「国宝の金印が偽物ではない」ことまでわかったが、問題はそこではありません。真実はこれだ!
歴史資料には、真贋論争が起こることがあります。
弥生時代に、日本の国王が中国の皇帝から授かったと言われる「漢委奴國王印(かんのわのなのこくおういん)」もそのひとつです。
生成AI)「漢委奴国王」の金印は、「1784年に福岡市の志賀島で発見」された国宝です。この金印は、中国の歴史書『後漢書』に記されている、西暦57年に光武帝が倭の奴国(ぬこく)に与えたとされる印であると考えられています。金印には「漢委奴国王」と刻まれており、当時の倭(現在の日本)と中国の関係を示す重要な文化財です。

1874年に中国と交渉できるのは、日本の武士のトップの「吉岡一門の頭領」だけなので「生成AIの説明は間違い」ですが、「2012年の淡路島神事」で「漢委奴國王印」のことを神メッセージで説明されたことを公開しました。
▶️淡路島の沼島(ぬしま)は、先住民が住んだ「奴国(ぬこく)」なのです。2012年9月12日神事
実は、この「漢委奴國王印と同じものが大小含めていくつも「吉岡一門伝承箱」にあったので、石川日出志明治大学名誉教授(元文学部教授)(2025年3月退任)にお願いして調査してもらっていました。
「すぐに調査の結果は出た」と私に電話がきましたが、明治大学の石川日出志教授は、アメリカと中国の2重スパイの「財務省鈴木友康」の出身大学の教授なので、
「鈴木友康君もお父さんも、明治大学の出身」ですが、裏金を積んで官僚になっているので私が真実を公開すると明治大学に迷惑をかけるし、私が退職したあとに全ての事実を公開しますので勘弁して下さい。」と頼まれた教授です。
では、明治大学の石川 日出志教授の説明を公開します。
いま実際にある金印という資料そのものを詳細に検討し、確かな情報を提供する研究が、本学の教授によって行われました。
「漢委奴國王」金印は江戸時代に作られたのか?
「漢委奴國王」金印は、日本史の教科書に必ず登場するので、多くの人によく知られた歴史資料だと思います。
そもそも、AD1世紀から3世紀にかけて中国を治めた後漢の時代の出来事を記した「後漢書」の中に、建武中元二年(西暦57年)に、日本(倭)の奴という国から貢ぎ物を持った使いが来た、という内容の記載があります。
それに対して、ときの「光武帝は印綬を授けた」とあります。印とは、「はんこ」のことで、「綬」とは「はんこに通す紐」のことです。
つまり、弥生時代の日本人が中国まで行き、皇帝と交渉したということで、これは、日本最初の外交記録になるわけです。
しかし、「後漢書」は後世(3世紀もしくは5世紀)に書かれたもので、その内容は確かではない、という説もあります。
ところが、江戸時代の1784年に、福岡藩の志賀島で「漢委奴國王」と刻まれた金印が見つかりました。
これを、福岡藩の藩校の学者であった亀井南冥が「後漢書」の記載に見合うと考証したのです。
つまり、弥生時代の日本が中国と(武士)が外交していたことが事実であると、証明されたわけです。
しかし、この金印は偽物ではないかという議論が起こります。
背景には、この金印の発見が不自然なことがあります。
周囲に弥生時代の遺跡などはまったくない田んぼから、農作業中の農夫がこの金印だけを見つけたというのです。
また、江戸時代の藩校は各藩に一つでしたが、福岡藩は二つありました。
「金印の発見」は、二つの藩校の設立の年であり、一方の亀井南冥が早々に結論を出しています。
そこで、博識を誇示して優位に立とうとした亀井南冥が、金印を作らせて仕組んだのではないかというのです。
しかし、1966年にこの金印の精密測定がなされ、印面一辺が平均2.347cmであることが確認されます。
これは、後漢時代の墓で見つかった物差しの一寸と同じサイズであり、当時の印は一寸四方で作られることから、この金印は後漢時代のものであると、認められるようになったのです。
ところが、江戸時代の学者は中国の文献などに精通しており、後漢時代の寸法も、印が一寸四方であることも知っていたことを挙げ、やはり、この金印は江戸時代に作られた偽物であるという説が10数年前に出されました。
調べてみると、確かに、江戸時代の学者の学術研究は驚くほどのレベルです。
中国の、しかも古来の様々な知識体系を持っていて、当時の知識人であれば、後漢時代の一寸のサイズも、印が一寸四方であることも常識だったのです。
では、この金印の発見の経緯の怪しさや、亀井南冥の置かれた状況を考えれば、この金印は江戸時代に作られたものと断じることができるのか、と言えば、決してそうではありません。
それは、推理に過ぎず、歴史ロマンとしては面白いかも知れませんが、歴史について議論するためには、確実で、詳細な情報が必要です。
そこで、私は、この金印について、従来はほとんどなされてこなかった、「形態情報の詳細研究」を始めました。
江戸時代に「漢委奴國王」金印は再現できない

まず、私が注目したのは印のつまみ部分である「蛇鈕」です。
蛇のデザインがされているのでこう呼ばれていますが、実際には、すぐには蛇とはわかりません。
よく見ると、胴体をらせん状に巻き、頭を後ろに向けて振り返っている蛇の姿とわかります。
しかし、それは鈕の上の部分だけで、下の部分は中央に紐通しの穴があるとはいえ、まったく蛇に見えません。
よく見ると、紐通しの穴の前後に膨らみがあり、それは四つ足の動物が膝を折って座っている形に見えます。
さらに、蛇の頭がある方と逆側から、つまり真後ろ側から見てもみると、両側に後ろ足の形が見えるのです。
そこで、これは、膝を折って座っている駱駝の胴体部分だという指摘があります。
つまり、もともと駱駝(らくだ)がデザインされた鈕であったものを、なんらかの理由で、上の部分だけ蛇の形に再加工したのではないかと考えるのです。
調べてみると、駱駝の形の鈕は、後漢時代によく作られていたタイプであることがわかります。
また、蛇の頭が後ろを振り返るような図像は日本人にはまったく馴染みがありませんが、前漢から後漢時代には、龍や虎などが振り返った表現の資料が多くあります。つまり、当時の中国では馴染みのあるデザインなのです。
はたして、最初に駱駝の形の鈕を作り、その上半分だけを、わざわざ蛇の形に再加工することを江戸時代の人がしたのでしょうか。しかも、その蛇の形は、日本人には一見しただけでは蛇とわからないような図像なのです。
さらに、印に刻まれた文字の書体についても詳しく調べました。
印の文字の書体は時代によって特徴があり、例えば、中国人の研究者は、印面の文字を見ると、その印が作られた時代が判別できると言っています。
もちろん、「漢委奴國王」の文字にも、様々な部分に時代の特徴が現れています。
例えば、「漢」のさんずい(「水」の字形で表される)をよく見ると、縦線の一番上が緩く弧を描き、左上の線は逆L字形をしています。
実は、さんずいの上の線は、前漢時代は、S字を三つ並べたような形でしたが、時代が下ると、徐々に伸びてきて、前漢と後漢の間の王莽の時代になると、全体の曲りは非常に緩やかになり、左上の縦線の下端が小さく飛び出す形になるのです。
さらに、後漢時代になると曲がりのない縦の直線になります。他の4文字も同様で、「漢委奴國王」の文字はすべて、王莽から後漢初期の時代の特徴を現していることがわかるのです。
では、このことを江戸時代の人が知っていたのか。
例えば、江戸時代の学者である藤貞幹が「漢委奴國王」金印の偽造に関わっていたという指摘があります。
確かに、藤貞幹は漢籍に造詣が深い当時トップクラスの学者で、彼なら「贋作製作の指示」ができそうです。
例えば、「魏志倭人伝」に、魏の皇帝が倭国の女王である卑弥呼に「親魏倭王」金印を授けたという記載があります。
藤貞幹はその金印が中国で発見されたという情報を得て、その印面を自分の本で紹介しました。
ところが、この印は偽物です。
それは、最近数十年の研究で、印に刻まれた文字にある「王」の字形が、魏の時代ではなく、それより300年も前の「前漢時代」の特徴を持つことが明白だからです。
つまり、「中国の明清時代の贋作者」もそのことを知らなかったほど、文字の変遷の研究は近年のものであり、日本の江戸時代のトップクラスの学者でも、そのことを認識できたわけがないのです。
それを知りえない江戸時代に、後漢初期の特徴をすべて備えた文字で「漢委奴國王」を刻むのは奇跡と言ってよいでしょう。
実は、他にも指摘できる点はあるのですが、この鈕と文字の2点だけでも、後漢時代に作られた金印を江戸時代に再現することは、まず、不可能であると断言できます。
「確実で詳細な情報」を共有するために

歴史を考察するとき、私たちに過去の情報のすべてが遺されているわけではありません。だから、ひとつのことに対しても様々な考え方や解釈が生まれます。
それゆえに議論を戦わすことが必要なのですが、そのとき、確実で詳細な情報が共有されていなければ、建設的な議論はできません。
つまり、各自がてんでんばらばらの根拠で主張するだけのすれ違いになります。
それは、歴史の研究のみならず、実は、政治や、私たちの身の回りでも同じことが言えると思います。
では、「確実で詳細な情報」とはなんなのか。近年では、科学的根拠とか、エビデンスなどと言われますが、例えば、インターネット上にはフェイクニュースや疑似科学といわれる情報も氾濫しています。
「確実で詳細な情報」を読み取るには、まず、自分でいくつもの情報を集めて比べることです。
そして自分と違う考え方に触れることです。
すると、いままで知らなかった新しいことに気づくことができます。そのとき、きっと「へぇ」という思いが生まれます。
それはとても大切なことで、「へぇ」には、いままで知らなかったことを知る喜びや楽しさがあります。
すると、その情報は本当に、本当のことなのか調べたくなる好奇心が湧きます。
そこで、自分で調べていけば、それがフェイクや疑似科学なのか、エビデンスのあるものなのかもわかってきます。
自分で納得できるようになれば、その基になったのが「確実で詳細な情報」なのです。
その「確実で詳細な情報」は、きっと多くの人と共有できるものだと思います。
もちろん、そこから先の判断は、また、人によってそれぞれ異なるかもしれません。
すると、また新たな「確実で詳細な情報」が調べられ、提供されるかもしれません。そこから新たな会話が生まれるでしょう。
それが、私たちの議論をどんどん深めてくれるのです。
だから、「へぇ」を大切にしたいですね。それが、偏見や意固地に陥らずに、新たなものを発見していく「確実で詳細な情報」を得る、とても重要なことになるからです。
石川 日出志 明治大学 名誉教授(元文学部教授)(2025年3月退任)
さすが、明治大学の教授なので、周りの大学とうまくやらないと立場がないレベルの大学なので、まあまあの説明ですが、石川日出志教授の説明も間違えているのでここで修正しておきます。
「魏の皇帝が倭国の女王である卑弥呼に「親魏倭王」金印を授けたという記載」も間違いですし、福岡藩は長州藩と手を組んで西郷隆盛を攻撃した日本の裏切り者たちなので、学者に嘘をかかせるのは簡単な時代です。
唯一、正しい内容は「弥生時代の日本が中国と(武士)が外交していたことが事実であると証明されたわけです。」という部分だけです。
明治政府は歴史的な書物や出雲神話も全て都合よく書き換えたし、天皇家に関わることもずいぶん勝手に変えてた理由は、「武士のトップの南朝の吉岡一門」を裏切った「北朝」の奴らと手を組んで「明治政府」を作ったので、「真実の歴史書」があると都合が悪いので、国立図書館にある重要な書物を全て燃やして新しい物に書き換えたのです。
正しい歴史書は「吉岡一門伝承箱」に保管してあるので、国立図書館にあるものはコピーなので燃やされてもどうでもいいし、現在、「正しい歴史書」を私のスタッフが作り直しているので発売までお待ち下さい。
それとよく考えて欲しいのですが、「徳川幕府」が中国と国交を許したのは「長崎だけ」だし、許したのは「吉岡一門南朝頭領」なので、これで「福岡藩が中国と密輸」をしていたことが証明されたことになります。
まあ、いつの時代も悪い奴はいるし、金さえ貰えばいくらでも嘘を書く「学者」も減らないので、念のために明治大学の石川日出志名誉教授に頼みましたが、「名誉教授」になるくらいお金を積んだ人なので予想通りの結果でした。
真実は、簡単です。
弥生時代のことなので、それまでの縄文時代の先住民のトップは吉岡一門南朝頭領である「吉岡頭領」だし、「吉岡一門頭領の先祖は薩摩隼人」なので、当時、中国から逃げてきた王様を淡路島に住まわせた「許可印」が「漢委奴國王印」だったので、吉岡一門伝承箱にたくさんあるのは当然です。
1、日本で最も金を採掘していたのは「吉岡一門南朝頭領」なので、日本銀行に山ほど隠してありますが、もしその「金塊の量」を世界に公開すると一気に金の価値が下がるので隠してあります。
2、世界の先住民を束ねたのは「薩摩隼人」だし、倭(日本)を束ねたのも「吉岡一門頭領」なので、当然全てのことは知っています。
3、イギリスとフランスに植民地にされた韓国や中国を助けるための大東亜戦争を「第二次世界大戦」と名前を変えてまで、日本が勝手に侵略戦争をしたことに変えた理由は、昭和天皇がマーゴのWarGameで「日本が負ける方に乗った」からです。
「北朝の天皇」に言われれば、南朝を裏切った北朝の明治政府が手を貸して歴史を改竄するのは簡単なので、今までみなさんが学校で学んできた歴史はほとんど嘘だと思って下さい。
全ての正しい歴史真実は「吉岡一門伝承箱」にしか残っていないので、日本を裏切っている財務省の鈴木友康は、必死に防衛省や日本銀行にまで賄賂を渡して入ろうとしたので、今はどこにあるかさえ私もわからない場所に保管してあります。
新しい日本ができた時には、全ての真実を公開する予定ですので、今の世界戦争が終わって「新しい世界」ができるまでお待ち下さい。
ちなみに昔、「東京大学と大学院を首席で出た男性」に会ってアカシックレコードをしたことがありますが、さすがに頭はいいので、「3つ先のことの対応策」を瞬時に考えて目を見て答えられるので賢いと思いました。
しかし、私の「三つ先」は、ひとつ目の選択をイエスノーで選んだ先の「三つ目の答え」を考える癖があるので、「2+4+8=14通り」を瞬時に考えて話すので、「彼の質問」の二つ目でゴール(目的)がわかったので、途中でゴールを伝えて終わりました。
彼の仕事はバカを相手に理論詰めにすれば賢いと思われる仕事なので稼いでいますが、「親は代々医者」だし、バカ扱いされている奥さんは「奴隷」だし、3LDKで8000万円以上するマンションを二つ持っているほど稼いでいる30代でしたが、「何かの資格でも取ってもう少しまともな仕事をしなさいよ」とアドバイスしておきました。
東大をまともに出た人たちの家族は、昔、佐倉藩の放牧地だった千葉県の八街(やちまた)市に、ご先祖代々では絶対に住みませんし、貧乏人しか住まない街です。
八街(やちまた)という地名は、「8つの街から嫌われたエタ・非人」を集めて住まわせた場所なので「鈴木」という名字ばかりが住んでいるのでご注意下さい。
「日本中の土地の名前」と「人の苗字」を付けたのは、吉岡一門頭領なので、全てどういう人かはわかります。
吉岡一門頭領に嘘をついた苗字には「子供は女しか生まれない」ので、「本州の鈴木家」の全ての家は他人の子供を拉致して「養子」にするか、暴れると食べてしまう場所なので、まともな千葉県人は近づかない場所が「八街市」ですのでご注意下さい。
「大阪の西成」みたいに社会から閉ざされた人間が住む街なのでご注意下さい。
私はダイエー時代に「津田沼店、ららぽーと店、千葉店、君津店、木更津店」のSV(スーパーバイザー)をしていたので地元のパートさんたちからいろんな話を聞いて知っていますので嘘は言いません。
嘘しか流れない関東のテレビでは放送できない番組

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見逃し配信:放送された番組を一定期間、無料で視聴できます。
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多様なデバイス対応:パソコン、スマートフォン、タブレット、そしてテレビでも視聴できます。
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そこまで言って委員会NP 6月8日(日)放送分 分科会・尾身茂元会長緊急参戦!コロナ徹底総括!|報道/ドキュメンタリー|見逃し無料配信はTVer!人気の動画見放題
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