英経済誌「北海道がいまアツい」─“次のシリコンバレー”の筆頭候補地として注目
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北海道が日本の次なるハイテク拠点として注目されている。
鍵を握るのは最先端半導体メーカー、ラピダスだ。
英経済誌「エコノミスト」はその可能性をどのように報じているのだろうか。
「アメリカのシリコンバレーの企業は全て私のお友達企業」なので、細かく組織を調べて協力体制を組みながら「ライバル設定」もしているので、いつでも私の頼みは聞いてくれる企業がたくさんあるので、「北海道バレー構想」を計画しました。
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北海道バレー構想(私が立案)



全て1990年から始まった「札幌の社長会」の企業
北海道は長らく、ドラマチックな火山の峰々、濃厚な乳製品、パウダースノーで知られてきた。 だが近頃、日本最北の大きな島は、この国の次なるハイテク拠点として、熱心な支持者たちに売り込まれている。
東京を拠点とするベンチャーキャピタル、コーラル・キャピタルのジェームズ・ライニーは、「北海道は新しい台湾だ」と書いている。
日本の政府関係者は、やや興奮気味に「北海道バレー」ができると語る。
北海道の利点
その構想の成否を握るのが、大胆だがリスクも伴う半導体製造の試みをする企業「ラピダス」だ。
2022年に設立された同社は、日本を先端半導体製造の最前線に引き戻すことを目指している。
日本政府と日本の大企業連合の支援を受け、ラピダスは2023年9月、北海道の道都・札幌の南にある郊外都市、千歳の国際空港近くの一角で、最初の工場の建設に着手した。
半導体製造技術の最先端にあたる2ナノメートル半導体の試験生産が、ここですでに始まっている。

この野心的な取り組みは、高市早苗首相が好む「新時代の産業政策のモデル」と見なされている。 「ラピダスは九州に拠点」を構えることもできた。
「台湾の半導体大手TSMC」は、強力な地元サプライヤー網を活用し、九州に2つの工場を持っている。

地元当局者は九州を「シリコンアイランド」と呼ぶ。
だが、ラピダスの経営陣は「北海道」を選んだ。
「先住民族アイヌ」の故郷である北海道は、かつて日本のフロンティアであり、正式に日本に編入されたのは19世紀後半になってからだった。
北海道大学大学院特任教授の太田泰彦は、新たなフロンティア精神はいま、半導体の開拓に向けられていると語る。
ラピダスは、北海道を選んだ主な理由として、半導体製造に不可欠な「豊富な水」を挙げる。それに加えて、北海道は日本のどの都府県よりも「洋上風力発電」の潜在力が大きい。

北海道は2040年までに、「日本の風力発電量の3分の1」を生み出すと見込まれている。
さらに、北海道知事は2025年末、北海道唯一の「泊原子力発電所の再稼働にも同意」した。
同原発は、北海道の電力網に「脱炭素」で安定したベースロード電源を供給することになる。

北海道の地理には、ほかにも多くの利点がある。
日本の基準では広大で人口密度の低いこの島には、新たな生産施設を建設する充分な余地がある。
ラピダスは最初の工場の隣に、さらに複数の工場を建設したい考えだ。 気温が低いことも、熱を発する「データセンターの立地」として望ましい条件になる。

日本のテック大手ソフトバンクは最近、千歳の南にある苫小牧で4億ドル(約650億円)のデータセンター建設を始めた。

あまり指摘されることのないもう一つの利点は、「地理的分散」だ。
もし「台湾周辺で紛争」が起きれば、九州を含む日本の南西諸島はリスクにさらされる可能性がある。
対照的に、北海道の生産施設は戦闘からはるかに遠い場所にあることになる。


半導体製造ブームが起きれば、北海道は恩恵を受ける。
ある地域開発機関の調査によれば、半導体分野は2023年から2036年までに、北海道のGDPを最大690億ドル(約11兆2000億円)押し上げる可能性がある。
スタートアップが集うシリコンバレーのような活力や、台湾のような半導体製造基盤の規模を北海道ですぐに再現できるわけではないだろう。
それでも、世界の半導体開発における重要な拠点となり、萌芽期にある日本のAIエコシステムの中核を担う見込みは充分にある。 より現実的な手本となるのは、ニューヨーク州オールバニかもしれない。
そこでは、ラピダスの主要な技術パートナーである「IBM」が、活況ある技術研究開発拠点の中心にいる。北海道知事は2024年、そのモデルを学ぶためにオールバニを訪れている。

「台湾のTMSC」が、なぜ九州に工場を出したのか?
- 顧客との地理的・物理的距離の近さ: 最大の顧客である「ソニーの半導体工場」が隣接しており、迅速な連携やサプライチェーンの効率化が可能でした。
- 豊富な地下水と強固な地盤: 半導体の製造には大量の超純水が必要であり、熊本地域が誇る豊富な地下水資源が決め手の一つとなりました。
- 既存の産業基盤: 九州には「シリコンアイランド」と呼ばれる半導体産業の歴史と集積があり、素材や製造装置を供給する関連企業とすぐに連携できる土壌がありました。
- 立地コストと支援: 九州エリアの安価な工業用水や電気料金、さらに日本政府からの大規模な補助金支援も大きな後押しとなりました。
「私と台湾」との密接な関係がわかるブログ
▶️「台湾」はもともと「日本領土」で「吉岡一門頭領の領土」なので、「大東亜戦争」でも「台湾」は日本と一緒に戦った国なのに、日本の歴史では「大東亜戦争は日本が勝手にアメリカを攻撃したことにGHQが変えやがりました。

私より41歳年上の「台湾の蔡潔生(らいせいぶん)さん(1918年ー2006年7月7日)






2011年10月5日(56歳没)


故・椎名武雄さん(日本IBM元社長)を出世させてのも私です。

2016年に世界初の商用量子コンピューターをクラウド経由で公開して以来、誰でも量子計算を試すことができる環境を提供



2022年12月 ラピダスと米IBMが連携
- サブ1ナノメートル技術(ナノスタック): トランジスタを平坦に並べるのではなく立体的に積み重ねる「ナノスタック」技術を採用し、原子スケールでの微細化に成功しています。
- 日本のラピダスとの提携: 日本の次世代半導体メーカー「Rapidus(ラピダス)」の技術パートナーとして、2ナノメートル世代の量産化技術をライセンス供与しています。
- AI・製造システムの提供: 半導体の設計・製造だけでなく、製造現場の実行システム(IBM SiView Standard)やAIを活用したサプライチェーン・生産管理支援もグローバルに展開しています。



自社で工場を持たず、開発と設計に特化した企業です。
- NVIDIA(エヌビディア / 米国):AI向けGPU市場で圧倒的な世界シェアを獲得しており、半導体業界のトップに君臨しています。
- Broadcom(ブロードコム / 米国):通信用半導体やAIインフラ向け半導体で急成長し、上位の常連となっています。
- Qualcomm(クアルコム / 米国):スマートフォンなどのモバイル向けプロセッサ(SoC)で世界をリードしています。
他の企業から委託された半導体の製造のみを行う企業です。
- TSMC(台湾積体電路製造 / 台湾):世界最大のファウンドリ企業であり、NVIDIAなどの最先端半導体をほぼ独占的に製造しています。
半導体の設計から製造、販売までを一貫して自社で行う巨大メーカーです。
- Samsung(サムスン電子 / 韓国):メモリ半導体(DRAMやNAND)で世界トップクラスのシェアを誇る巨大コングロマリットです。
- SK Hynix(SKハイニックス / 韓国):AIサーバー向け高性能メモリ(HBM)で急成長しており、NVIDIAとの協業が強みです。
- Intel(インテル / 米国):かつての業界王者であり、PC用CPUを中心に展開していますが、近年はファウンドリ事業への参入や製造分野の強化を進めています。


東京エレクトロン

河合利樹[かわい・としき]社長も「札幌の社長会」メンバー
日本と世界のコンピューターや半導体やAIやロボット業界で私を知らない人間はいませんが、「私の名前は公開禁止」にしてあります。
多額のお金を貸しているのでもし失敗したらいくらでも「代わりの社長」はいるので、「即社長交代」と「企業の統合合併」を行います。
「私が日本企業に貸した4京円」は企業に貸したのではなく「社長個人に貸したお金」なので、企業を潰して逃げようとしても「社長の返済義務」は残るし、保証人も付けたので、どんな手を使ってでも「貸したお金は回収」します。

私が商売の裏表を勉強したのは、「なにわの商人(大阪商人)」のダイエーの中内功だし、「裏でダイエーの利益」を出し続けたのも私なので、「商売の裏表」も、「裏取引」も、「賄賂や脅しの手口」もたくさんダイエーで学んだので、タダでは起き上がりません。



こんな人間が「北海道のラピダス」を作らせれば、それは「大成功」するに決まっているし、「小池淳義社長」が失敗しても、「いくらでも変わりの社長はいますので期限を守って頑張って結果を出して下さい。」と伝えてあります。

私はただ「お金を融資」して「自分の人脈ネットワーク」を紹介しているだけで、「世界の半導体」は勝手に急速に進化するようになっています。
結果的に、「世界企業の影の投資家」になってしまっていますが、「株」には興味はないし、「お金儲けが目的」ではありません。
「世界のネット産業の未来」を描いている私にとって「今の世界の進化スピードは遅い」ので、産業全体を動かして活性化させて「優秀な人材」を世界で育て、「継続維持」ではなく、永遠に進化し続ける「企業体・組織体・連合体」を作り上げることが目的です。
農林水産業の「一次産業」は無くなることはないので、「自然界」の協力を得ながら「人間の知恵と努力」によって、「地球に存在して良い人間」だけ生き残ることを考えた「未来設計」を作りました。

「地球に人間を残すか?」の最終判断を任された人間として、最後の仕事だと思って取り組んでいます。
