友達と協力して、床に貼られたカラフルなステッカーをたどって課題を解く、「一種の論理ゲーム」に取り組んでいた。クラスメイトは彼女たちを囲んで歓声を上げている。

 

もし間違っても、「これで成長すればいい」と、ある少女が言う。別の男の子は「もっと協力しよう」と仲間に提案する。

 

このグループ活動は、AIを使った2時間学習の準備段階だ。

それが終わると、子供たちはそれぞれノートパソコンを使って、数学や英語、理科、社会といった通常科目の授業を各30分受ける。

 

生徒の理解度に合わせて調整されているから、一般的な学校の5倍のスピードで1年間の課程を終えることができるという。

セーラは、大人になったら科学者になって、「顕微鏡を使うこと」をしたいと言う。この学校と他の学校の違いを聞かれると、「コンピューターで勉強すること」だと答えた。

 

「ここはとても特別な学校。よその学校もみんなコンピューターを使ったらいいんじゃない?」

ドナルド・トランプ米大統領は4月23日、アメリカの幼稚園から高校3年生までの「学習にAIを活用する」ことを命じる大統領令に署名した。未来を担う世代に、早くからテクノロジー関連の専門知識を付けさせようというのだ。

 

トランプが命じる教育改革

この大統領令は、「(AIは)現代の世界を急速に変えており、あらゆる業界でイノベーションを促し、生産性を高め、私たちの暮らしや働き方を再編している」ことを踏まえて、「AI教育に関するホワイトハウス作業部会」を設置するとともに、教育省の自由裁量で決まる教員研修助成事業で、「AI研修」を優先的に助成するよう教育長官に命じている。

アルファ・スクールでは、午後の時間はさまざまな「ライフスキル」を学ぶのに充てられる(ブラウンズビル校で) NOAH CONBOY AND LANE KIMBRO FOR NEWSWEEK

 

その背景には、「この技術革命でアメリカが世界のリーダーであり続けるためには、次世代AI技術を活用したり、生み出したりするのに必要なスキルと理解を若者に提供しなければならない」との認識がある。

「大統領AIチャレンジ」なる競技会の創設も呼びかけている。さらに大統領令は、「教員」がAI技術を全面的に受け入れる必要性を強調する。

 

「AI教育のための専門能力開発事業は、この複雑かつ進化する領域で、教員が自信を持って生徒たちを指導する力を与える」とする。

そして、他の領域における研修助成も、AIを盛り込むよう教育省と農務省に呼びかけている。

アルファ・スクールのガイドの役割は、伝統的な教員よりも「ファシリテーター」に近い。

注)「ファシリテーター」とは「ファシリテーター(facilitator)」とは、会議やグループワークなどの場で、中立的な立場から議論を促進し、参加者の相互理解や合意形成を支援する役割を担う人のことを指す。 集団による問題解決や意思決定のプロセスを円滑に進める重要な存在と言える。私もよくそう呼ばれていました。

 

「子供の可能性は無限大であり、アルファは極めて高い水準の教育を提供している」と、共同創設者のプライスは胸を張る。

「教員によるサポートの質も高い。これは(子供に合った授業づくりをAIに任せることで)教員に時間ができるからだ。AIが人間の知能を高めることを可能にしている」

ガイドたちは「答えを教えてくれるわけではない」と、幼稚園生のセーラは授業について語った。「リソースを与えてくれるだけ」

ブラウンズビル校の暫定校長を務めるスウェーン NOAH CONBOY AND LANE KIMBRO FOR NEWSWEEK

 

ブラウンズビル校の暫定校長を務めるモー・スウェーンによると、同校の約60人の生徒の大多数は、AIプログラムの授業で必修科目を修了できるため、「宿題をする必要はない」し、それ以上コンピューターの「画面を見つめる必要がない」という。

 

幼稚園生はノートパソコンを自宅に持ち帰ることさえ許されていない。

 

「親は子供がテクノロジー漬けになることを望んでいない」と、スウェーンは言う。

その言葉には、アルファのようにテクノロジーを駆使する学校に突き付けられる問題が見え隠れする。

 

なにしろ、全米のほとんどの学校は「電子機器の使用を禁止」する方向に傾いている。

だが、アルファでは、放課後のノートパソコンの使用時間が長すぎると懸念を示す親は「ほんの一握り」だと、スウェーンは言う。

「どうしても終わらせたいプロジェクトがあるなら、帰宅後もパソコンを使いたい子供もいるだろう」と、彼女は言う。

そしてアルファのミッションは、こうしたモチベーションを育むことだというのだ。

初期のデータを見る限り、学力面での成果は上々だ。共同創設者のプライスが3月にFOXニュースで語ったところによると、アルファの生徒たちは全米の標準的な学力テストで「上位2%」に入っているという。

 

「アルファの生徒たちは、一般の学校の子供たちと同じことを学んでいる」と、スウェーンは言う。「ただ、その学び方とペースが違うだけだ」

スタンフォード大学で心理学を学んだプライスが、テキサス州オースティンでアルファの教育システムを立ち上げたのは10年ほど前。

プライスには2人の娘がいるが、地元の公立学校は娘たちのニーズを満たすことができなかった。特に、子供一人一人の能力や関心に合わせた教育ができていなかったという。

「黒板の前に先生が立って教えるタイプの教育では、平均的な子供に向けて決まったカリキュラムを教えることが求められる」とプライスは言う。娘の1人にとってはそれがとてもつらかったという。

 

半数はスペースX社員の子供

「娘は私の目を見て『学校がすごくつまらない』と言った」とプライスは語る。

「好奇心いっぱいで学校が大好きになる下地ができていた子だったのに、入学から2年半で学校は子供の情熱を消し去ってしまった。

れは先生の問題でも学校の問題でもなければ、私立校に転校させれば済む問題でもなかった。

 

黒板の前に先生が立って教えるという教育モデル自体が機能していなかったのだ」

プライスは、一人一人に合わせた学びのプロセスを提供するには、それぞれの進度に合わせて学習できるアプリがカギになることにすぐに気付いたと言う。

もちろん、定期的にテストを行い、ガイドと子供が密にやりとりするという条件の下でだが。

それから11年以上たって、この手法は多くの学校に広がった。全ての基本にあるのは、子供に学校を大好きになってもらうことが第1だという考え方だ」とプライスは言う。

 

「それに子供たちは、1日に2時間、習熟度に合わせた授業を(パソコンのアプリ上で)1対1で受けることにより、通常よりずっと速く学習することが可能になる」

昨年のフロリダ州マイアミに続き、今年の秋はアメリカの各地でアルファの新しいキャンパスが開校する予定だ。

テキサス州で2カ所、フロリダ州で3カ所、そしてニューヨークほかで3カ所。年間授業料はブラウンズビルの1万ドルから、ニューヨークの6万5000ドルまで幅がある。一部の新規校の求人によれば、ガイドの初任給(年収)は10万ドルだ。

ブラウンズビル校の生徒の約半数を占めるのが、学校の約40キロ東にあるスペースX本社で働く人々の子供。スペースXの投資は、テキサス州の中でも比較的貧しい地域だったブラウンズビルとその周辺地域の経済に恩恵をもたらしている。

 

アルファは収入の少ない家庭の子供には、奨学金の給付も行っているという。

教員など180万人が加入する労働組合のアメリカ教員連盟(AFT)は、AIについて、教育現場における「強力なツール」になり得るが、それは安全かつ思慮深く使った場合に限られるとの立場だ。

 

「どれほど先進的なものであっても、人間の教師の果たす重要な役割の代わりはできない」と、AFTの幹部、フェデリック・イングラムは本誌に寄せたコメントで述べた。

「本物の、首尾一貫した学びは、先生と生徒が相互信頼の空気の中で協力し合う場合にしか実現しない」。

きちんと訓練を受け、テクノロジーを教育現場に持ち込む最善の方法を知っている教師の下でなければ、AIを100%活用することはできないというのがイングラムの主張だ。

 

「公立学校も参考にするべき」

公立校からブラウンズビル校に転校してきた子供の中には、ここでの成長を実感し、自分たちのために新しいアルファの高校設立を求めて活動している生徒もいる。アルファに転校してきて3年目、7年生のサバンナ・マレロもそんな活動に参加する生徒の1人だ。

「ブラウンズビルやその周辺一帯はアメリカの中でも教育が遅れている地域で、アルファのような学習の進みの早い学校を出た生徒がそういう学びを中断して、古いタイプの学校に進学しなければならないなんておかしい」と、彼女は言う。

もしアルファの高校ができなければ、サバンナはブラウンズビルの公立高校に通うことになるだろう。現在は新規開校に関する法的要件を調べているところで、オースティンにあるアルファ系列の高校に見学にも行った。

「私は12歳だから、お金の話とか資金集めについては分からないこともあると思う。だから大人の手も借りている」

サバンナはまた、アルファに来て、前向きに取り組む力も身に付けることができたと感じていると語った。

 

「何かをやろうとするときに、ガイドは決して『無理だ』とは言わない」と彼女は言う。

だからこの学校にいると、できないことはないという考え方が身に付くのだそうだ。

「初日から、夢中になれることなら何でもやれる環境だった。おかげでモチベーションが身に付いた」

アルファの教育モデルが短期的にではあるが成果を上げていることから、これを全米の公立学校の学区で教育の在り方を見直す議論のきっかけにすべきだとの声も専門家の間からは聞かれる。

「基礎教育の再構成や効率的な進め方について参考にすべきだ」と、シアトルに本拠を置く公共教育改革センターのロビン・レイク所長は言う。

公立学校の学区の多くは、教師の時間の使い方に厳しい目を向けるべきだし、学習ツールとしての電子機器を場当たり的でなくもっと効果的に活用する方法を考えるべきだとレイクは言う。

「(従来のやり方に)疑問を持って、違う視点から考えなければならない。多くの公立学校は予算不足で、成果も十分に上がっていない」とレイクは本誌に語った。

 

「他のやり方を探さなければならないはずだ」

注)スペースXのトップはイーロン・マスク(1971年生まれ)ですが、イーロン・マスクと私は1990年代に日本で私が開発した人工衛星インターネット「スターリンク」の契約のためにペンタゴンの交渉相手として出てきた奴なので長い付き合いです。

スタンフォード大学で私が講演をした時に、「新しい教育形態を確立したい」とイーロン・マスクが言ったので、私が「AI学習」という新しい教育プログラムを組んだ結果、テキサス州南部ブラウンズビル学校ができたのです。

イーロン・マスクには、事業経営や人の育て方やチームワーク理論を教えたし、「VIMEOの人間関係修復論」でも勉強している真面目な奴だし、「女の付き合い方・遊び方」も含めていろんなアドバイスをしたので私のことを「Life Teacher(人生の先生)と呼ぶ師匠と弟子の関係です。

イーロン・マスクのビジネスの出資者は「世界の支配者マーゴ」なので、上手にいろんな投資をさせましたが、「スペースXに関わる家族の教育をどうしたらいいかアドバイスを欲しい」と言われて教えたことを実践した結果が、今日のニュースになりました。

 

「裏金を積めば入れる東大のバカ官僚たち」が好き勝手にしている「文部科学省のキャリア官僚」が考えつくはずもなく、日本の私立の学校でここまで割り切った未来教育をできる学校はないと思うので、「世界の成功例」として本日、ご紹介しました。

親がバカなら子供もバカになるので、こういう学校へ入れればきちんと管理して教育できますが、「子供の頃から自己責任」を家庭で教えているいるアメリカと、「自由と無責任」しか教えていない日本の親の教育では無理だと思います。

 

北海道のニセコ町は、ジャガイモで有名な産地で、隣接する真狩村出身の演歌歌手「細川たかしさん」くらいしか有名なものが無かったので、30年前に大東亜連合のオーストラリア国王のチャールズ3世(イギリス王)に許可を出してもらい、北海道ニセコ町に「オーストラリアハウス」を作り、外国のお金持ちが遊びに来て移住できるようにしました。

北海道ニセコ町に「オーストラリアハウス」

 

その結果、「オーストラリアの料理人が店を出したい」と言い出し、家族で移住した結果、多くの投資家も次々に高級マンションを建てるとバカ売れしたので、現在、世界で有名なホテルチェーンがニセコ町に投資して「不動産投資ビジネス」で活性化しています。

「投資ビジネス」には失敗は付きものなので、失敗して放棄した物件は安く買い叩いて日本のものにしてやります。

 

私が「国連議長の権限」で2015年に持続可能な開発目標」を作り、日本全国の「未来都市計画」も私が作ったので当然のことです。

 

SDGs未来都市 | 町政・まちづくり | 北海道ニセコ町

香港系がニセコでホテル分譲「新世界」ブランド、富裕層狙う

土地を売った農家は「後継者問題」で悩んでいたのでみんな土地を高く売って大金持ちになったので、「札幌に別荘」を持って優雅に暮らしています。

 

さらに外国人たちが住めば「子供の学校」も必要なので、多国籍の子供達が学べる学校に変更して現在、人気大上昇です!

 

閉校危機から大逆転 町立ニセコ高校が定員増へ 起業教育と国際色で道内外から生徒獲得(北海道新聞)

後志管内ニセコ町の町立ニセコ高が道内でも珍しいカリキュラムを打ち出し、生徒の確保や学びで成果を上げている。

国際リゾート地で多くの外国人が暮らす環境を生かした「国際教育」や、大学や地元企業などと連携した「起業家教育」を柱に学校を改革。

道内外から生徒が集まり、入試倍率も高水準の人気校になった。

1学級40人の小規模定時制高校は、2026年4月から全日制総合学科に転換。募集定員を70人に増やし、新たな一歩を踏み出す。

 

こういうことをやるのが「現場に即した行政の仕事」であり、「10年後、20年後、30年後の日本をどうするか?」長期的な展望がない事業投資は失敗するに決まっているので、全ての省庁の官僚のトップとしてできることは全てやりました。

東大卒のバカ官僚たちは「誰も現場を知らない人間」が予算を使い込んでいるので、「上級国家公務員」なんて居なくてもこの日本を運営経営することはできますので、「新しい日本」に必要な人材だけにする予定です。

 

イーロンマスクにやらせた「AI学習学校」を日本のあちこちにも作りたいと思っていますが、「AIの意味」さえわからない官僚や政治家には無理なので、「親の面接」をしてから入学許可を出そうと思って私の優秀なスタッフに準備させています。

 

 

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