日本のヤバい未来2050 NEWSWEEK
「日本を未来に残すために」と本気で考え始めたのは、1998年(39歳)から2001年(42歳)まで飲まず食わずで寝られない「解脱の3年修行期間」です。
それまで18歳から38年間、5つの仕事を一人でこなしてきたことは誰も信じられないと思いますが、実際に睡眠を削りながら無償でいくつもの国の仕事をやりました。
「日本を未来に残すため」には、「今の日本の問題を全て解決する必要」があるので問題点を書き出して、問題が継続的な問題か?短期的な問題か?構造的な問題か?を選別し、もっとも重要な構造的な問題の解決策を考え続けました。





少子化・出生率の低下





「こども家庭庁」がいくら子供を増やそうとして、結婚しない、セックスしない、子供を産まない女、農薬と食品添加物で子供を産めない体になっている男女が多いので、団塊世代ジュニアの子供を指導する「親の世代の問題」だと分かります。
「日本の1年間の堕胎人数」を調べれば、原因も見えてくるし、対策も考えつきます。

「堕胎することを禁じる法律」を作っても、たった12万人しか増えないうえに、真面目に働かないニート、フリーター、生活保護者も増えているので、全ては子供の頃からの「親の躾の問題」だとわかりました。
厚生労働省は、被保護者調査(令和7年3月分概数)の結果をとりまとめましたのでお知 らせします。
○ 被保護実人員数は2,000,090人となり、対前年同月と比べると、18,592人減少(0.9%減)。
○ 被保護実世帯数は1,647,346世帯となり、対前年同月と比べると、3,038世帯減少(0.2%減)。

最終的に、日本の人口を増やすためには「大東亜連合の若者たち」を受け入れればいくらでも若くて真面目な労働者は手に入るので、大きな問題ではありません。
次の大きな問題は、「日本経済の縮小」です。
AIによればこう出てきます。
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供給面の縮小:
- 労働力不足::生産年齢人口の減少は、経済活動を支える労働力投入の減少に直結し、経済成長の鈍化を招きます。
- 資本投入の減少::高齢化により貯蓄を取り崩す人が増え、貯蓄率が低下すると、設備投資に回る資本が減少し、経済の成長を阻害する可能性があります。
- 労働力不足::生産年齢人口の減少は、経済活動を支える労働力投入の減少に直結し、経済成長の鈍化を招きます。
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需要面の縮小:
- 国内市場の縮小::消費者の減少により国内市場が縮小し、経済の悪循環を引き起こす可能性があります。
- 生活水準の維持の困難化:人口減少の中で経済社会水準を維持するには、限られた労働力で高い付加価値を生み出す必要があります。
- 国内市場の縮小::消費者の減少により国内市場が縮小し、経済の悪循環を引き起こす可能性があります。
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経済成長鈍化の主な要因は一人当たりGDP:日本の経済成長率低迷は、人口減少よりも一人当たりGDPの伸び率低下が主な要因であるという指摘があります。つまり、一人当たりの生産性や消費の伸びが低いことが根本的な問題であると考えられます。
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人口減少・高齢化の背景にある課題:
- 社会保障制度の危機::少子高齢化による受給世代の増加は、年金、医療、介護費の増大を招き、社会保障制度の持続可能性を脅かします。
- 財政への影響::税収の減少と社会保障費の増大により、財政の悪化や世代間の負担の不均衡が深刻化します。
- 社会保障制度の危機::少子高齢化による受給世代の増加は、年金、医療、介護費の増大を招き、社会保障制度の持続可能性を脅かします。
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一人当たりGDPの向上:人口減少が進む中でも経済を発展させるには、一人当たりGDPの伸びを高めることが不可欠です。
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高齢者の活用:健康な高齢者の労働や、老後の貯蓄活動を促進することが経済成長に繋がります。
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持続可能な経済システムの構築:資源や環境に配慮し、一時的でなく持続的な経済発展を目指すことが重要です。
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国内市場の縮小と購買力の低下
- 生産年齢人口の減少は国内の消費需要を減少させ、日本経済全体の規模を縮小させます。これは、日本への輸出が減少することを意味し、輸出依存度の高い国の経済成長に影響を与える可能性があります。
- 生産年齢人口の減少は国内の消費需要を減少させ、日本経済全体の規模を縮小させます。これは、日本への輸出が減少することを意味し、輸出依存度の高い国の経済成長に影響を与える可能性があります。
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労働力不足と生産性の低下
- 少子高齢化により生産年齢人口が減少し、労働力不足が深刻化します。日本経済の供給能力が低下し、結果として国際競争力が低下する懸念があります。
- 少子高齢化により生産年齢人口が減少し、労働力不足が深刻化します。日本経済の供給能力が低下し、結果として国際競争力が低下する懸念があります。
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社会保障制度の負担増と財政の悪化
- 社会保障制度の支え手である現役世代が減り、受給世代の比率が高まることで、制度維持への負担が増大します。これにより、政府の財政負担が増え、新たな投資や行政サービスへの支出が圧迫される可能性があります。
- 社会保障制度の支え手である現役世代が減り、受給世代の比率が高まることで、制度維持への負担が増大します。これにより、政府の財政負担が増え、新たな投資や行政サービスへの支出が圧迫される可能性があります。
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国際的な投資先・購買力としての魅力低下
- 日本経済の成長力鈍化は、海外からの投資を減らし、国際金融市場での日本円の重要性を低下させる可能性があります。また、購買力の低下により、日本からの需要が減ることで、一部の国や企業への影響が生じます。
- 日本経済の成長力鈍化は、海外からの投資を減らし、国際金融市場での日本円の重要性を低下させる可能性があります。また、購買力の低下により、日本からの需要が減ることで、一部の国や企業への影響が生じます。
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「人口オーナス」の発生
- 生産年齢人口がピークを過ぎて減少する時期を「人口オーナス」と呼び、経済成長の阻害要因とされています。この現象は、日本だけでなく、同様の少子高齢化を経験する国々にも波及する可能性があります。
サプライチェーンの再編とは、地政学リスク、感染症、経済環境の変化に対応するため、製品の供給網をより強靭で効率的、かつ柔軟にするために構造を見直すことです。
具体的には、調達先の分散(デュアルソーシング、マルチソーシング)、国内回帰や生産拠点の多角化、M&Aや戦略的パートナーシップ、そしてサプライチェーン全体の可視化とデータ活用などが主な手法です。
生成AIは間違いも多いので「私の考え」を示しますが、「調達先の分散ではなく統合」が重要な時代なのです。
「調達先の統合」とは、世界で良い物を作る企業を買い取って、あらゆる部品や材料メーカーを自分の傘下にすれば、コストは一気に下がるし、「ロボット化自動化の推進」、「人による作業の削減」をすれば無駄な人員はいらないし、欠勤したり休みをくれとか給料を上げろとロボットは言いません。
しかし、現場の細かい問題は必ず、「人間が現場で判断」することが必要なので、優秀な経験者がいれば、作業員は全てロボットでも可能です。
土木建築、電気通信、AI産業のほとんどはロボットで可能ですが、「新しい未来の創造」だけは人間にしかできないので、「知識の詰め込み教育」よりも、柔軟な発想ができるように「右脳活性」が最も子育ての中心におくべき教育です。
右脳活性にもっとも効果的な方法は「何も与えない環境下で遊びを覚えること」です。
「目の前にある全てのものを使って自由に遊びを工夫しなさい」と言えば子供は考えますが、完成品を与えるとすぐに飽きるので次々と子供はおもちゃを欲しがります。
子供の頃に物がない、親に物を買ってもらえない人たちほど、仕事の工夫や料理の工夫が上手だし、当然、異性と付き合う工夫もすることが重要なのに、マッチングアプリやLINEで出会ったLINEで別れる人たちには、「深い付き合い方」と「問題点の解決方法」が身につきいていません。
価値観も教育も違う男女が一緒にいれば揉めるのは当然なのに、我を張るしか能がない「団塊世代ジュニアの単純思考」には呆れます。
どうやって他人に好かれるかよりも、自分の欠点を全て洗い出して自分で100%認めない限り、人間の性格は治りません。
「自分の欠点」を許してくれる人がいたら、自分も相手を許すしかないので、「人間関係は我慢と許し合い」の連続だと思います。

命を賭けて宇宙に飛び立つ「宇宙開発の仕事」も全てロボットができるはずなので、世界の宇宙開発はすぐに無駄なのでやめさせてもいいでしょう。

世界の問題は「人口増問題」なので、この問題の解決も必要です。



世界で人口が急増している主な国は、インド、ナイジェリア、パキスタン、コンゴ民主共和国、エチオピア、タンザニアなどのアフリカ諸国です。
特にアフリカ大陸では、アンゴラ、ニジェール、ソマリアなどでも人口が今後倍増すると予測されています。



