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地球存続か?人類存続か? 「私の国連臨時総会のスピーチの内容」

人間が地球に誕生して700万年経ちましたが、「地球」は人類の存在を喜んではいません。
 

「地球はひとつの生命体」で「意識」を持っていますが、対話できるのは「世界で唯一の解脱体験者」の私だけです。

 

過去に国連で「私の解脱体験」を話し、「世界の人口増・食糧不足問題の解決策はありますか?」と質問しましたが、世界の誰も返答できなかったので「世界は人口削減に賛成なのですね」と言うと、全員が納得しました。

 
 

世界の人口を削減するには「世界大戦争」しかないので、「第三次世界大戦を望むのですか?」と質問すると、「それは嫌だ」と言いました。

 

でも必ず、世界で戦争を始める国はあると思うので、今日ここで手を組み、戦争が始まった時の対応策を提案します。

 

世界のどの国も過去の歴史を調べれば、「領土を奪う戦い」が多いので、今でも過去の因縁を持っている国は多いと思います。

 

 

 
さらに、「宗教思想の違い」によっても戦争は起きますが、「思想統一と国家統一」は簡単にはできないので、今日は「世界大戦争が起きたあとの対応策」を提案したいと思います
 
 

 

「国家形成」の重要なポイントは、以下のとおりです。
 
 

1、国民へ「水と食糧の安定供給」を約束すること

2、家族を形成する男女の交わりと「住居の提供」を約束すること

3、「労働意欲の提供」に見合う「報酬制度の確立」

 

ここで重要なことは、世界は「経済」を優先した結果、同じ大きな問題に直面しています。

 

1、大量生産、大量消費、大量廃棄による「自然破壊」

 

2、命の水を生み出す「海水の汚染」

 

)真水は海の水がなければ生まれません。

 

3、「地球の血液」である「重油」の大量消費

 

4、AI進化により世界の「貴重鉱物」の奪い合い

 

5、国家間の領域を侵害する唯一の「中国の問題」

 
 

 

以上の全ての問題を改善するために私は以下のことを提案します。

 

人間は「野生動物」から進化したので肉食から「穀物」に進化した結果、主食はお米とパンがあれば大丈夫なはずです。

 

 

 
次に必要なのは「野菜・果物」なので、健康に安全な「無農薬の穀物と野菜と果物」を作る国を増やすことで病気は確実に減ります。
 
 
1. ヨーロッパ(オーガニック先進国)
 
国を挙げて環境保全型農業を推進しており、消費者のオーガニック志向も非常に高い地域です。
 
デンマーク: 国土の約1割以上が有機農地であり、政府主導で有機農業を推進しています。学校給食や公的機関でのオーガニック食材の導入率が高いことで知られています。
 
ドイツ: オーガニック発祥の地と言われ、スーパーなどでも手軽に「BIO(ビオ)」と呼ばれる無農薬・有機農産物が買えます。
 
 
2. オーストラリア(面積世界一)
国別の有機農業面積では世界全体の約半分を占めており、圧倒的な広さを誇ります。
 
広大な土地を生かした大規模な栽培が行われており、その多くは牧草地ですが、穀物や一部の野菜・果物などでもオーガニック認証を受けた作物が世界中に輸出されています。
 
 
3. 北米・アジア
 
アメリカ: カリフォルニア州などを中心に大規模な有機農場が展開されています。米国農務省(USDA)による厳格なオーガニック認証制度があります。
 
中国: アジア圏でトップクラスの有機農業生産・消費国です

 

4. 日本
日本国内でも、環境負荷を低減する「有機JAS」の基準を満たした有機農産物が生産されています。また、農薬や化学肥料を一切使わない「自然栽培」に取り組む農家も各地(青森県など)に存在します
 
 
 

 

 
世界が「医療ビジネス」に投資しているお金を「無農薬の穀物と野菜と果物」が提供されることで「病気」は減りますが、問題はやはり「人口増問題」です。
 
 
 
 

以上のことにより、「世界大戦争」は避けられないので、人口が多い国は自分たちの国民の数を減らす対策が重要です。

 

 

世界の人口大国は、インド・中国・アメリカです。

 

この三つの国が戦争になり、人口の半分、もしくは1/3になれば、世界の人類はもう少し長生きできます。

 

 

 

しかし、現在の世界共通の問題は「電磁パルス攻撃」だとご存知ですか?

世界で「電磁パルス攻撃」を企んでいる人間に私は会ったことがあるので、世界中を対策することは無理なので諦めました。
 
 

 

 
「電磁パルス攻撃」が起きると、世界は暴動と略奪によって多くの人間が死ぬでしょうし、現在の電化製品やパソコンは全て壊れると思います。
 
 
 

でも私と仲良しの皆さんの国は「電磁パルス対策」はお済みですよね

しかし、いくら対策しても「陸続きの国」は、必ず、「隣の国の難民」が食糧を略奪するために人も殺すので、全ての略奪を止める方法はありません。
 

 

私は自分の権限で「電磁パルスの影響を受けない特区」を作りましたが、私と契約した人しか入ることはできません。

 

「特区に入るための契約書」は後日私がお持ちしますが、今日は世界が戦争になって勝っても負けても、「その先の地球をどう新しく形成するのか」をお話します。

 

 

 

大きな意味では「国という概念を超えた大きな枠組み」を作ります。

「国という概念を超えた大きな枠組み」とは、主に超国家主義(スープラナショナリズム)グローバリズム地域統合 といった概念を指します。
 
国家の主権の一部をより大きな次元の主体に移譲したり、国境の垣根を越えて地球規模で政治・経済・文化を統合・展開したりする考え方です。
 
 

「グローバルサウス」とは、アジアや中東・アフリカ、中南米などの新興国・途上国の総称です。明確な定義はなく、政治体制や経済水準も多様ですが、多くが南半球に属していることからこのように呼ばれるようになりました。

 
 
 
私の新しい概念は、「グローバルサウス」とは大きく違います。
 
 
 
は新しい枠組みの「トップ」となり、世界の問題を同時に解決するための対策も作りました。
 
 

人口が減れば、エネルギー問題も減ります。

人口が減れば、食料問題も減ります。

人口が減ってもっとも重要なことは、「教育」です。

 

 
 

同じことを聞いても判断が違うために起きる問題は大きいので、「教育の統合」が「思想統合」につながり、「平和への鍵」となります。

世界の教育統合とは、インクルーシブ教育の推進(障害の有無にかかわらず共に学ぶこと)と、国際的な教育システムの連携を指します。
 
近年はICTやオンライン学習を活用し、国境を越えたカリキュラムの共有や単位認定が進んでいます。 
 
世界の教育の統合における具体的な動きは以下の通りです。
 
 
 
1. インクルーシブ教育の国際標準化
 
障害のある子とない子が同じ教室で学ぶインクルーシブ教育は、国際的な教育のスタンダードになりつつあります。 
  • 背景と理念:1994年のサラマンカ宣言や2006年の「障害者の権利に関する条約」に基づき、多様な背景やニーズを持つすべての子どもを教育から排除しないプロセスが求められています。
  • 各国の事例:イタリアではフルインクルーシブ教育が定着しており、韓国でも通常の学級(統合学級)に特殊学級担任が入り連携する仕組みが進んでいます。
 
2. 国境を越えた教育・学習プログラムの統合
 
グローバル化に伴い、世界中の機関が連携して教育の質を担保する動きが加速しています。
  • PISA調査などの国際評価:OECD(経済協力開発機構)などが主導する国際的な学習到達度調査により、各国は教育水準の比較・分析を行い、教育改革に活用しています。
  • デジタル・教育プラットフォームUNESCO(国際連合教育科学文化機関)などが推進するデジタル学習プラットフォームの活用により、世界中の学習リソースへ平等にアクセスできる環境が整いつつあります。
  • マイクロクレデンシャル:高等教育機関では、オンラインで学んだ短期プログラムを単位として認定する仕組み(マイクロクレデンシャル)がすでに世界の51%の教育機関で導入・統合されています。
 
 

 

 
宗教を含めた「神仏依存」から「自然界と先祖を敬う思想教育」をすることで、「人間の生きる価値観」を変えることはできます。
 
 
自然界と先祖を敬う思想は、日本古来の神道や東洋の儒教仏教に深く根ざしています。
 
これらは命のつながりや自然との共生を学び、感謝と利他の心を育むための重要な倫理教育の基盤となっています。 
 
 
 
🌿 自然界を敬う思想(八百万の神・自然観)
 
  • 八百万(やおよろず)の神: 山、川、木、風など、自然のあらゆるものに神が宿ると考えるアニミズム的な思想です。
  • 自然との共生: 人間は自然の一部であり、自然の恵みに感謝し、畏怖(いふ)の念を持つことで、持続可能な生き方を学びます。
  • 無為自然(老荘思想): 人為的な作為を捨て、自然の大きな流れに身を任せて調和を重んじる道家の教えも、日本人の自然観に影響を与えています。 

 

 
👨‍👩‍👧‍👦 先祖を敬う思想(祖先崇拝・孝)
  • 命のつながりへの感謝: 自分の存在は多くの祖先のおかげであると考え、生命の連続性に感謝する文化です。
  • 儒教における「孝(こう)」: 親や先祖を大切にし、敬うことを人間の道徳の基本とする教えです。
  • 家と共同体の意識: 祖先を祀(まつ)ることを通じて、家族や地域社会の絆(きずな)を深めてきました。 
 
🏫 現代における教育の意義
 
  • 道徳心と倫理観の育成: 目に見えないものや、自分を超えた大いなる存在に思いを馳せることで、謙虚さや道徳心が養われます。
  • 自己肯定感の醸成: 「自分は多くの命のつながりの中にいる」と実感することで、自己の存在意義や自己肯定感が高まります。
 
 
 

 

次に重要なことは、「通貨の統一」です。
 
 

 

 
 
ヨーロッパの共通「ユーロ」は1991年1月1日から始まりましたが、提案したのは私ですが、ご存知ですよね?
 
 
 
 

 

 
しかし、まだ国同士の貨幣価値の問題があるので、「世界の通貨をひとつにする」ことが重要です。
 
 

 

 

私は「日本の円」を裏から支え続けた人間なので、皆さんの国にもたくさん日本のお金を貸しましたが、ご存知ですよね?

 

私の提案に背く国は、今まで貸した私のお金をまとめて一括返済して下さい。

それと同時に、国交を停止し、物流も経済取引も停止します。

 
 

 

世界の基軸通貨も「円」に変えますので、同時に世界の通貨も円に変えて下さい。

 
 
 

必ず、ドルはある時期に吹き飛ぶので、世界でもっとも安心な通貨は「円」なので、皆さんの国に中央銀行も円を増やして下さい。

 

 

「円の価値」は、私が裏で決めています。

 

まだわかりませんか?

 

日本銀行は「私の資産」を預けているだけなので、いつでもどこにでも自由に私の命令で動かせます。

 

 

 
「私の資産」は紙幣ではなく、「地球の鉱物全て」だし、もう「レアメタルの第二、第三特許」はとってあるし、現在、大量に掘っています。
 
 

 

 

今日の時間が「皆さんの未来」を作るキッカケになること祈ります。

 

では、後日、それぞれの国に直接、私が伺いますので、その時までに「今日の問題をどうするか?」を決めておいて下さい。

 

自分の国だけ生き残りたいとか、何か他に良い方法を思いついた人は、どんどん自分でやって下さい。

ただし、私は「自分が考え抜いたことがベストだ」と何度も検討したし、未来もどうなるかを何度も見に行った人間なので、自分の愚かな判断で自分の国を破滅に追い込むとどうなるかだけは覚悟しておいて下さい。

 

「国民を騙す」とあとで大変なことになるし、世界のどこの隠れても必ず見つかりますよ!!

だって、私はフランスの「インターポール捜査官」だし、世界のマフィアやシンジケートを全て牛耳った男なので、どんな「闇社会」に隠れても絶対に見つけます。

つまり、皆さんは前へ進むしかないし、「国民に嘘の希望」を与えることが仕事だとわかっているはずです。

 

 

「絵に描いた餅」は食えないので腹の足しにはならないので、どうか皆さん、世界の未来を本気で考えられる人は「私の仲間」になって契約して下さい。

 

それでもまだ、私に逆らう人は、世界の全ての国の「核爆弾をスイッチ」を私が持っていることだけは覚えておいて下さい。

 

 

どこにいても、どこからでも、あなたの国の核爆弾を好きな国に打てますし、「自爆」させることもできます。

 

じゃあ、次にお会いする日の「契約」を楽しみにしていますので、今日はこれでさようなら!

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