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心の世界を 3 次元に表した図

<絵の説明>
「3つの線の中央から上の三角の部分が、あなたに見える3次元の現実世界だとすると、その現実は、実は、「夢」を頂点として形成されています。だから夢を持つということが、現実の世界にどれくらい大きな影響を与えるかをまず認識してください。

しかし、その夢というもの自体が、実は、宇宙そのものとつながっているのです。

もう一方では、人間が何気なく考える「想像(左脳の働き)」というものが、実は、宇宙の「創造」(右脳)の産物の一部なのです。

人間が考える想像とは、現実を軸として、こうあったらいいなあと思うことを言います。

そして、何気なく思ったその想像の思いそのものが、現実を支え造っているのです。

さらに最も大切なことは、図の一番上の頂点のと、一番下で全てを支えている宇宙の頂点が、実は、同じものなのです。だから子供の頃の夢には、根拠が無いのです。

その夢自体が、宇宙と直接、つながっているからです。

人間の脳の働きを測定しても(実は、左脳の働き)、あのエジソンやアインシュタインですら15%前後しかないのは、機械に測定できない右脳の働きが、残りの部分を使って動かしているからです。

右脳は、宇宙意識に直結しながら、この現実社会を動かすために、人間に与えられた宇宙の知恵なのです。

その宇宙意識をこの現実社会でバランスよく調和させていくことで、人間の生き方も、地球の調和も、宇宙の調和も取ることが可能なのです。

私は宇宙とつながって未来を思うこと(右脳の働き)を、「創造」と呼んでいます。

昔はそのことを神の言葉と言ったり、すべての創造主の言葉ともいわれていました。

現代のこの大切な時期に、そのつながりを思い出し、もう一度、あるべきバランスをとるような「創造」をあなた自身が、これからされることを心から祈ります。

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