ふと、寂しさを感じる時は・・・

ただ、あなたに愛のエネルギーを与えてくれるものに、浸りましょう。

音楽はステキです。でも悲しい音楽に浸るのではなくて、愛の音楽に浸りましょう。

クラシック音楽も、お勧めです。モーツアルトは、特に。日本人なら、沖縄民謡もいいでしょう。

暖かさとやさしさが伝わってきます。

 

地球交響曲ガイアシンフォニーの音楽は、私もよく使います。

決して悲しいときや淋しいときに、誰かに逢ったりすると、一時的な埋め合わせにはなるでしょうけども、きっとまた、大きな大きな淋しさがあなたを襲います。

「淋しさ」は、愛を深く感じるためにもとても大切な感情なのです。

 

だから淋しいときに、慌ててはいけません。そっと、その「淋しささん」と仲良くなることです。

原因がわからなくて悲しくなることなんかも、しばしばです。ただ感じて欲しいのですから、ただ浸ってあげてください。

手持ちぶたさで聞いていると、涙がこみ上げてくることがあります。

その涙は、魂さんの涙ですから、ただ、すうーと流れていくのを感じてあげてください。

私はそんなとき、簡単な作業をしながら音楽を聞いています。

どうでもいいことを繰り返す作業の時間。耳から聞こえる愛の音楽。

悲しみも、淋しさも、時間が全て解決してくれます。原因を考え込むより、「今」を感じて下さい。

理由なんかいいんです。ただ、淋しい時間を感じたいのですから・・。

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